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**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
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イメージ 1

↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
・監督: ジョージ・クルーニー
・脚本: ジョエル&イーサン・コーエン
・ガードナー: マット・デイモン
・ローズ&マギー; ジュリアン・ムーア
↑このメンツに惹かれて鑑賞しました☆
 
1950年頃のアメリカ郊外サバ―ビコン。
白人の住人が多い中、黒人家族が転入し
白人たちは、嫌がらせをする。
ある夜、隣接するガードナーの家に泥棒が入り
妻ローズが、殺されてしまう――
 
コメディや寓話?のようなタッチですが
ガードナーの息子の目線で見たら、
トンデモないことを、見ることになります。
一体、本当は何を言いたいのか?と思ってしまう、エゲツナサ…( 一一)
たぶん、アレがオチなのか……(>_<)
 
▼〜▼ ネタバレして雑談です。
▼▼▼
 
アノ時代の物語に出てくる“白人“には、警戒してしまう……
 
アノ人たちは、ちょっと見は、信心深くて
パッと見は、イイ人なんです。
けれど、“黒人“の方との融和的な生活は拒絶する。
はっきり言えば、公然と差別することに、抵抗がない。
恥じることもなく、気の咎めもない。
それでも、善人だと思っていられるのが、フシギなんです…(汗)
 
転入してきた黒人家族への嫌がらせ(騒音ドンチャン)はヒドイ…
一人二人じゃないんだから。老若男女、多数、押すな押すな…
 
郵便配達の態度が、端的。
彼は、応対した黒人女性が、ヘルプさんでなく、夫人だと知ると
よそよそしい態度をとる。
多分、ほかの白人住人も、
黒人の方が、主でなくヘルプさんなら、受け入れてたのか。
 
ガードナーの息子は、黒人の少年と、野球などして親しくなるが…
(ラストとの呼応はOK)

▽ネタバレ要反転▽
 
実は、ガードナーは、強盗に、妻殺しを依頼していた。
(姉妹のマギーとデキていた)
丁度、黒人一家が転入し、町がガヤついたドサクサらしい。
 
父の陰謀に気づいた息子が、気の毒…orz
妻の保険金狙いらしいが、父は強盗に、脅され
マギーは、保険屋に脅される……
 
真実を知るものは、たいてい、消される運命にあって(汗)
息子は、マギーに、薬入りのサンドイッチと飲み物を食べさせられそうに…( 一一)
 
↑が、ココはあえて、ブラックな面白さ?の演出と言ってあげよう。
このサンドイッチは、息子は食べない。
食べる前に、強盗に殺されそうになり、てんやわんやある。
 
そうして、一命をとりとめたあと(滝汗)
父が、息子に小言を言いながら、そのサンドイッチを食べてしまうのだ!
(この父は息子を殺そうともしていたので、よし!と思ってしまう(^^♪)
 
そんな父を、狙って追っていた強盗の車が
消防車に衝突されてしまうのも、絶妙!
その消防車は、黒人家族への嫌がらせがエスカレートしたため
出動した消防車なのデス☆
↑デキスギは流れは、よしとしよう。(^^♪
 
保険金のために、さんざんな目に遭った少年……
気の毒すぎる……
「白人なら善良―とは限らない」のが、教訓っぽい??
 
薬入りサンドイッチで、眠った父。(永眠?汗)   ←因果応報も、教訓か?
その傍らで
黒人少年と無邪気に、キャッチボールをする息子が良い☆
心のキャッチボールというけれど
腹黒い白人よりも、悲しさを知っている黒人の方との交流のほうが
思い遣りが深そうです……
 
▼▼▼
 
白人のトンデモ家族の話を見ましたが(>_<)
ラストのキャッチボールに、救われます♪
 
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