ここから本文です
**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
登録リンク・TBご自由にどうぞ。ダメな時FC2へ/予約投稿あれば夜8時だョ!(^^)/

書庫全体表示

 
イメージ 1
 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
・前作→コチラ

 
ジュディ・デンチ  マギー・スミス  ビル・ナイetc.魅力的な皆様に加え
リチャード・ギアも、当ホテルへ☆
――と言っても、老人ホテルとしての入居でなく、一時的な宿泊で。
 

その“一時的”な理由をめぐっても、騒動の1つとなりますが
ほかの入居の皆様のドタバタを、さまざま見せてくれるのも
作品の面白いところ☆
 

しかも、今回は、ホテルオーナー青年の結婚式がらみなので
華やかに盛り上がります!
 

そんな当ホテルは、老人ホームのようなので、
“退去“(逝去?)がなければ満室です。
拡大を考えるオーナーとマギー・スミス(共同経営者)は
そろそろ、“別館“をゲットしたいと画策します―――
 
 
▼〜▼ 内容にふれて雑感です。
 
▼▼▼

当ホテルは、ボロですが(汗)
食事を出してくれるし(←これは最重要事項☆)
オーナーが毎朝、点呼もしてくれる。(←安否確認)
ボロだからか、アットホームな雰囲気にも癒され
もう、“あんな孤独“を感じなくて済むというのが、イイ☆
 

ゆるやかに第二章の時間を過ごせるのは、老後の醍醐味☆
ということで
恋に走るも良し! (モテ期のある人は、時期を選ばないんですナア〜)
色呆けではなくて^^;、人恋しさでもある。
たとえアバンチュールであっても、ご愛嬌でしょう。(汗)
 

一方、思慕の繊細さは、年を選ばず、いつもある。
人生のベテランになっても、新しい恋は、いつも初心者。
恋のさじ加減は、いつも微妙で
ココゾというタイミングが、むずかしい…….
 

ジュディ・デンチは、才覚を買われ、出張もある新しい仕事に就く。
いくつになっても、仕事があるのは、甲斐あるもの。
けれど、
気になる男性(ビル・ナイ)との距離が、離れてしまうのは、さみしい――
仕事を応援してくれる、理解ある男性もうれしいけれど
残念そうに、寂しげにしてくれることに、期待しなくもない――
のは女心のわがままか^^;
 

ビル・ナイのスーツ姿は、ダンディでステキ☆
(リチャード・ギアにも負けてないゾ!)
なのに、ちょっと頼りないところが、また魅力なのがズルい^^;
別居中の妻からは、ケチョンケチョンで
ガイドやスピーチも、パリッとこなしているかと言えば
イヤホンからの受け売り (_)!!
けれど、そんなビルの“特性“ごと、大きな懐に受け入れているジュディもイイ☆
 

ホテルの別館ゲットにあたり、
婚約者とも、トラブってしまうオーナー青年のゴタゴタも、
結婚式には、すべてを吹き飛ばすパワフルなダンスで、結果オーライ☆\(^o^)
 
↑この、ポリウッドなダンスが、楽しくていいんですよ♪
結婚式だしお目出度いし、インドでは、一週間は祝うらしい。
めでたいノりで、別館もGO!
 

“別館“といえば、それぞれの人生も、そうだったみたいです。
この当ホテルに来たのも、人生の“別館”ですが(前作)
落ち着いたら、さらに、“次のステップ“を考えるもの。
 
 
▼▼▼
 
生きていれば、同じように見えても、今日は昨日と違う。
いやでも、別の日がやってくる。
いいことは続いてほしいけれど、もっといいことがあるかもしれない。
(逆もあるが(_)!!
 

雨降って地固まったような、結婚式のダンスが
人生の転機を、最高潮に盛り上げてくれる♪
 

いつだって、“今”が人生最高のとき☆
 






 

開くトラックバック(3)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事