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**☆(yutake☆イヴのモノローグ(ヤフ))☆**
アメブロに転居不安orz/FC2ブログは映画記事のみあり/予約投稿あれば20時だョ!(^^)/

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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/176916/

あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。

・晴希: 横浜流星   実家が柔道道場

・一馬: 中尾暢樹   亡母がチアリーダー

 

大学チア初の男子チーム結成に基づく話だそうです。

(結成に関わった学生さんと、映画の監督さんが

山形出身と聞いて、応援鑑賞したくなりました!(^^)/

 

ケガを理由に、柔道を辞めたかった晴希は

親友の一馬の誘いで、男子チアに参加する――

と言っても、当初は二人だけ。

 

数名集まったところで、目玉としたい学生会の後押しで

練習場所など確保され、練習できるようになる。

モノスゴイ大会に出て、優勝しました!\(^o^)

――というドリーミーな話ではない……(^^

 

結成から、1つの“形”が出来上がるまでの

現実的で堅実な話。

 

チアは応援☆励ます演技☆

トスで、空中に上がった晴希が観た景色を

おお!と、一緒に見てみませんか?(^_-)-

 

▼〜▼ 内容にふれて雑談です。 

▼▼▼

 

まずは

なぜか一馬が、チアを始めようと意気込むムードに

引っ張られます。

(応援上手だとおだてられて?晴希もひきずられる…(^^)

 

指導者のいない初心者の彼らが、

部員勧誘しようと、校内で、“演技”する。

周囲が引きそうな(汗)ムードの中

笑顔でノリ続けて、“元気“を見せるのは

ある意味、スゴイ……

 

チアは、誰かを応援するためのものだから……

 

チア経験者の徳川翔が、指導に入ってくれて

メンバーも、それぞれ思うものを背負いつつ

練習が、軌道に乗っていく。

 

(徳川くんは、実は、ワケアリの重い影を背負っているが

服装がコミカル?で、悲壮感が和らぐ(^^♪)

 

チア練習で、難易度の高い技が

できていく過程を見るのもイイ☆

“進歩“は、ウレシイ☆(*^^)v

 

しかし、

言い出しっぺの一馬が、練習に来なくなってしまう!(~_~)

自分から始めたのに( 一一) 

無責任?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

 

心配する晴希に、やっと一馬が語ったことは

祖母への想いだった。(介護問題ではなくて)

 

一馬が、チアを始めたのは、軽いノリではなかった。

唯一の肉親となった、認知症の祖母が

娘である、一馬の母のチア演技(動画)を見て、反応したから。

自分も、祖母の記憶に刻まれるようにと

母と同じチアを始めた、という一馬。

 

誰かを応援するためでなく、自分のために始めたー

それを気にした、一馬……

 

でも、“滅私“ではないと思うのです。

自分が主体なのだから、自分の“気持ち“でいいと思う。

晴希は、やらされてる感のあった(実家の)柔道をやめて

勝負でなく、人と一緒にできるナニカがしたかった“自分“に

正直になって、チアを選んだ。

 

サークルに入るのは、純粋に、ソレをしたいのもありますが

“独り“でなく、一緒にいたい気持ちもありますよね

つるみたい、と言うか……(^^

 

“つるんでいた“はずの親友の晴希に対し

祖母亡き後の“天涯孤独感“を口にした一馬。

自分がいるのにと、悲しく思った晴希は

励ますように、一馬に、気持ちをぶつけた!

 

ワケありの徳川も、指導するうち

閉ざした心の奥底の本心が、動き出す……

 

そうして

彼らのお披露目の場は、学園祭☆

男子チア? と思っている面々に

“百聞は一見に如かず”の演技を披露する!\(^o^)

 

▼▼▼

 

下世話な感じですと(滝汗)

イケメンさんに、元気もらった感じもあります。(*^^)v

ですが

恋の要素は無いので、硬派な作品となっております。(^^)/




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