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同僚に教えられて、”新刊”が出ていたことを知りました!

本作は、もう終わっているので、
別の切り口の結末。

アントワネットもオスカルも、亡くなっていて
ロザリー母子が、軸となります。

アントワネットとオスカルは、
享年38歳と記憶していましたが
33歳との記述あり。
そんなに若かったか....orz 

ネタバレしてしまうと―
今回のポイントは、ジェロ―デル大尉フェルゼン伯爵

▽要反転▽

ロザリー母子は、夫が、ナポレオンの暗殺に失敗したので
命からがら、スウェーデンに逃げ延びます。
その手助けをしてくれたのが、ジェロ―デル!

皆さま高齢化していく中で
ジェロ―デルだけが、時間が止まったような若々しさ☆
どうも、”ポーの一族化”したらしい........(汗)

ジェロ―デルは、オスカルに好意をもっていた方でした。
オスカルが死してなお、ゆかりある人々を援助して
オスカルのことを、永遠に、密やかに愛し続けるのでしょうか......


一方、スウェーデンと言えば、フェルゼン伯爵。

宝塚の舞台では、日向薫さんが
断頭台へのぼる恋人:アントワネットに
「王妃様〜ッ!」と絶叫するのが好き☆(^^)/

そんなフェルゼンは、”恋人”の死後、生ける屍のようです...orz
見るからに、ご老体に...orz

恋人を処刑した”民衆”に、敵意を抱きながら生きてきた彼の最期は
ボロボロに、殺されてしまうの...orz
そしてその日は、
恋人が亡命に失敗した日という、呪わしい運命の日!
最期まで、恋人アントワネットを想い続ける生きざま・死にざまには
憧れを感じます。

それにしても、
いつまでも若く美しいジェロ―デルとは
容姿が違い過ぎて、痛々しい......(T_T)

▽▽

これで本当に、終わりみたいですが
ツツけばいくらでも、エピソードは作れそう☆

永遠に生きられる人も、できたことだし......(^^♪

でも、愛し続けても、得られない愛のために
生き続けるのも、辛い気がする......


♪愛〜それは〜悲しく〜
 愛〜それは〜切なく〜
 愛〜それは〜苦しく〜 (「愛あればこそ」2番歌詞引用)

時間制限なければ、
「源氏物語」と「ベルばら」は
いつまでも、どっぷり浸っていたい世界デス(^_-)-☆





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