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↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
 
・磐音: 松坂桃李☆
 
雷蔵サマの“眠”狂四郎ならぬ、“居眠り”とは!
パロディかと、思っていましたら(^^♪
眠サマにも劣らない、剣豪☆磐根!
 
磐根は、許嫁:奈緒の兄を斬ったのち、江戸に流れた。
(その兄とて、“不幸”に見舞われ末
上意討ちされることになってしまい、磐根が
始末をつけた形に……orz)
 
磐根は、江戸では
昼はうなぎ屋、夜は両替商の用心棒で
日銭を稼いでいた。
 
田沼意次の時代。
貨幣の両替をめぐる“出来事“が起こります。
磐根は、両替商の用心棒として
命の危険のある“トラブル解決”に、丁々発止と
剣の腕を、ブンブン振るいます。(^^)/  ←みどころ☆
 
それはそれとして
生き別れた許嫁のことは、どうするのか、磐根……(>_<)
印象的なのは、桃李さんのアノ涙目……
 
▼〜▼ 内容にふれて雑談です。 (思い込み含む(^^)/)
▼▼▼
 
一連の不幸は、些細なことからはじまった。
大元は、侍の何某が、奈緒に“懸想”したこと。
 
奈緒には、許嫁:磐根がいるからと
奈緒の姉:マイが、直談判に行ったところ
その何某とマイが、密会していると、噂されてしまった。
 
磐根が、竹馬の友(奈緒の兄とマイの夫)と
3年ぶりに、江戸から故郷に戻ってくるや
妻の不貞を、うのみにした夫が、マイを斬り捨ててしまった!
妹を殺された、(奈緒と)マイの兄は、マイの夫を殺し
藩内は、騒然とする。
上意討ちの命令が、マイの兄に下り
磐根が討ったのは、せめてもの友情であろう……(>_<)
 
マイの夫は、堅物とのことですが
心に余裕なく、ガチガチだったのか……
妻を愛していたーそうですが
緊急事態にこそ、愛は問われる。
妻を信じず、確かめるでもなく
噂の思い込みで、妻に刀をふるうとは!(>_<)
 
奈緒の家は、兄が斬られ、お家断絶。
磐根は、奈緒の兄を斬ったあと、脱藩。
 
磐根は、奈緒に会わせる顔がなかったか…
だからと言って、なすすべのない奈緒を“放置”したのは
いかがなものか……
 
やはり、武士には武士のメンツが先立つのか…
奈緒は、“事件“のあと、ただ磐根に逢いたいと思ったのに…orz
 
以前、磐根は、奈緒とともに生きていきたいーなどと
告白していたはずなのに
この“事件“に及んでは、”姿を消す“選択をしたとは……orz
ソレが、磐根の“愛“なのか?
奈緒は、磐根を、ただただ想うことしかできぬまま
遊女に身をやつすことになる……
 
〜中略〜
 
江戸に出て、用心棒にもなった磐根は
両替をめぐる、両替商の争いに遭遇する。
 
両替の仕組みが、ニクイ。
両替に、矛盾があって
ソコに気づいた人には、儲かるからくりがあった。
(逆に、良心的な両替商は、損をする…( 一一))
磐根は、良心的な両替商の用心棒となるので
善玉の剣さばきを、見せてくれます!(^^)/
 
長屋の大家の娘が、親切にしてくれて
磐根は、この娘と新しい人生を生きるのかーと思わせます。
新しい人生を生きざる得ないのが、現実であっても
でも、奈緒のことが、気にかかる……
 
あるとき、吉原のトップ花魁が、奈緒だとわかる。
 
奈緒の花魁道中を、見物する人だかりを
かき分け、かき分けて、
なおー!と、名前を、叫び呼びつつ、なんとか
奈緒に、“会い”にいこうとする磐根が、いじらしい……
 
勢い余って、すっころんだ磐根を
花魁が、奈緒が、チラ見した―――
 
そのとき、奈緒の瞳には、磐根が映っていたと思う。
けれど、昔の奈緒のように
磐根に駆け寄ることも、涙を見せることもなく
磐根のくれた“匂い袋“を、嗅いでみせた……………
 
それを見つめる磐根の瞳が、潤んでいた……
美しすぎるほどに……
きっと、奈緒が流すはずの涙も、溢れていたと思うほどに……
 
そのとき磐根は、奈緒を置いていったことを
心から後悔したと思う……
奈緒の前から消えたことは、奈緒のためだと思っていたなら
それは、大きな過ちだったと……
 
本当に愛する人とは、どんな理由をつけても
絶対に、自分から離れることをしてはいけない!と思う。(キッパリ☆)
 
違う道を生きた者は、もう、出逢えることはないのか……orz
と潔く、諦めようとしていたら
楽観的だが、希望があった!
 
