ここから本文です
**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
FC2ブログは映画記事のみあり/6月中に引っ越ししたいです。今週末出張不在です。(^^)/

書庫全体表示

イメージ 1

 
作品について    http://cinema.pia.co.jp/title/175780/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
 
・潜水艦長: ジェラルド・バトラー☆(以下ジェリー)
・米国防総省統合参謀本部議長: ゲーリー・オールドマン☆  肩書長い…
 
お気に入りブロガーさんの
いわゆる潜水艦モノではないーと言うのが、気になって鑑賞しました☆
潜水艦だけでない面白さでした!
 
米軍の潜水艦が、行方不明になったので
ジェリー艦長の潜水艦が、見に行ってみたら
ロシア艦が沈んでいて、ロシア艦長を助けることになった。
一方、陸では、ロシア国防相が、クーデターを起こし
ロシア大統領を捕らえ、大統領命令で、米軍に挑もうと!?
それなら、アメリカが、ロシア大統領を救出しようということで
特殊部隊が、ロシア大統領救出に向かう。
救い出したら、ジェリーの艦で、移送する算段。
 
――と言うのは、簡単ですが(^^♪
簡単にはいかないてんやわんやが、ハラハラドキドキ!!
下手したら、やられたら倍返しの大戦争になるところ……(>_<)
 
いつもだと、自分が、救出に行くアクション担当のジェリーが
今回は、その場にいる、艦の指揮官とはいえ
現場主義感ムンムンに、熱っぽいのがイイ☆
真っ青になりそうな状況も
毅然としていて、ドンと来い!のムードが、頼もしい☆
 
 
▼〜▼ ネタバレで、だらだら雑談です。 
▼▼▼
 
ロシア大統領を救出するために
テキ陣に乗り込む,のが、大変!(>_<)
 
海中では、助けたロシア船長に協力してもらって
潜水艦を進めていく。
道なき道―と思っていたジェリーらだが
ロシア艦長は、“抜け道“を教えてくれる。
“狭き道“をすり抜けていく潜水艦の勇姿よ!(^^)/
 
このとき、アメリカに“抜け道“を教えるのに
始めは、ためらいを見せたロシア船長だが
命の恩人でもあるジェリーが
米露云々、敵味方云々、言ってられないだろー
世界の未来を思えば……と諭すのが、良い。
“未来“を持ち出す、ジェリーの説得力良し!(^^)/
 
そうして、ジェリーの艦は、ロシア大統領に近づける。
一方、特殊部隊も良かった!!!(^^)/
 
彼らも、なぜ自分たちがロシア大統領のために
危険な任務を?と思いそうなところ
命をかけて、救出に向かう。
(その緊迫の数々は、一見にしかず(^^)/)
 
どうにかこうにか、ロシア大統領を連れて
艦に戻ったときには、もうギリギリで、キビシイ状況に!(>_<)
船の乗組員が、扉を閉めて、出発しようとしたとき
特殊部隊のボスは、外に出た。
彼は、負傷した新人さんを迎えに行くべき、戻ったのだ。
(このシーン、好き☆)
 
ジェリーの艦には、ロシア艦長とロシア大統領。
この二人が、ロシア兵に、命令すべき正統の人物として
事態収拾に、導いていく。
(ロシア艦長が、自の乗る潜水艦を攻撃しないように
ロシア軍艦に語りかけるのは、篤姫が同郷の西郷隆盛に
江戸城を攻撃しないように要請するみたいな…)
 
とはいえ、特殊部隊の現場は、大変!(>_<)
命を落とす人も…orz
(ココは臨場感を感じつつ、一体化して見るべし!)
 
ところで
さすがに、ミサイルは凄いナ……(滝汗)
あんなの撃ち込まれたら、たちまち報復〜戦争になりそう……
責任どころではないョ……
“未来“がなくなるヮ……
 
けれど、上の人は、まず、“責任”云々となる。( 一一)
風向きが悪くなると、誰かのせいにする。
今回、ゲーリー・オールドマンは、そんな役どころ。
彼は、深い人格にじみ出た役が、魅力ですが、
今回は、小ズルくて調子いい上役。( 一一)
なのに、存在感あるから、期待して見入ってしまう。(^^)/
 
▼▼▼
 
潜水艦だけでなく、陸の上の緊迫ひやひやシーンも
ハラハラして、見入りました☆
面白かった☆(^^)/
 

 




イメージ 1

開くトラックバック(0)

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事