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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
監督の自伝的作品だそうです。(40年くらい前のこととして)
15歳の息子ジェイミーを持つシングルマザーは、
2人の若い女性(下宿人のアビーと息子の友人ジュリー)に
息子の“アドバイザー”を、依頼する――
 
3人の女性に、影響される少年の“成長物語”だけでなく
それぞれの女性の“事情“にも迫り
人生の“こすれ合い“になっているのが、生生しい……
 
特に、“母“は、私自身の等身大?でもあったようで
ちょっとうれしかった。(^^♪
 
▼〜▼ 内容にふれて雑談です。
▼▼▼
 
 
“情事“に対するとらえ方の違いは、少年と少女では違うことを
“友達語り”として話したのは、ジュリー。
 
ジュリーは、友達のままでいたいと言いながら
彼に“夜這い“して、”添い寝“だけして帰る――という
ギリギリの淵を、彼に歩かせるようなことをしている……
 
そんな「情事に気のない女性を隣に寝かせるナ」と
彼にアドバイスするのは、アビー。
彼女は、もっとえげつなく(汗)
もとい、具体的な話をしてくれちゃう。
 
彼女は、写真家としての感性なのか
ありのままに、被写体を捕まえるかのように
言うべきでないことまで、皆の前で口に出し、ヒンシュクを買う……
 
そんなアビーは“直球勝負“だけでなく、
“女の子“の妄想を述べもする。
成り行きで、居候ウィリアムと“関係”するとき
“前略“でなく、”ムード芝居“を要求する。
(前略だと、動物的のよう?……滝汗)
 
多分、男性には、面倒な作業だろうなとは思いますが(汗)
応じてくれているウィリアムは、優しい……
彼の、今までの“経験“を”独白”するシーンでは
たとえ、通りすがりの関係でも、
ソレが孤独を埋める“作業“だったのかな……
と思えます……
 
けれど、そこに、相手へ本当に親愛の気もちがなければ
 “コトの終わり”は虚しく、
孤独感が、増していったようなのです…
 
母とて、生モノ。
そのへんのところを、息子に教えたいところだと思いますが
恋や愛や、“その先の行動”については
親は、指導しにくい……(~_~メ)
何事もなかったかのように、“大人に”なってほしい……(^^♪
 
そして、生モノの母が、元気に振舞うのを、“孤独を忘れる代償”だと
ジュリーには見抜かれていることに、ドキっとする。
(私のことかと……(>_<))
 
50代半ばの女には、恋だの愛だのは色ボケ?(汗)のようで、
好きな人にも、友達のままのほうが無難か…とも思いつつ
けれど、自宅の2階で、他の女と“懇ろ“になられるのも、辛い…orz
 
恋愛は、淋しさの代償ではなく
ともに生きたいーと思う気持ちでもあって
一緒に居たいーと思うから、居候させているのに…他の女?( 一一)
いや、
彼も、“本命”へは、敷居が高かったと思いたいフシもあるが…
 
そんなこんなの、今の彼らだけでなく
やがて、時代が移っていくことを見据えた“語り“も、いい。
今、生きた時代が、移り変わっていくことは
未来への希望でもある反面、
人生が、刹那の延長である切なさも思わせる……
 
▼▼▼
 
少年が15歳だったとき、そこにいた3人の女性。
20世紀には、“翔んでる女”―というのもあったけれど
ラストは、まさに、その勢い!
 
 
男性の先輩に聞くよりも
年上の女性から、なんやかや教わるほうが、
少年には、なにかと、タメになりそうな教訓。(^_-)-☆
 
 

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