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前回からなかなかこの記事も更新できませんでしたが 今回で離婚するところまで、書けるかどうか、書いてみますね。 前回、前々回から通して是非読んで下さい。 今、人にお話しできるようになりましたが、その時はかなり、立ち上がれませんでしたが・・・ さて、前回からの続きで、元嫁は自宅から車で10分ぐらいの自分の勤務先の近くに 一人暮らしを始めました。 僕は自分の両親には元嫁が体調悪くして、実家の方へ帰らせていると話し、 その頃、まだ保育所通いしていた息子の面倒を頼んだりしてました。 もちろん、僕の職場にはこんな話しをする事もなく、今までと変わらず激務をこなしていました。 そんなある時に元嫁のところに「気持ち落ち着いたか?」と行ってみました。 すると、なんか元嫁の顔が、何か開き直ったような顔にみえました。 怖いものなし状態で何か悟りきったかのような。。。 「実はな・・・」元嫁の口がひらきました。 あっ!また何かあったな! てっきり別れてると想ってた、あのバカ野郎とまだ切れてなくて、元嫁の家に 仕事帰りに来てると・・・ えっ!? その為に会社の近くにしたん違うやろ!!! 関係はまだ続いてるし、まだバカ野郎が好きです!と・・・ 「お前!あいつ離婚しません言うてたやないか!ええんか!そんなんで!」 「それでもいいねん・・・」僕は、はっきりと言われました。 「もう、帰ってけえへんのか?」 「うん、そのつもりはない」 さすがの僕もちょっと切れました。元嫁にではなく、あの大バカ野郎に! 大バカ野郎に電話しようとする僕をやめて!と泣きながら必死で止める元嫁。 俺が何で止められなあかんねん? 何でこいつ泣くねん? なんやかんやと、電話が繋がりました。 「お前、とことん俺をなめとるな!明日お前の会社いったるから話しつけようや!」 「何の事ですか?」この期におよんでとぼける大バカ野郎。 「今、嫁に全部聞いたわ」 「えっ!? 会社にだけは来ないでください。お願いします」 なんやかんやとあり、とにかくお前とこの嫁連れて話ししにこい!となりました。 これでもまだ離れる気がないんですね〜 僕は。 そして別の日に近所のファミリーレストランで大バカ野郎一家とご対面の上、穏便な話しを しました。 まだ離婚してないですよ(笑)粘るでしょ?なかなか! これで終わったらまだよかったんでしょうが。。。。 結局また続きになりましたね。 すみません
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★僕の過去話
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すみませんなかなか記事の更新ができなくて。。。 前回からの続きを書きたいと思います。 初めての方は是非前回の記事を読んでみてください。 さて、僕は元嫁になにかあったのでは?と思い、武器を一つ携え自転車に乗り込みました。 近くのコンビニを回り、途中何度もつながらない携帯に電話をかけ、家の近くの公園にいってみました。 そこに一台の車がエンジンをかけたまま止まっていました。 中には男女のカップルらしき影が。 ん??? 僕は普段ならそんなのぞきみたいなことはしませんが、その時は必死だったんで まじまじと車の中を見ながら自転車をこいでいました。 あれ?目が合ったぞ! 嫁やん!あれ! 間違いない! 僕の姿を見たそのカップルは車を発車させようとしました。 僕は自転車を捨て、まじでボンネットにしがみつきました。 「こら!止まらんか!」 頭突きでフロントガラスを叩きました。 さすがに観念したんでしょう。とっさに男が飛び出してきました。 「すみません!」いきなり土下座です。 「お前ら何してんねん!」 謝る男の横に嫁が出てきて 「中でしゃべってただけやん!」 「お前〜!子供ほって、なにしとんねん!」 「私が呼んだんやからこの人は悪ないねん!」男をかばう嫁。 とっさに僕は理解しました。そういう関係なんやねんな?と。 それからもずっと男をかばう嫁。 下向いて泣き出す男。 不思議なもんで、怒りという感情は通り過ぎて、二人がなんか哀れに見えてしまいました。 僕は何があっても女には手を挙げないと、交際当時から嫁に約束してました。 こんな状況になってもその約束にしばられる心がありました。 男に対しても、殴るという感情ではなく、嗚咽してる姿を見ると、こんな奴に嫁をとられたのか? という感情。逆に自分自身が情けなくなりました。 今でも覚えているのが、凄く冷静で、本当変なんですが客観的な僕になってたなと。 