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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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イメージ 1

 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
監督:ウディ・アレン  というだけで見ました(^^♪
 
1930年代。
ハリウッドで、ぶいぶい言わしてたエージェントの叔父の下で
働くことになった、青年ボビーは
秘書のヴェロニカに恋をします。
が、彼女にはすでに、“彼氏”がいました――
 
私の体調が悪かったのか、もっと、揺さぶってくれても…
などとも、思ってしまいましたが(汗)
恋心は揺さぶってくれましたし、プラスαの毒気も良い(^^♪
 
▼〜▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼
 
1.ヴェロニカのこと
 
ヴェロニカは、なんと!ボビーの叔父の愛人だった!
 
それを知るまでの、ボビーが、なんとも
気の毒というか……
“カノジョ“の相談を、叔父にしていたのですから……
 
なかなか、離婚しない叔父を諦めて
ボビーと結婚してくれそうだったヴェロニカですが
叔父が離婚したと知るや、叔父と再婚する。
 
ヴェロニカは、ボビーの存在に関係なく、叔父が好きだったわけですが
ボビーは、割り切れませんよね……
NYに戻り、“兄の手伝い“をして、心機一転します。
 
が、運命のいたずらか。
彼女と同じ名の女性と知り合い、結婚する。
 
同じ名前は、いいようで悪いですよ……〈汗)
上書きしているようで、
いちいち、昔の彼女を思い出させる……
それでも、もう会わなければ、まだいいんです。
再会しなければ……
 
2.ボビーの兄:ベンのこと
 
ベンは、ギャング。裏家業。
 
隣人の騒音トラブルの“解決“が、印象的。
 
世の中には、法を犯さなければ“いい“と思っている人がいますが
法でしばるには、限りがあって
それを埋めるのが、常識や配慮。
 
しかし、隣人は、騒音の苦情に対して、脅迫をほのめかし
怯えた姉は、コワモテの弟ベンに、“解決”を依頼。
ベンは、始末(殺人!)し、隣人トラブルは解決。
 
常識を踏まない隣人に、常識を逸したベンが応じたー
常識の程度は、違いますが……(汗)
↑この辺は、アレン流かな〜と思います。
 
姉は、殺人依頼したわけではなく
ボビーも、その仕事は手伝っていない。
兄は死刑となりますが
姉は、騒音から解放され
ボビーが兄の店を引き継ぐ。
ボビーの人生の転機としては、パンチありすぎなエピソード!(>_<)
 
3.その後
 
元カノは、叔父と結婚し
ハリウッドゴシップに、どっぷりな生活。
ボビーも、別ヴェロニカと結婚し、安定した生活。
 
それぞれの道を、それぞれの場所で生きていたら
何事もないけれど
運命のいたずらは、再会させるー
 
というか、ボビーは叔父と親戚だから、
ハナから、関係は近いのですが…
 
たとえ、画面では、
“それ以上“の二人にはならずに、終わるかもしれないけれど
人生は続く――
 
今は、踏みとどまったとしても
元カノ:ヴェロニカが、叔父を愛し続けたように
ボビーとて、ヴェロニカを、思い続けていたなら……
 
いや、たとえ、恋の火は消えたとしても
“焼けぼっくい“というのが、ありますし……
 
恋は、時や場所、事情を選びませんし……
 
いざとなったら、“解決“の手段も
無くはないし……オットット!(←作品はそこまで言ってないゾ!( 一一)
 
▼▼▼
 
ボビー役は、ジェシー・アイゼンバーグ。
マシンガントークでなくても、
獲物を逃がさないゾ!的な情熱が、印象的でした。
ラストシーンまで、ざわつかせられます。(^_-)-☆
 
 

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