トップ花魁;奈緒の身請け金(1200両!)を
磐根は、貯めようとしているらしい。
浪人の手間賃で、どこまで貯まるかはわからないが
何年かかろうと、愛を貯めるように
お金☆貯めていきましょう!(^^)/
 
▼▼▼
 
桃李さんのサムライ姿、殺陣姿も
楽しみにしていた甲斐がありました。(*^^)v
切なさあふれる涙目も、イイ☆
 



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東根のお土産を頂きました☆
 
甘梅干し☆
見るからに美味しそうな梅☆    保存料・着色料ナシ!
 
砂糖がふいて甘いし
梅の酸っぱさが爽やかで
果肉の肉厚の旨味☆!
美味しい〜\(^o^)/
 
梅ェ〜☆(^^)/
 



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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/177169/

↑あらすじ・配役はこちらを参照ください。

 

・香港の女帝 ランリウ: 竹内結子☆

・恋愛詐欺師 ジェシー: 三浦春馬☆  

 

詐欺師のダー子に騙されたくて

楽しみにしていました!\(^o^)

 

今回は、ランリウの秘宝を狙うダー子たち。

それとは別に、ランリウに取り入るジェシー。

(ダー子とジェシーは、同業者以上に“ワケアリ“?)

そして

ダー子に騙されたヤクザ(赤星)が、ダー子らを狙っている

 

「みんな、まんまと騙されたでしょ」byダー子

で、真相がわかるかと思いきや

仕込みに仕込んで、もっともっと、奥があった!(^^)/

あとナイショ(^_-)-

 

▼〜▼ ネタバレなしで雑談です。 

▼▼▼

 

ジェシーが、ランリウに取り入るのは、恋愛詐欺。

詐欺は、どれもひどいけど

恋愛詐欺は、ダメよ……orz

女ゴコロを、もてあそんじゃ……orz

三浦さんなら、落ちてしまうョ……(^^

 

実業家のランリウは、離婚後、仕事ひとすじ。

恋をしようにも、お金持ちだと

寄ってくる男は、みな、金目当てだと思うでしょうね……

 

ランリウも、熟女だし

もう、小娘ちゃんみたいに

“運命の男”を夢見る頃じゃないだろーとのセリフありますが

チッチッチ。

女は、灰になっても、女なのだ!(^^)/

心は、永遠の乙女と言ってもよい!(^^)/

ミテクレはくたびれても、気持ちはピチピチなのだ!

 

で、ランリウの、心の隙間に入ろうとするジェシーだが

どうやら、ランリウには、密かな想い人がいるらしい……

 

ところで

赤ペン瀧川こと、瀧川英次さん♪

ダー子の仲間です。(^^

 

チョイ役の出番しかありませんが、

ドラマ『警視庁捜査資料管理室』では

ほぼ一人芝居の、白熱した推理劇を魅せているので

あのキャラの魅力を、このシリーズでも

バシバシ見せてくれたら、ダマしの面白みが、さらに広がるのでは!(^^)/

と、勝手に期待しています。(^^

 

▼▼▼

 

最後には、ダー子が笑うことになるーとわかっていても

ダマされるのが、気持ちイイ☆

え?どこから?と

“ダマし“の大元に遡るのも、快感です♪

 

「裏切るのも自由」byリチャード

だから、誰も信じられなくなりソ(汗)

でも、ダマされずにはいられない!(^_-)-  




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つづきです。

函館の朝市は
お昼ごろまでやっていたので
ランチに間に合いました。(写真なし)

夕食も海鮮メインで、お寿司☆
キレイで美味しそう!


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ホテルの朝食にあったのは
鹿肉のポトフ
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鹿肉!初めて頂きました。
ポークともビーフとも違う
独特の噛み応えと旨味☆
ごちそうさまでございます!(^^)/


このたびは、なぜか
どーしても、サッポロクラシックを呑みたかったのですが
お店で呑む機会がなくて
コンビニで買いました☆


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2泊3日の旅終わります。(^^)/




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つづきです。

江差にやってまいりました。

開陽丸
江戸幕府の軍艦。(オランダに発注)

幕末の荒波を泳ぎ
そんなこんなで  →参考
江差沖で、座礁・沈没......orz
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その後、引き揚げ品を、復元船内に展示したそうです。

手前にあるのは、大砲だったか....

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激動の時代を知っている船が、復元されたのは
文書が残る以上に、万感、胸に迫るものがあります......

土方さん、ココにも...(^^)/




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