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↑あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
『カーズ』シリーズ3作目。
表情豊かな自動車が、カワイイな〜と思いながら
案外と、複雑な展開で見せてくれる作品で
今回も期待して、帰省した娘と鑑賞しました☆
 
第一作目では、“新人レーサー”だったマックイーンも
今作では、引退?を迫られる状況に…( 一一)
レーサー生活の“岐路“に立ったマックイーンには
お肌も人生も、“曲がり角”になった我が身に
つまされてしまった…orz
 
大抵、物語だと、老いぼれ(汗)ても
巻き返せるんだけど、どうなのかな……
▼〜▼内容にふれて雑感です
▼▼▼ 
 
1.クルーズさん♪  声;松岡茉優 (吹替版)
 
新人の台頭で、引退に追い込まれそうなマックイーンの
トレーナーになります。
(今作は、“彼女“と、二人三脚で進む物語かと)
 
松岡さんの声が、いいんですよ!
とても元気があって、終始、励まされる!(^^)/
けれど
そんな彼女は、初めから、トレーナー志望ではなく
本当は、レーサーになりたかったとわかってくる…
 
2.“牧場“でごぼう抜き
 
挽回するため、“原点”に立ち返るべく
マックイーンは、師匠の師匠に会いに行く。
 
最新鋭で調整する新人と、同じことをしてもダメなので
“牧場“で練習。 ←車の牧場デス
 
“動物“に囲まれて、走るマックイーンが
スキマを見つけて、サッと入り込み
段々と、前に出ていく様子は…….
いつぞや、後方から、ごぼう抜きで、順位を上げていった
シューマッハの走りを、見たときに似た感動が!( ◠‿◠ )
 
3.引退をかけたレース!
 
劇中、「自分の引退は自分で決めたい」というのが印象的だ。
未練を残しながら、止めるのも辛いけれど
果たして本当に、自分が納得できる終わりなんて、あるのか?
 
第一線を引退しても、
“次点“の世界で、やっていけることもあるし
“関係者“として、関われる道もあるかもしれないけれど……

一方、初めから、第一線をあきらめて
“関係者“に、甘んじてしまった者もいた。
 
マックイーンの引退がかかったレースは
他の者にも、人生を懸けたクロスロードになっていた!
 
▽ネタバレ▽
▽▽▽

特訓を重ねたマックイーンでしたが
やはり、強敵の新人カーには、苦戦してしまう。
まだまだ若い者には負けないでほしいゾ!と願いつつ
簡単に、奇跡は起こらない。
 
そこで、マックイーンが決心したのは
特訓に付き合ってくれた、クルーズへの交代!☆
彼女の、レースへの切望と実力を汲んで
自分のナンバーを、クルーズへ託した。
チームとして!
 
そうして、クルーズは、有力新人カーに勝ってしまい
気持ちよく終わる――のだが
勝利は、クルーズのもので、マックイーンは引退か?
と思いきや、先発の恩恵で
マックイーンも、優勝者になれる。(^^♪
こぼれ幸い?(^^♪
いや、運も実力のうち。(^_-)-☆
 
▽▽▽
▼▼▼
 
レースのシーンは、自分が運転しているような視点で
ドキドキ楽しめます♪
 
マックイーンの引退を匂わせる今作には
淋しさも感じつつ、
まだまだ若い者には負けないゾ!と応援しながら
結末はそう来たかあ〜!(^^)/と思ったときは
ちょっと、嬉しかった☆

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