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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
SW:エピソード4−5−6−1−2−3と公開されての7作目。
(エピソード6から30年後―という設定だそうで)
個人的には、ダースベーダーとともに終わっていた感もあって
劇場鑑賞は、していませんでしたが
続編の「最後のジェダイ」が気になりだしたので、見てみました。
 

▼〜▼ 内容にふれて雑談です。(今さら感満載(^^♪)
▼▼▼
 
劇場で見なかった理由の1つは、息子から
「ハン・ソロは死ぬよ」と聞いたからでした……(涙)
私「なんで死ぬの?」
息子「殺される」
私「誰に?」
息子「息子…」
私「そりゃ、バ〇息子だな!」( 一一)
予告編で、ソロとチューバッカが出たときに、懐かしくて、観たいナ!
と思ったのに…orz
 
長い物語は、次世代タイプもあり。親から子へとつながる。
『ゴッドファーザー』も『源氏物語』も、親子の“時間の移り変わり”があって
それだけでも、思うところ深まるようなんですが…
 
この作品も、親子のつながりがミソのようで
アナキン少年がダースベーダーになり
彼の子が、ルークとレイア。
そして、レイア(とソロ)の子が、敵対する組織の幹部:カイロ・レン。
 
レイアは、父と息子に、難儀なことよ……orz
親はなくとも子は育つーと言いますが
息子が敵対するのは、イタダケない!そりゃ、バ〇息子だヮ…(>_<)
 
さて、本作のヒロインは、そんなレイアではなく、レイ☆
レイの住むジャク―は、砂漠で
アナキン(=ベイダー)の故郷:タトゥイーンのよう……
レイも、いつか、アナキンのようなジェダイになりそうな予感すら…
 
印象的だったのは
カイロ・レンが、レイと対決したときに
レイの未熟なフォースを知ったカイロ・レンが、レイに
「自分が導いてやる」と言ったこと。
 
敵対する関係でも、この才能を育てなければもったいないーと思えるのは
“ジェダイ心“なのでしょうか。
憎んで、殺し合うための力ではないはずだから、フォースは。
父ソロが言うように、組織に利用されているだけですよ、カイロ・レン。
 
さて、本作の根幹にあるのは、ルークでした。
姿をくらましたルークを捜そうと、皆がやっきになっていた。
(ルークは、カイロ・レンを正しく導けなかった、自責の念があったらしい)
 
遂に、ルークの居場所がわかり、レイが逢いにいく。
レイア姫も懐かしかったけれど、ルークも懐かしい!!!!
今年、熟年のジュリーを、生で拝んだときに感じたのと似た感激……
(年取ったね…私もね…(^^♪)
 
何十年と言う歳月は、人を、そのままにはしてくれない……
けれど、歳月は、ただ流れているのではなく
若いときには、まだ、手にできなかったものを
代えがたい価値として、その人に与えてくれている。確実に。
 
老いた姿のルークは、失意もあって、侘しさもありましたが
ネームバリューのある人の栄光は
頼もしい力になる!(ジュリー含む(^^)/)
 
レイとルークが対面して、次作につながっていきますが
この二人は、親子なの???(^^)/
 
▼▼▼
 
“スター・ウォーズ”というだけに、戦闘シーンは、
やはり、作品の醍醐味☆
ブウウ〜ンンッという、ライトセーバーの音も、ココならでは!

公開当時、夜中〜早朝の上映開始でも(30時とか!(>_<))
劇場鑑賞された方は、その甲斐ありましたね!(^_-)-☆
 
 
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