公園で三人で話をしました。 同じ会社の同僚で、男には家庭もあり、子供が生まれたばかりだと。 交際は男の嫁が妊娠してから始まったと。 性の捌け口にされてただけやんけ! 嫁は違うと言う。男もそれは違いますと。 遊びなら遊びのほうが許せるのに・・・ 嫁は一貫して男をかばう。その姿を見て僕は 「お前この男好きなんか?」 小さくうなずく嫁。 男に対して僕は「お前この女好きなら一緒になったれ!」 それなら俺は一切何も言わない。今の家庭を清算してこの女と一緒になったれ! 後で親友にこの話をしたら、「お前おかしいわ」って言われましたけど。。。 男は「僕はクリスチャンなんで離婚できないんです」 はっ??? 離婚はできんでも心と体は奪っていいんか? その男というのが、またドラえもんみたいな奴で。。。 それがまた僕にはショックでした。こんな奴に盗られたんか。。。 俺って力ないんやな。。。 好きなラグビーをして、その後は必死にわき目もふらず仕事に 打ち込んだ結果がこうなんか。。。 かまってやれなかった俺が悪いんや。 格好つけてるわけやなく、心からそう思いました。俺に男としての力がなかったんやと。 僕は本当冷静だったので、とりあえず、お前の家にも会社にも黙っとくから、後日話をしに来い! と言って男を帰しました。 決定的だったのが、その男が帰る時に、嫁が男に一生懸命謝って、「大丈夫やから!」って 名残惜しそうに男の車にくっついている姿を見て 「こらあかんわ、よっぽどいかれてるな〜この女」当事者のはずなのに、凄く客観的な僕の気持ち。 家に帰り、まずは子供に誤り、大丈夫やからと、寝かしつけ、二人で話しをしました。 まだ保育所に通う息子。この子を俺一人で育てられるだろうか? そのときに実は僕はある足の難病にかかっていました。 痛い足を引きずって必死で今までと変わらない業務をこなしてるのに。 早かれ遅かれ入院して手術しないといけないと言われてるし。 そうなると息子は誰が見るんや? 自宅のこともありました。まだ購入したばかりやのに。。。 仕事はどないすんねん? その他いろいろ・・・ 離婚いうても、難しい状況。 それにまだ僕は愛してるみたい。こんなあほやけど。 嫁の言い分も聞きました。 寂しかった。と それと愛情は前ほど僕にはない。と そうか。。。 一度俺と息子から離れて一人で好きなようにやってみ! レオパレス21に入会。引越しから初期費用まで僕がすべて段取りしました。 気持ち切り替えてこい! もうあの男も懲りて嫁には手を出さないだろう。 すっきりしたら帰ってこいよ! あほな男でしょ(笑)僕って。 あの男としては助かったって思ったでしょうね。その時は。 それが甘かったのかもです。 こうして別居生活が始まりました。 なかなか離婚しませんよ(笑)もっともっと山がありますから。 では次回!
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こんにちは^^ 今日の大阪は風がとても強くて、気温もいきなりぐっと下がった感じがします。 今日は暦の上では立冬なので、やっぱり冬の気配が近づいてきているのでしょうか。 さて、以前この書庫で書きました僕の離婚についてなんですが、なかなか記事の更新もできず 申し訳なかったんですが、今ここで文字に著してみたいと思います。 離婚というとまだまだ世間一般にはマイナスイメージを持たれてる方がいらっしゃると感じます。 特に年配の方は・・・ 僕自身、離婚した事によって人間として、男として、親として、少しは伸びることができたかな?と 今になって思えてきています。 勿論、僕自身のことだけであって、バカ息子から母親を奪ってしまった責任は永遠にあると思います。 僕と元妻とは約8年間一緒に家庭を営んでいました。 知り合って二年半で結婚したんですが、またその結婚した理由というのが、今でも無謀というか なんというか・・・ 僕はその頃、実家から出ようと思い、家を探していました。 何気なしに2LDKの公団マンションに申し込んでみたら、当選してしまいました。 民間より安いし、ラッキーと思い彼女に「一緒に住むか?」と言い、「住むんなら籍も入れよか!」 と本当に深く考えず言い、彼女も同意してくれました。 僕は良く言えば「即断即決!」うじうじ考え込まない。悪く言えば「熟慮しない」いいかげん(笑)な 男で今まで生きてきましたが、結婚に関しても、まさにその通りで、この子でいいのかな?とか 一切考えず、ただ好きな気持ちと、タイミングで入籍したみたいです(笑) もちろんそれまでには、様々な経緯があるんですが、省いておきます。 