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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください
 
原作未読です。
・古海:ディーン・フジオカ  ←目当て☆(^^)/
↑結婚詐欺師の男の話です。
 
なぜ彼が、結婚詐欺をしているのか?
そんな彼に、なぜ妻がいるのか?
そして、
タイトルが、なぜ『結婚』なのか?――――
↑謎解きの気持ちで、鑑賞。
 
 
地味な流れの中で、黒のコート姿のディーンさんのしゅっとした姿は
印象的でした。
コレで押し切られたら、騙されるナ〜、うんっと言っちゃうナ〜(^^♪
 
▼〜▼内容にふれて雑談です。
▼▼▼
 

1.ディーンのキスシーン&ラブシーン(‘’_’’)
 
女を結婚に、たらし込むのですから
それなりに、密着度の高いシーンが……(汗)
見たいような、見たくないような……
……で、目を背けてしまいました!(>_<)
見ちゃおれん!ノーコーな〇〇シーン止めてェwwwwww( 一一)
 
掛け持ちで、詐欺ってるので
見てるこっちが、体モチマセン……(汗)
 
美しいようであり、無機質かつ不潔(失礼!)感あるのは
詐欺の、やっつけ仕事だからでしょうか…(嫉妬でしょうか?(^^♪)
 
2.  結婚詐欺の理由
 
――結婚願望の女からカネをとる――
 
結婚をちらつかせると見せる、女の嬉しそうな顔が好きだーと
古海は、それらしい理由も口にしますが
“結婚=嬉しい“が、キーになっていることが
わかってきます。
 
そして、女がらみのコトは、母親がらみの“愛憎”もありがちで
古海の母のことも、わかってきます。
 
▽〜▽ネタバレで雑談(要反転)
▽▽▽
 

古海の母は、彼が4歳の頃、“結婚“の邪魔になる彼を、
海へ突き落しました。
そのとき、“結婚“という言葉で嬉しそうにしていた母の姿が
彼には、最後の記憶になったはず。
“結婚=嬉しい“は、彼には母の記憶であり、
女たちが嬉しそうにするのを見るのは、失った母の一時的な“取り戻し“か?
 
しかし、事実は実行されないため
女たちは、結婚詐欺に遭ってしまうので
古海には、(無意識でも)去った母に代わって、
復讐するかのようになってしまう…
 
けれど、憎さよりもやはり、愛の取り戻しをしたいのがわかるのは
古海の“妻”への執着の強さから。
古海は、帰宅したとき、“妻”がちょっといないだけで、動揺した。
(買い物に行ってるんじゃないかと…(^^♪)
 
このまま、夫婦で愛を育んで、結婚詐欺なんてやめればいいのに…
と思うけれど、そうならない理由がわかった。
それは、古海の妻が、母そのものだったからだ!
言い換えるーー
古海の妻は、古海の妄想と願望の化身だった。
 
“結婚“に幸せを期待した母が、自分と”結婚“すれば
自分を捨てることはない――――
画面には、えげつなさはないが、
この状況は、狂気をはらんだ、切ない少年の胸の内の
壮絶な具現化ですよ!!!!!
 
セレブマダムと一緒に、優雅に世界一周の船旅で
高跳びするのもアリかな〜と思いつつも
最後は、騙した女たちに、詰め寄られたあげく
海に投身する古海―――
 
それは、かつて、母に突き落とされたと同じ状況。
「始まりの前には終わりがある」byセレブマダム
古海は、浜に、打ち上げられていた。
 
服はボロボロになったが
彼は、新しく生まれ直したーと思いたい。
 
母の“結婚”の呪縛から、解き放されたと……..


▽▽▽
 
ディーンさんの
男っぷりの良さだけでもいい、と思っていましたが(^^♪
“結婚詐欺”でなく、なぜ“結婚”だったのか――
ソコの“ひねり“は、興味深かったと思います♪
 
 
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