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作品についてhttp://cinema.pia.co.jp/title/171198/
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

テンプル騎士団vsアサシン教団の
バトルゲームから生まれた作品だそうなので
時代考証などには、目をつむろー……^^;

豪華な出演陣に惹かれて鑑賞しました☆
《アサシン》
マイケル・ファスベンダー :カラム・リンチ(=アギラールの子孫)
《テンプル騎士団》
マリオン・コティヤール :ソフィア(科学者)
ジェレミー・アイアンズ :ソフィアの父
シャーロット・ランプリング :長老

「エデンの林檎」の争奪戦です。(本物の林檎ではない。腐ってしまう…)
ソレがあると人類を支配できると言う。
テンプル騎士団は、ソレを捜すも
アリかを知るのは、アサシンのアギラールだと言う。

現代まで残るテンプル騎士団は、
「エデンの林檎」を捜すべく
アギラールの子孫から、アギラールの記憶を呼び覚ますための装置(アニムス)を
開発する。

▼〜▼ 雑談です。
▼▼▼

1.アニムス

祖先の記憶を動き回って、追体験します。
動き回らなくても!と思いますが
映画的には、それで盛り上がります。

キモなのは、開発したソフィアは、その装置は
アサシン=暴力的遺伝子を持つ人たちの“治療“ができると
信じこませられていたこと。

けれど、ソフィアも騎士団の末裔。
「エデンの林檎」の争奪への意欲が、最後に残ります。


2.パルクール!(=逃げ技!かわし技!)

1492年のスペイン(グラナダ)でのシーンです。
アギラールは、騎士団により火刑になりそうなところで
脱出し、逃げ回る。
↑その逃げ技が、パルクール全開です!見どころ!

それを、現代のリンチが体感して、
装置につながれたまま、ジタバタやってます。^^;


3.1492年のグラナダ

劇中、グラナダのアルハンブラ宮殿が
騎士団に攻められます。
(1492年 グラナダ陥落のレコンキスタと一致)

アルハンブラ宮殿の
“ライオンのパティオ”(中庭)が見られます。(*^_^*)

イスラム文化とキリスト文化が混在したグラナダですが
以前、ガイドのお姉さんいわく
レコンキスタ前のイスラム時代のほうが、平穏な社会だったようだと。
見解は立場によるのですよね……


4.セビリア大聖堂のコロンブスの棺〜ネタバレ!?

そんなこんなで「エデンの林檎」は
“コロンブスの棺”のところにあることがわかります。

アギラールが逃げていた1492年には存命中だから
いつ誰が、隠したのかな?(私の見落とし??)

立派な棺の前のシーンです。
大聖堂の一角に、棺が華々しく置いてあるのは
ちょっと怖い……ソコにおられるのって生生しい……

せっかくなので、大聖堂のショットがもっとあっても良かった。
(ちなみに、塔の遠景です→)イメージ 1

▼▼▼

体を十字にして落下する、イーグルダイブは
美しい。でも
あのまま、ビタッと落下したらどうしよー……(汗)

マイケルのガサガサした声が聴きたいので
続編もきっと観ます。^^;


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