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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/167908/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

1作目の続きです。
(『進撃の巨人』のラストも、本作を思い出す^^;)


あるウイルス感染症の研究機関=WCKD。
前作の迷路に囲まれていたコロニーは、WCKDの実験施設だった。
トーマスらは、その迷路を切り抜け、脱出し、“ある施設”に保護されます。


2時間超ですが、時間を気にする間はありませんでした。


何が、どうなっているんだろう…?と思いつつ
ゆっくり考える間はなく
今ある難儀から、まずは、逃れるだけで精一杯!(>_<)


▼〜▼ 内容にふれて雑感です。

▼▼▼ 


1. 砂漠の――

灼熱の砂漠の中を逃げる――だけではなく
建物での“謎“もありました。


“砂漠“は、迷路のような入り組んだ道がないどころか
逆に、道がないのが困るところ……(>_<)
“ある施設“を脱出したものの、彼らは
どこに進むべきなのかは、わからない……
(見ているほうも、わからない……)


けれど、砂漠にいては、ひからびてしまうので
とりあえず…


2. 砂漠のオアシスのような


助けてもらえそうな人に出逢えた彼ら。
砂漠には、オアシスがないと☆
逆に、“目的地“にすぐには着かないのが
迷路の所以か……


ともあれ、いい人は、砂漠=乾いた世界にも居てくれるのは
嬉しい(*^_^*)


3. ウイルス感染症と言えばコレ^^;


ウイルスに強い彼らが、囲われて実験されていた――と言う本作。
では
ウイルスに負けてしまった人はどうなったのか??と言う疑問はあります。


すると、現われるのが、ゾ〇ビ!(>_<) ←クランクと言う
ここで、出逢ったゾ〇〇は、足が速いです。(>_<)
砂漠で、ひたすら逃げていては、つかまってしまいそう……
なので
廃墟での追いかけっこが良かった☆


廃墟は、それだけで、迷路ですもんね。
崩れそうだし、足場は悪いし……
ここは、予想以上に、盛り上がる!\(^o^)/


4.心の迷路?


そうこうして、脱出したWCKDとは敵対した組織へと
逃げ込んだ彼ら。
これが、ひとまずのゴールか……というわけでなく…

要反転↓

一緒に逃げていた女子は、なぜか、WCKD側に付いていたのです……
(感覚的言うと、優等生の女子が、学校側についているような)
逃げ切れなかった彼ら……orz


読み取れない人の心もまた、迷路なのか……(>_<)


▼▼▼ 


どこかに向かって逃げるだけでしょ、と言われそうですが(汗)
逃走劇は、シンプルに、ドキドキ面白いものです。


手を変え品を変え、まだ、逃げ切れていないので
最終章の決着が、気になります(*^_^*)

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