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日本ハムにドラフト1位指名された、東海大の菅野選手が入団を拒否。
来年のドラフトをめざし、一年間浪人することに決定。
・・・なんか後味が悪いドラフトになりましたね〜
この決断は、ルール上何の違反でもないので、僕は非難しません。
小さいころから、巨人に入るのが目標で野球をやってきて、ここまで上り詰めた選手ですからね。
しかし簡単に、普通に、拒否ができればドラフトの意味がないと思いもします。
日本ハムは、菅野選手が巨人に入りたいと知っていたうえで指名をしたわけですから、その拒否という行為は日本ハムに対して大変失礼かと・・・。
本当に難しい問題ですね。
僕がもし同じ立場だったら、プロに行っちゃうけどな〜。
菅野選手の巨人に対する熱い思いが伝わってくる結果になりました。
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アマチュア野球情報
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日大三 11 − 0 光星学院
日大三校、優勝おめでとうございます!!
いや〜、強かったですね〜、日大三校!
終始試合を支配して、終わってみれば11−0の圧勝で優勝に輝きました!
打者陣はもちろんのこと、投げてはエース吉永君は完封勝利という、素晴らしいピッチングを披露しました!!
我がロッテに欲しいくらい素晴らしい投手ですね!!
負けた光星学院も、最後まであきらめず、笑顔を忘れずに伸び伸びとプレーをしてたので、悔いはないでしょう!!
川上君は日大三校エース吉永君の前に、自分のバッティングができていませんでした。
でも、空振りしたときの表情は清々しかったです!!
高校野球の素晴らしさを改めて感じた素晴らしい決勝戦でした!!
<今大会の総括>
今大会は日大三校の強さが際立っていましたね。
どこの学校にも今年の日大三校は止められなかったと思います。
今大会は、好投手が多かった印象ですね。
聖光の歳内君、帝京の伊藤君、金沢の釜田君、東洋大姫路の原君、花巻東の大谷君、開成の白根君、唐津の北方君、九州国際大の三好君などなど・・・
ですので、しまった試合が多かったですね。
あと、印象に残っているのが、「9回からの逆転劇」
八幡商や、智辯和歌山などの逆転劇をはじめ、多くのドラマが生まれました。
今年の甲子園ももう終わりかぁ・・・
寂しいですね〜
今年も素晴らしい甲子園でした!!
球児の皆さんには本当に感謝ですね^^
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決勝
日大三 vs 光星学園
いよいよ決勝ですね〜
日大三vs光星学園ってことで、打撃戦が予想されます。
日大三には、3番畔上、4番横尾という破壊力抜群の選手がいますし、今大会屈指の好投手、吉永もいます。
春のセンバツの時に選手紹介をしていました。
その時から際立っていたのですが、この夏でさらに進化!
今大会でも好投が続いています。
対する光星学園は、川上竜平という高校屈指のスラッガーをはじめ、こちらも破壊力抜群のオーダーを組んでくるでしょう。
<決勝戦の見どころ>
打撃戦が予想されますので、各打者と投手の対戦が見もの。
どちらが多く点を取るか。
非常に楽しみです。
個人的には、吉永vs川上の対戦を楽しみたいですね♪
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昨日の帝京対八幡商はまさにドラマでした。
9回の表、3−0で帝京がリード。
3点差を追って八幡商が奇跡の粘りを見せる!!
そして、1アウト満塁で打者は鈴木君。
カウント3ボール2ストライクの、9球目に逆転満塁HR!!
「高校野球って面白いなぁ〜」って改めて感じました!!
漫画のような結末ですよね?
映画「ROOKIES」並みの劇的な感じに鳥肌が立ちましたwww
帝京としたら、一瞬の油断が命取りになりましたね。
エースの伊藤君も投げなかったし。
今回の大会で注目の選手の一人だった伊藤君ですが、あまりプロのスカウトにアピールできるような活躍をしていないので、もしかしたらドラフト保留になるかも!?
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熱戦が続いている、第93回夏の全国高校野球選手権。
今回は春のセンバツ準優勝校から紹介!!
九州国際大付属 三好選手
三好君を一言で言うと、野球センスの塊
名門、九州国際大付属でエースで4番を務めているのが三好君です。
投げては140キロ代の直球と、落差の大きいチェンジアップ。
打っては、チームの4番として、地方大会ではチームトップの打点をマーク。
まるで、現ソフトバンクで活躍している今宮選手を思い浮かべます。
↑準優勝を果たしたセンバツの時の動画
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