ここから本文です
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**
登録リンク・TBご自由にどうぞ。ダメな時FC2へ。予約投稿20時だョ!はグチ御免(>_<)

書庫全体表示

イメージ 1

 

 
↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。
 
・樹(いつき): 岩田剛典
・つぐみ: 杉咲花

つぐみは、高校時代の初恋の先輩:樹と
社会人になって、“仕事仲間“として再会した。
変わらぬ笑顔は、そのままでも
彼は、車いすに乗っていた――
 
歳月は、状況も人も、変えていくことがあります。
が、変わらないどころか、再会して、ますます
先輩への想いが強まる、つぐみ―
 
ハンディを背負ってしまった、と感じている樹の気もちに
つぐみと一緒に、寄り添いたいきもちで観ています。
(つぐみ・樹、双方の親の気持ちにも、なったり…)
 
杉咲さんが、可憐な中にも、芯の強い女の子で
見守りつつ、応援モード高まります!
 

▼〜▼ネタバレしつつ雑談です。
▼▼▼
 
樹は、大学3年のとき、自転車で交通事故に遭い
脊髄損傷になってしまいました。
将来を案じた彼は
恋人にも、自分から別れを告げ
この先一人で、生きていく覚悟を決めたと知る。
 
そんなわけで、仕事で、親しくつきあうようになったつぐみにも
樹は、“牽制球”を投げた。
自分と一緒にいても、幸せにはならないと――
 
樹は、笑顔の柔らかさとは裏腹に、強固なバリケードを
心に張っていた。それだけ、辛い想いをしてきたのでしょう…
 
つぐみは、高校のときの秘めていた想いを、開花させるように
樹への純粋な想いを、ひたすら、向けていた。
幸せにならないーなどと、樹に言われたくないゾ!
 
樹は、デリケートなことも話すが、恋するつぐみには
なんのその。すべて受けとめて、先輩が大好き!
樹には、心が、バリアフリーになってほしい!
 
しかし、リハで、歩けるようになった私が言っても
絶望を経験した樹には、説得力ないか….
彼のヘルパーも言った。
「彼と付き合うには、覚悟がいる」と。
 
つぐみは、小さな体でも、できるだけ樹の手足になろうと
せっせと、彼の自宅に通う。
 
転落事故で、脊髄損傷になった(私の)知人の女性は、
健常者の男性と結婚して、幸せに暮らしている。
脊髄損傷になった医師の生き方に感激した女性は
彼と結婚して、子供ももうけた。
人が幸せになる姿は、良いです。(*^-^*)
 
現実は、楽ではないと思いますが
幸せは、その人次第☆
 
ケガをしてから、色々と諦めてきたーという樹には
だからこそ、幸せを、諦めてほしくなかった!
自分が、諦めたらダメですよ。
どうせ、云々――は、ナシ!(キッパリ☆)
 
そうして、樹とつぐみが、つき合うようになったとき
つぐみが、駅で転落したとき、樹は、助けることができなかった…orz
ハンディを身に染みてしまったのは、樹だけでなく
つぐみの父も、だった…
 
もし、私の娘の恋人が、樹のようだったら
ハンディを理由に、交際を反対することは、しないと思う。
しかし、娘の負担を考えれば、
私や誰か、ヘルプを具体的に考えるだろう。
 
娘に、苦労させたくないー
つぐみの父の気持ちも、わかる。
しかし
この人と一緒に生きていきたいー
と思う相手を、引き離したら
娘は、一生、悲しみに引きずられると思う。
愛する人と結ばれない以上の悲しみは、ないゾ!
しかし…
 
転落事故のあと
樹は、つぐみと、遊園地でデートした。
観覧車がイイ☆ ←大好き
完全個室で、二人きり☆
車いすでなく、つぐみの隣に座った樹☆
でもまさか、そこで、(樹から)別れを、切り出されるとは!(>_<)
 

〜略〜   山あり谷あり
 

そのあと再び、二人の想いが“熟成”されるときが、やってきます。
 
夢の中で、樹は、歩いてつぐみと逢っていたーと言っていたのに対し
つぐみは
夢の中でも、先輩は、車いすでしたーと言った。
そして
今の先輩が、好きなのだ――と、改めて告白した。
 
自分にとって、“いいとき”の自分を基準に
考えてしまいがちですが
それは、大抵は、過去の自分で(汗)
大事なのは、今と将来の自分を、自分がどうするかーなのかも。
 
今のあなたーとは、今のあなたの本質。
かけがえのない、あなたの……
 
樹は、自分といたら不幸になるーなんて、もう言わない。
自分が幸せにするのだ!の心意気で行こう!
だから、だから
つぐみへのプロポーズが、すごく、嬉しい……
(家族みんなで支えるよね!(^^)/)
 
▼▼▼
 
この人と、一生、一緒に居たいーと思える、愛の物語☆
(↑そーゆー話、好き☆)
岩田さんと杉咲さんで、ヒタヒタの愛の物語を、見せてもらいました!(^^)/
 
 
FC2ブログ→コチラ
(ヤフーブログ以外の方はこちらにTBしてください)
 
 

この記事に

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事