「日本人の遊び場」 著:開高健
久しぶりの読書。
どうにか移動中には仕事をしなくても良くなりました。
開高さんのルポタージュ。
改めて文章が上手いなぁと(当然ですが)。
ルポタージュ選集という形で何冊か出てい
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「火宅の人」 著:檀一雄
何がしたかったのか、きっと自身が最も分からなかったのだろう。
われわれは己れの欲するところを知りつくすには程遠い、
というロシュフーコーの言葉を思い出す。
内なるエネルギーが大きければ大きいほ
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「子供と悪」 著:河合隼雄
何というならば育つ過程での必要悪というべきものがある、という事かと。
自分が子供の頃を思い出したり、そして今の子供達の行動の数々を考えると納得。
大きな悪に染まらない程度に小さな悪を楽しみながら
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