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つづきです。

咸臨丸 終焉の地! (写真は模型)  →参考

勝海舟らが、太平洋横断して渡米した、アノ船(の模型)です!

そのあとも、”色々”使われ
ついに、北海道木古内町の沖で、破損・沈没したそうです。

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”色々”なことの中に、感慨深いことが―ー

1861年 ロシア軍艦が、対馬を占有した際
”派遣”されたこと。(追い払った?)

現代は、どこか占有されても
「遺憾」の感想だけで終わる......
それが果たして、平和の保全であり得るのか......?
”守る”ことの意味とは........................?

オランダで生まれ
日本に来て (アメリカにも渡り)
色々働いて、ついには沈没し、命果てた――

時の深さや、重さを感じていた気持ちは
敬意のような感覚でありました。

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咸臨丸が沈んだ海の向こうに
燈明岳が見えます。(^^)/

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