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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。


監督:シドニー・ポラック
ロバート・レッドフォード
フェイ・ダナウェイ
 
ロバートとフェイと“CIA“に惹かれて、鑑賞しました☆
 
コンドルは、ロバートのコードネームです。
コンドルは、スパイではなくCIA分析官。
各国の出版物から情報を分析し
当局に、情報提供しています。
 
あるとき、コンドルが、お昼の買い出しをしている間に
同僚が、全員、射殺されてしまいます。
 
身の危険を感じたコンドルが
逃げ回りながら、真相を知ろうとした3日間の話です。
 
 
▼〜▼ 以下、内容にふれて雑感です。(真相は伏せて)
 
▼▼▼
 
誰が何の目的で、命を狙っているのか――
わからないのは、怖いです。
 
何から、逃げればいいのか……
援護かと思ったら、テキだったり…(>_<)
もう、誰に、助けを求めたらいいのか
 
そこで、美男コンドルの前に現れるのが
美女:キャサリン☆(=フェイ)
 
と言っても、たまたま。
ちょうどいいカモ?のように、
拉致同然で、コンドルは、キャサリンの自宅へ転がり込む。
 
↑迷惑なことです。( 一一)
(ロバート・レッドフォードだから許される設定か)
 
キャサリンは、恋人とスキー場で、デートする約束があったのに…(>_<)
 
キャサリンの自宅にも、コンドル狙いの刺客が来て
ドキドキした展開が、続きます。
 
が、やがて
一つ屋根の下の美男・美女にも、ドキドキした関係が……(^^♪
(そのための配役か(^^♪)
 
キャサリンには、恋人がいるわけですが
その恋人に、“やや難“を感じた私……
 
というのは、
コンドルに脅迫されて外出できないことを
取り繕って、電話で言い訳しているキャサリンに
恋人は「本当は俺と来たくないんだろう?」
みたいな言い方を、するんですよ。( 一一)
 
心配どころか、そんな言いぐさってないでしょ……orz
心にスキマも、出来ますよ……(たぶん)
そのスキマに、
命を狙われた“美男CIA”が、入り込んでしまうこともね……(たぶん)
(その後、恋人と別れたかは不明)
 
そんなこんなで
黒幕は、“退治“され
自分を狙った殺し屋の一人は
プロなので
ひとたび、依頼が外れれば、無駄な“仕事“はしないー
という割り切りもいい。
 
暗殺指令の原因は、
コンドルが分析した情報にあったとわかります。
 
コンドルは、事件を、マスコミに公表するゾ!と
“上司”に息巻きますが
もみ消されそうなムードも……
 
けれど、コンドルの振り返りざまな終わり方は
それでも圧力には屈しないゾ!
という余韻を残してくれます。
 
 
▼▼▼ 
 
ロバート・レッドフォードが、CIAで
暗殺されそうで……というスリリングな展開にドキドキし
フェイとの関係にも、ドキドキしつつ
 
ロバートの振り返りざまのラストシーンが
なんともカッコいい余韻を、残します♪
 
 
 
 
 

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