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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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イメージ 1

作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/8225/
↑あらすじ・配役はこちらをよ〜〜くご参照ください。

雷蔵サマの眠狂四郎。
見どころは、“円月斬り“っぽいですが
それだけじゃありません。(^_-)-☆

このシリーズは、エロもグロも併せ持つと言われ(汗)
今作も、首は転がるし、腕の切り落としも!(>_<)
美学を保てるのは、雷蔵サマだからこそ!

狂四郎は、弱きを助ける勧善懲悪である一方
男としてのケダモノぶりも、発揮してしまうのがなんとも……orz
それが、色男なもんだから
色恋との境が難しくなるというのも、都合がいいというか…^^;

ストーリーはちょっとややこしい→コチラ
将軍・家斉のご落胤:高之との対決が、最終目標となります。

▼〜▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼

人の世のイヤラシサは、男女の仲でもあります…orz
(このシリーズにはよくある)

将軍:家斉の子だくさんも、そんな目でみれば…
多数の側室以外にも、ご落胤もいるだろう、との今回の設定。
落胤:高之の母も、人妻でありながら
将軍の子を産んだのは、夫の出世の道具になったよう…orz

落胤でありながら、次期将軍の座を狙い
彼についた商人は、娘:小波を正室にして、一儲けしようと企む。

玉の輿だの逆玉だの言われますが
結局、自分の将来を、金と異性がらみでナンとかしようとする
人間のイヤラシサですよ…(―_―)!!

女の幸せは、男次第なところもありますから(汗)
責められないのですが……
狂四郎は、高之の愛する小波を、
手籠めにしてしまうんですわ…(滝汗)。

↑狂四郎は、けっこう、ソレしてしまうんですヮ…(―_―)!!
で、多分、自分に惚れるの知ってるんですヮ…(>_<)

小波は、手籠めにされた腹いせに
知人の剣客に、狂四郎の暗殺を頼みます。

その方は、律儀な人で
狂四郎に斬られるのが、惜しいくらい…
円月斬りを見届けるや否や、斬られる…
斬られなくていい人を斬る――狂四郎の名刀の因果な定めよ…

その後、狂四郎の恋人:おきたの夫(死刑囚)が雇われて
狂四郎を、殺しにかかる。が
夫に協力したはずの“おきた”が、狂四郎に耳打ちして
難を逃れる。

このときのシーンが、またいいんですよ。
夫が帰ってきた“おきた“とは、もう馴染めないと思いつつ
訪ねてきた“おきた”に
「抱いてやろうか」などと言うんですよォ!(>_<)
で、抱かれたときに、耳打ちする……

初めから、夫を裏切る心づもりでいたとしても
狂四郎に抱かれたときに、一気に、狂四郎へ想いが崩れていく…
これを、男女の情と言わずして、ナンと呼ぼう……

一方、狂四郎に手籠めにされた小波は、
高之が奪った、狂四郎の名刀を持ち出して
狂四郎に斬りかかりますが
所詮、狂四郎に、名刀を返却したようなもの。

嫌いキライも好きのうち?
心の奥底では、狂四郎に惹かれていても不思議ナシ。
これを、女の業と言わずとして、ナンと言おう…

そんなこんなで、狂四郎は、ご落胤:高之を成敗し
ご落胤親子の陰謀も暴かれ、落着。

▼▼▼

見どころの“円月斬り”は
ストロボ撮影でなく、地味です。

やはり、エロと残忍さを超越した
雷蔵サマ=狂四郎のシュッとした美学あればこそ(^_-)-☆





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