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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
アウトロー』の続編です。

トム・クルーズ★のアクションものと言うだけで見ました。(ミーハーです^^;
 
MIシリーズのキラキラなド派手感はありませんが
悪役との“追いかけっこ“は、ソコソコ面白い。
 

退役軍人のジャックは、アウトコースの
ご隠居?的です。
 

アクションも
濡れ衣を着せられた、元同僚の女性士官ターナーが魅せ
ハラハラ感は、殺し屋=悪役のパトリック・ヒューシンガーが
シャープに決めてます。^^;
 

ターナーを援護するジャックが、ついで?な感じにならないのは
娘と名乗る少女が現れ、
ターナーと3人で行動することになるから。
 

▼〜▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼
 

元同僚(で恋人?)のターナーに逢いに行ったら
陰謀に巻き込まれ、彼女は、逮捕されていた。
無実を信じるジャックは、彼女を脱獄させ、共犯として追われる。
(現役士官の彼女は、アクション上等!)
 

の頃、ジャックの娘として、認知を軍に申請していた娘が現れ
テキは、ジャックの弱点として、娘をマークする。
↑注:まだ申請中で、DNA検査などもしていず、親子の確証がないのに
ターゲットにする殺し屋……(_)!!
フライング??
娘の周りの人も殺してたから、殺し屋には関係ないのね……orz
 

そんな殺し屋:パトリック・ヒューシンガー★
ターナーをはハメた組織の手先ですが
テキを“代表“するような存在感でした!
ナイフのような鋭い印象が
作品を〆てました!(フライングも許す^^;
 

そして、巻き添えになって一緒に逃げていた娘。
ジャックの人生の一コマを、垣間見るのかと思ったら
まったくの他人だったらしい……(_)!!
(母親の金欲しさとは、言っていたが……
そんな展開も、アウトロー!?
 

▼▼▼
 

MIシリーズのカッコ良さ=トム・クルーズという印象で
いつまでも、アクションのトムを見たい、という願いを
渋めのこのシリーズも、叶えてくれそうなんですが……
このトムを見ると、年取ったナ〜……と思ってしまう
 

アクションは、コレで行くとしても
これからは、練り込んだ脚本の作品も見たいナ〜などと(汗)
 

I’ll be back」でなく 「NEVER GO BACK」な彼は
これからどこへ向かうのか……(遠い目)
 

PS:MIシリーズも、まだ製作予定あるらしいので
それはそれで期待☆
 

 

 






 

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