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ドイツから帰国した息子は日本での久しぶりの生活を堪能しています。
友達に会ったり、昔の仲間とサッカーをしたりと忙しい毎日です。
息子との会話の中からドイツサッカーの一部を垣間見ることができました。
息子の所属はドイツ7部ですので、ブンデスリーガから見てもかなり遠いところにあります(笑)。
しかし、7部といっても、一軍のレベルは相当高いということです。
ストライカーは元ブンデスリーガということですし、息子のポジションであるボランチのもう一人は元フランクフルトユースなど、若手の大半はドイツ一部のユース出身ばかりです。
つまり、ユース出身者でトップに上がれなかった選手の大半がアマチュアチームに移籍して、再度プロを目指すということらしいです(ユースからトップに上がれるのは毎年1〜2人程度らしいです)。
ここで実績を積んで、ブンデスリーガのトップまたは若手中心となるブンデスのセカンドチーム(だいたいドイツの4部が多いらしい)を目指すことになるそうです。
そのため、アマチュアいえどもチーム内の競争やモチベーションは極めて高いそうです。
息子によると、日本のJ2並のチームがゴロゴロあるということだそうです。
ドイツのアマチュアチームはだいたい5部以下を指すことが多いようですが、7部くらいまでの実力はあまり変わらないようです。
ドイツのサッカーは改めて裾野が広いと感じます。
次はクラブについて聞いたことを書きたいと思います。
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ドイツってサッカー環境が素晴らしいのですね。
息子クン、そんな中できっと頑張っているのでしょうね。。。
ブンデスリーガの選手を見る目も変わりそうです。笑
2012/12/16(日) 午後 0:47
ゆきさん 環境は日本とは比べようもない程違うようです。あとはどれだけ実績を残せるかですね。日本人に対する印象は総じて良いので、そのあたりの心配はないようです。
2012/12/16(日) 午後 5:04