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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
原作:スティーブン・キング☆   ということと、
お気に入りブロガーさんの記事で、興味を持ちました☆
 
世界の平和を保つという塔を守る善玉(ガンスリンガーことローランド)と
塔を破壊せんとする悪玉(ウォルター)が戦う夢を見る少年:ジェイク。
“中間世界“にあるというその塔は、とある子供らの”心“で、破壊されると言う。
ジェイクは、己が放つ“輝き”を目当てに、ウォルターに拉致されそうになる―
 
大人の善玉と悪玉の戦いに、子供が巻き込まれた話ではなく
子供の存在の、意味するところ大です。
ジェイク君がいて、ナンボです。(*^^)v
 

▼〜▼ 内容にふれて雑談です。(違うときスミマセン)
▼▼▼
 
ジェイクは、実父が事故死し、母と義父と暮らしている。
母は、女の性(サガ)なのか、バ〇なのか、
男(義父)に入れあげ、息子の夢を信じていない…orz
それどころか、治療を理由に、施設に追いやろうとさえ…orz
(義父の差し金あり)
 
大好きな父がいないーという空虚だけでなく
頼みの母の信頼を、愛情として受け止められないのが、気の毒…orz
悪い夢も、見ますよ…orz
 
そんなジェイクに、いよいよ、悪玉の魔の手が差しかかったときは
もう、自力で逃げるほかない。
あの悪夢が、現実になってきて、
夢の世界(中間世界)への入り口にも、一人たどり着いたジェイク。
 
でも、『IT』と違って、仲間がいない。
中間世界の砂漠へ、放り出されたけれど、一人では心細いよね…
 
そして、そこで出逢ったのが、塔の守り人☆ローランド。
彼は、守り人という使命よりも、父を殺された復讐心で
悪玉:ウォルターを退治しようと、ギラギラしていた。
 
そして今、ジェイクを守るためーという大義名分も増え
ローランドのガンさばきが冴えます。
(彼の銃は、エクスカリバーから作ったのだと!)
 
さらに、義父と母が、ウォルターに殺されてしまい
ローランドの復讐心に、油が注がれた感じになりますが
ジェイクは、ちょっとちがった?
もちろん、最愛の母の“跡形もない”死を悲しみますが
個人的な恨みの塊には、なっていなかった。
それは、子供の“純真さ“ゆえ?
 
何やら、世界的に悪玉のウォルターが滅びることを目標にしても
ジェイクの心には、“復讐“というより
ローランドとの“仲間的共同作業”の遂行意識のほうが強かったかな、と思う。
 
大好きでも、信頼の点で、距離ができてしまった母よりも
命をかけた、運命の出逢いをしたローランドと
今、必死で生き抜こうとしていることが、ジェイクにとって
この世の時空のすべてよりも、大切な“輝き“を放っていたと思うから。
 
親を失い、孤独の痛みと哀しみを知る、二人だからこそ
今、心から信頼できる人がいてくれることが、ありがたいはず。
私は、自分をわかってくれる人がいてくれるーということが
至上の幸せだ、と思っているので☆
 
両親を失ったスキマを、よそのオジサンが埋め切れる?
いやいや
ローランドの鋼のような胸板が、ド〜〜ンと頼もしくて
きっと、ジェイクの心のオヤジさんに、なってくれるはず!(^_-)-☆
 
▼▼▼
 
平和の塔は、心の中に(も)あるのでしょう。
少年の不安な心は、地震に揺れ、デザスターに揺らぐ…
大人は、大人の物差しで、見てしまいがちですが
親は大人であっても、子供の目線で見て、子供の味方でいないとね…
 
子供は純真ゆえ、自ら安定の塔(心?)を、壊しかねない。(>_<)
誰か何か確かな者に、信頼で、心を支えてもらわないと!
 
大人の男の戦いも、凄かったけれど
ジェイクの心のスキマあってこその作品だった、と思います。(^_-)-☆
 
 
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