と、きっかけはここまでにして、離婚についてなんですが。。。 バカ息子が保育所に入り、彼女の方から外に出て仕事がしたいと言われ、好きなようにしなさい! と止めることもなく、彼女は仕事に就くようになりました。 その間、「しんどくなったら何時でも辞めるんやで」と本当、旦那の鏡のように彼女に接して いました。 紹介で入った会社も正社員だったんですが、辞めたりしながら、息子が年長さんになった頃に ある銀行に勤めることになりました。 その頃の僕はラグビー生活から引退して、会社の仕事に没頭していた、というか、させられていた 時期でした。家の布団で寝れるのが週に二回とか・・・ 最悪ですよね(笑) ま、それなりに収入も増えるし、責任ある仕事をまかせてもらえるようになった時でもあり、 仕事以外に目を配る余裕がなかった時期でした。 その辺りから彼女がバカ息子を実家に預ける日数が増えだしてきました。 会社の飲み会、友達と会う、今まで興味を持たなかった野球観戦にも付き合いだと言って行くように なり始めました。 今思えばですが、その頃は僕は何の疑問も持たず、「子供だけは目を離したらあかんで」と言う ぐらいでした。 ある時から携帯の料金がびっくりするぐらい高くなりました。メールのやりすぎで。 仲のいい友達ができて、頻繁にやるとりしてるらしい。ま〜ええか〜 友達も大事やし、高くなった といっても一万円の世界やし。。。 ん?お前下着なんか派手になったな〜 もちろん僕との夜の生活はめっきり減ってるし。。。 結婚して落ち着いていたのに、独身時の雰囲気をかもしだしてるやん! 綺麗になってええことや! 単純にそう思っていました。本当に。僕は。 僕が家にいる時でも飲み会あるねんと言って、帰ってくるのが、夜中の2時、3時。。。 やっぱ心配なるんで電話すると、圏外。。。 ちょいおかしい?かな??? ある土曜日に友達と温泉に1泊旅行に行くと。。。 「行っといで! 俺仕事やからバカ息子だけちゃんとしてな!」 そんな日々が続き、正月休みのある時に僕は地元の友人と飲みに行く機会がありました。 僕が飲みに行くと、まあ最低二軒はいってたんで、彼女もまたその日も遅くなるだろうと 思ってたのだろうか? 自転車で行ける近所の焼き鳥屋に行き、明日から仕事だという奴もいて、早々にその日は解散 しました。 ま〜たまには早く帰るか!帰宅してみると。。。 バカ息子がぽつんと一人っきりで不安な顔をしていました。 「あれ?母ちゃんは?」 「コンビニ行く言うて帰ってけえへんねん(泣き出す息子)」 「何時頃や?」 「八時に出ていった」 「え!もう二時間経つやんけ!!!」 もしや事件にでも巻き込まれたんか!? 慌てて携帯に電話しました。 「この電話を留守番電話サービスにおつなぎします」 あの虚しいアナウンスが流れました。何回かけても。。。 こらあかん!!!なんかあったぞ!!! 「息子に大丈夫やから!待ってるんやで」と言い残し僕は武器を一つ携えて自転車に飛び乗りました。 また長くなってすみません。。。 変なドキュメントですよね。。。 続きはまた今度ということで許してやってください。 まだまだ先にいろんな事があったので。。。
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ここでは僕自身のいままで経験してきた事について書いていきたいと想います。 僕自身の過去なんてどうでもいいのですが、そこから今、現在の僕が存在していることも事実です。 今、現在の僕のブログを読んでいただいている方には、過去を知ってもらう事が今の僕のブログを できるだけ楽しんでいただける事かな?と想いこの書庫を作りました。 人は今、現在の一瞬一瞬を自分の歩幅で動いたり、止まったりしていると想います。 これから先の目に見えない、実感できない未来を一番大事な自分自身を痛めつけるように 見たり、感じたりする心にならない為にも、自分が見て、実感してきた「過去」というものを 一旦自分の中におもいっきり受け入れて、それから開放してほしい。 「過去」を未来へのプラスの力にするためにも。 僕はこのブログを読んでいただいてる方はご存知かと想いますが、離婚経験者です。 離婚という事柄のなかで、辛く悲しい事もありましたが、今現在の僕、それから、これから先の 僕に力を与えてくれている事もあります。これはあくまで僕個人の事なので皆さんに当てはめようとは 想っていませんので、ご了承ください。 ここから先は次回にご紹介したいと想います。 すいません。中途半端で(泣)
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