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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
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イメージ 1
 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
主演:ジェラルド・バトラー☆
 
キングダムと言うと、なんだか
ファンタジーバトルを、想像してしまいますが…^^;
原題:『LONDON HAS FALLEN』     
ロンドンが、壊滅的打撃に…orz
 

設定は、イギリス首相の葬儀に、各国首脳が
ロンドンに集結するところを、テロリストに襲われる――というもの。
ジェラルド・バトラー演ずるSP:マイクが、身を挺して
アメリカ大統領を守ります。
 

この作品のイイところは
バトルエンタメに、徹してくれているところ☆
 

テロ・復讐・同盟etc.…
政治やイデオロギー的な含みも、無くはないけれど
必要以上にメッセージしない。
 

アクションも展開も、カメラワークも、割り振りも
時間配分も丁度よく、安心しながらも
ドキドキ楽しめる☆
 

▼〜▼ 以下、内容にふれて雑感です。
 
▼▼▼
 

1.テロリストは武器商人
 

世界が平和にならないのは、武器商人が居るからー
と聞きますが、まさに、ソレ。
 

なので、各国首脳の合意で、武器商人を
ピンポイントで襲撃したつもりが、結婚式中の娘が死亡。
生き残った武器商人と息子たちが(そりゃ怒るわな)
各国首脳への復讐に燃えます。
(エンタメと申しましたが、殺戮・戦闘には、心痛みますよ
 

犠牲大の報復は、さらに、憎悪が膨らむ。
用意周到に
ロンドン社会に入りこんだテロ集団として、膨れ上がります!(>_<)
 
 
2.ロンドンの葬儀でテロ
 

サミット集合とはいえ
急死の葬儀なので、警備も、急ごしらえになりがち。
(そのために首相は暗殺されたとも)
一方のテロリストは、用意周到に準備万端。
映像では、サクサク、やらかしてくれます。(滝汗)
 

警官や救急隊に、なりすましていたらもう
誰も、信じられない!(>_<)
 

3.大統領危機一髪!←お約束か
 

各国首脳が殺されて(汗)
残る外国首脳は、アメリカ大統領だけ。
テロリストは、公開処刑をYou tubeで放映しようとする。
 

マークの奮闘虚しく、大統領は捕まってしまう
放映もされてしまう……orz
けれど、その後の急展開が、また盛り上がる!
 

そして、アメリカは何があっても滅ぼされないゾ!との
テロリストへの雄叫びは
大統領でなく、護衛のマークが言うからこその説得力が、ひびく。
 
 
4.副大統領:モーガン・フリーマン
 

アメリカ本国で、キモを据えて、貫禄十分。
テロリストとの電話シーンでは
ああ、アメリカには勝てないと思うだろうな。
 

そして、フリーマン副大統領の演説。
自分だけよければいいんじゃなくて
テロには共同して立ち向かわないと!――のようなこと。


国や民族を越えた、テロ集団への対応は
国家間の戦争反対とも、異なる対応を迫られているんだな
ふと思います
 

▼▼▼
 
 
どこに行っても、ガンガン大統領を守り抜く、
マーク=ジェラルド・バトラーの勇姿を
今後もまた観られそうで、期待しています。
(辞表もとりやめたし(^_-)-☆)
 

 




 
 

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