ここから本文です

書庫全体表示

イメージ 1

 
 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

映画『ハートブルー』のリメイクだそうで
前作以上に、”Xスポーツ“のてんこ盛りがメインです。
・Xスポーツのこと→コチラ
 

ストーリーは、取ってつけたようなものと割り切りまして
スゴ技目当ての鑑賞です^^;
 

しいて言えば、“Xスポーツ”と呼ばれるスポーツが
ただ、“危険で過激“というククリではなく
心情も含めた、ある種の“スタイル“だとすると
劇中の彼らが繰り出すスゴ技が
思想・心情的な背景を背負ったもの――という動機は
面白いかもしれない。
 

〜▼ 内容にふれて雑感です。
 
▼▼▼ 
 

世界中でお騒がせの“X集団“が、
なぜ、Xパフォーマンスをするかの理由が
“オザキ8”なる秘儀の達成。
 

オザキさんが、自然保護を訴えるために
自然と一体化したようなパフォーマンスを提唱したという設定です。
ソレらが、命知らずなもので
達成できたら悟りが啓ける?との伝説を匂わせつつも
X集団は、それは関係ないとも言う……(_)!!
 

そもそも、自然保護と言いながら
山を爆破(汗)などするので、理由はいらないです^^;
スゴ技に集中、集中
 

冒頭のバイクシーンで、テンションはすでにマックス!
尾根のスジみたいなところを走るだけでも、オオ!なのに
飛び出して、向こうの小スペースに着地!(下は崖)
けれど、ジョニー・ユタのお友達は、落下……orz
 

その不幸がきっかけで、ユタは、めぐりめぐって、FBIへ。
犯罪者と化した“X集団“逮捕のために、潜入。
 

X関係で有名なユタなので、X集団のボス:ボーディも、既知。
友人の死に気が咎めるユタに、ボーディは
彼自身が選んだ道(自己責任)だったと、言います。
(ほかのシーンでも、繰り返されますが
私は、“自己責任“という姿勢は、好きです。
ときに、ムリに誰かの責任にしたがる場合を見かけますが(汗)
自分が選んだ行動の結末は、自分自身に還ることだと思っております)
 

前作を思わせる大波のサーフィンも、スゴイ!
30mの大波は、ムリだろー(_)!!
でも、見てるぶんには、楽しい〜\(^o^)
大波のシーンは、さすがに、ラストにも繰り返される。
 

雪山での、スノボ滑走も☆
ラインが見えないから、ここはムリだろーと思わせておいて
滑りだすんだな〜これが(^_-)-
ほとんど垂直のような壁面!転べないよね〜。
見てる私が、足に体重かけてどうする^^;
 

フリークライミングも☆
(ボーディらを逮捕するために、ユタも追いかける設定)
 
体一つで崖を登る――のだけれど
指への依存度かなり大です。
反ったところは、どうするの?(_)!!
見てる私のほうが、指も手も、汗でべっとり…(>_<)
 

きに、山寺の修行僧が、崖登りをさせられたとき
信心があれば完遂できる、と言われたけれど
その険しさで、バタバタと修行僧が落下したらしい話を聞いたのを
思い出しました。(記憶違いご容赦)
 

信念だけでは、崖登りはムリ……
ボーディのお仲間は、落下…….あ〜
 

一方、完遂したユタとボーディ。
逮捕か?と思いきや、なんのなんの
ボーディは、滝にダイブ!追いかけるユタも!ドボン!(>_<)
 
 
▼▼▼ 
 
 
ストーリーは、ストーリーとして^^;
非日常のドキドキを、楽しみました☆
 

ラストの“大波”いかんによっては
続編もありそう(^_-)-
 





開くトラックバック(6)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事