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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
前編のつづきです。
神木君=桐山が、どうなるのか気になって気になって
楽しみにしていました☆
 
将棋については、桐山だけでなく
ほかの人も、問題山積で、ご苦労様なんですが
桐山が家族同然に思う川本家にも、問題勃発!
桐山は、自分がなんとかしようと頑張りますが……
 
一手一手、考えて悩んで打っていくような
“途中経過”に、胸打たれました!
 
▼〜▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼
 
1.川本家次女へのいじめ‼( 一一)
 
何が楽しくてそこまで……orz
と思う“嫌がらせ“を、次女が、高校で受けてしまいます。
 
桐山も
小学校で、いわれなきイジメを受け
家では、才能への嫉妬から、義姉から嫌がらせを受け
(それは今も続く――)
次女のことを、自分のこととして対処しようとする桐山。
 
頼もしいのは、桐山は、高校生とはいえ
プロ棋士なので、収入があること。
けれど、教師の高橋一生先生いわく
“他人のお金“をもらって、解決できることなのか?と。
 
そうこうして、お金に頼らず(担任教師の“崩壊“はあったが)
イジメは収束。
最後までひるまなかった次女が
桐山に言った言葉が、力強く響く。
 
さらに、その言葉が、かつていじめられていた桐山の心を
救うものでもあったのが、とても良い!
 
もう過ぎたことだと、流したつもりでも
清算されていない物事は、ずっと、小骨のように
心につかえを残すもの。
 
直接、そのことに関わっていない人(や事)からでも
慰めや救い、そして強さ・勇気を与えてくれるのは
いつであっても、うれしいものだから。
 
2.三姉妹と父
 
一難去ってまた一難!
川本家に、家出した父が帰ってきて、同居しようと言い出す
 
桐山は、
父が、経済的に困窮していることを突き止め
三姉妹を守るべく、父親をののしって追い返そうとします。
 
しかし、三姉妹の父であり。
それは、三姉妹が、出すべき結論。
桐山は、三姉妹と距離を置くことに……
 
↑彼女たちを“家族同然”に思えばこそ、熱くなった桐山ですが
“実の親子”の問題に立ち入るには、限界が…
 
孤独感に襲われる桐山が、なんとも気の毒なんですが
一方で、二階堂たちが、
桐山の対局対策を一緒にしてくれるのは、とてもありがたい。
 
3.幸田家と桐山
 
義姉は、相変わらず、桐山の才能を妬み
将棋を恨んでいた。
(義弟も、そんな感じで引きこもる)
 
自分が、その人よりも、不本意に有利な立場にいたとき
何を言っても言わなくても、
嫌味?上から目線?同情??にしかならない感じで
どうしようもないことがあります…(汗)。
桐山の、幸田家族への気遣いが、いじらしくて…
 
あるとき、幸田・父が、義姉に
桐山に負けたと思っていた対戦も、勝つ手はあったと教える。
 
将棋が人生を奪ったと思い込んでいる義姉に
つかめなかったのは、自分の責任だと
今頃ですが、言ってくれます。
 
自分が、うまくいかないと、
うまく行っている人のせいに、してしまうこともありましょうが(汗)
自分の人生は、ホント、“自分のせい”でしかないので
桐山が、毅然と、“大人“として生き抜こうとする姿には
もはや“孤独“とか”孤高“でなく
”独り立ち”を讃えたいと思いましたよ。
 
 
▼▼▼
 
師子王戦で、桐山は、宗谷名人と対局する。
天才と評される宗谷とて、ストレスを抱えているのがわかる。
みんな、自分を信じて、前に進むしかない。
 
若い桐山は、まだこれから。
この対局に勝っても負けても、人生は続く。
 
清々しい一手に
希望の余韻を残して終わるのが、とてもイイ☆
 
 

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