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母を誘って、エル・グレコ展に行ってまいりました。
(詳細は公式HPを参照くださいませ)
 
各地から、お借りして、一堂に展示するのですから
とても貴重な機会です。
 
 
べネチア領だったクレタ島(ギリシア)に生まれ、イタリア、スペインと移り
スペインの古都トレドで生涯を終えました。
エル・グレコとは“ギリシャ人”という、呼び名のようなもの。
(本名:ドメニコス・テオトコプーロスさん、では長いからでしょうか^^;
 
ちなみに、古都トレドの記事です。
 
 
トレドに旅したときに、直に観た作品を
展覧会で観られるのも、感慨深いものですが
オルガス伯爵の埋葬は、残念ながら展示されていませんでした…orz
 
 
 
 
 
やはり目玉は
 
                               ☆『無原罪の御宿り』☆
 
 
 
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3mほどの大きな縦画面に、縦長の人物像。
神々しさに、圧倒されます!!!!!
コピーにありますが“1度みたら、忘れられない”(>_<)というのは、ピッタリです☆
 
マリア像の周りを飾る絵もいいですね。
バラや白百合、蛇などの象徴的な意匠だけでなく
さりげなく、トレドの街を描いているのが、“地元感”があります。
(蛇は、右下で、クネクネしています)
 
 
せっかくなので
そのデザインの箱に入ったチョコレートを購入しました。
 
 
 
 
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                            ちょっと縦のラインを強調して添付してみました.........^^;
 
 
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あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
 
これは、脚本がイイ☆との評判と
豪華キャスティングで、気になっていました。
(きっと、脚本が良くて、豪華共演になったのかな〜との期待☆)
 
ストーリーのあらすじと配役は、参照どおりですが^^;
この作品の面白さ、インパクトを一言でいうと
パラパラ漫画をパラパラ見ているようなドキドキでした。
 
 
サクサク進んで、かつ、流れない。
1シーン1シーンが、印象的。
それは、演出もだし、キャスティングの強さでもあったかもしれません。
 
 
この、違和感のような感覚と、ほのかに温かい感じと
前に進もう!!という元気な感じは、魅力です。
 
 
とりあえず、雑感おしゃべりデス。
 
 
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    サム〜〜ジャレッド・ギルマン演ず〜〜
 
ボーイ・スカウトを抜け出して、スージーと駆け落ちしたサム。
パッと見は、リーダー格と言う感じでなく(失礼!)モテるタイプでもなさそう(失礼!2)なサムですが
このサム、キテますよ!!!
 
 
ボーイ・スカウトのサバイバル術が身についているから
女子と駆け落ちして、奥地に入っても
テキパキとしていて、頼もしいのです。
(今在るものの在庫チェックをしよう!なんて、アナタ様はなさいます?^^;
 
 
サムの“捕獲“に、”とりあえず武器を携行“(!)したスカウト仲間たち。
途中、血をみるアクシデントもありますが
やがては、サムを援護してあげようとするのには、男気を感じました。
それだけの引力を、サム(&スージー)が発揮した☆ということでもある。(*^_^*)
 
 
“忘れ物”を取りに引き返すのも、良かったな……
 
 
    ベテラン・スターたち
 
 
フランシス・マクドーマンド演じる、スージーの母
:夫婦で弁護士をしていて、合理的・合法的な思考形態なのかもしれませんが
「御飯よ〜」と、子供たちを呼ぶのに、拡声器を使うのは
家が広くても、違和感あります。^^;
生声で呼んでくれるほうが、愛情を感じる……
スージーが、双眼鏡で、遠くを見たくなる背景を観た気がします……
 
 
ティルダ・スウィントン演じる、福祉局さん♪
:彼女のパキパキした雰囲気が、キビシイお役人ムードにピッタリ☆
かつ、管轄外はノータッチ、という割り切り方もOK。
あのキャラ、なんだかいいなあ〜と思います。(*^_^*)
 
 
●男性陣
ブルース・ウィリス演じる警官〜最終的にサムを〇〇(内緒)する(←ブルースの人情味が効いている)
 
エドワード・ノートン演じるスカウトの隊長〜スカウトの制服が似合っている(*^_^*)
 
ビル・マーレイ演じるスージーの父〜娘を心配なのは『96時間』と同じ
 
 
 
 
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少年・少女の駆け落ち騒動が主ですが
自然の中でのサバイバルシーンは、冒険ムードでワクワク。
(かわいそうなシーンもありますが(T_T)、それも人生の縮図か……orz
 
 
ブリテンの『青少年のための管弦楽入門』♪が、格調高くも
とても、楽しく効果的でした。
 
 
とある島での出来事に
それぞれが、ドタバタ奏でていたのは、個性的な違う音。
けれど、それがバラバラでなく、いい個性のまま、
1つの物語のエンディングへと、集結していったようでした。
 
 
うまく言えませんが、それが、脚本の良さ☆と言われるゆえんかもしれません♪
 

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