九州外

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かつての軍港を往く。

かつて軍港として栄えた流れを汲んで現在は海上自衛隊基地が置かれる横須賀。
軍港アクセス路線として開業した横須賀線も戦後は生活路線へと姿を変え、11両編成の列車が乗り入れる光景からも需要の高さが伺えます。
赤レンガ造りのトンネルも多く、軍港として栄えた横須賀と開業120年の歴史を感じさせてくれますね。

横須賀を散策した際、時間に余裕があったので沿線で撮れるところがないか探してみました。
護衛艦を横目に走る列車というのも新鮮なもの。
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ちょうどいいところに護衛艦が停泊しており横須賀らしい写真になったかと思います。
(2017/03/13 横須賀線 横須賀―田浦)

平日朝のみ!

名古屋市営地下鉄鶴舞線から名鉄犬山線への直通列車。
乗り入れ車両は基本的に名鉄車ですが、平日の朝ラッシュ時のみ市交車が地上に上がってきます。
市交最新鋭のN3000形、キリッとした鋭い目つきで朝日を浴びて颯爽と地上を駆け抜けます。
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よくある現代のステンレス製通勤車ですが、他とはどこか一線を画したカッコよさを感じさせる車両でした。

あさま。

3月に10日間ほど旅に出ていました。
日程の中ほどで通ったのが長野。
この日は早朝に松本からレンタカーを駆って長野電鉄屋代線の廃線跡を見に行ったのですが、その道中に篠ノ井線にておはようライナーを。唯一残るあさま色にして長野生え抜きの189系です。

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あさまと言えば長野新幹線なのですが、碓氷峠大好きな自分としては189系が思い浮かぶわけでして、これは撮りたいと。ついでに言うと「北陸新幹線」という呼称もイマイチ慣れず…

碓氷峠の名前で知られる横軽の協調運転対応車両である末尾“9”の形式で唯一生き残る189系。
昨年か一昨年だかに数本落ちているようで心配でしたが無事に今年のダイヤ改正も乗り切って走り続けています。
とはいえ車齢的にも運用的にもいつ引退しても不思議ではなく…今度は晴れの下で撮りたいものですね。
(撮影日:2017/3/8 篠ノ井線 坂北―聖高原)

再び

昨年3月の旅行で行ったのですが、いいところでした。長野。
115系天国、しなの鉄道。国鉄型電車で揺られる元信越本線に思いを馳せるも良し。
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長野電鉄のロマンスカーもまた乗りたい!
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そこはかとない魅力に溢れる長野。
…ということで、今年もまた行くことにしました。

東急の古いヤツ。

古いヤツといっても8500ではなく、池上線・多摩川線で活躍する7700系。
1962年製造の7000系の車体を流用し1986年に登場というこの車両、8500系と比べて新しいと言うべきかか古いと言うべきかは解釈次第。

高松から乗ったサンライズ瀬戸を横浜で降りて東急線のフリーパスを購入、東横線で向かったのは多摩川。
多摩川線に乗り換え、何の下調べもしてなかったので移動しつつ撮影地探し。気になったところで下車。
こちらは鵜の木―下丸子だったかな…
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この車両というか菱形パンタ、とにかくデカい。望遠の編成撮りなど出来た物じゃなかったです。

多摩川線をぶらぶらしてると時間もなくなったのでここから1kmと離れていない池上線千鳥町駅へ徒歩移動。
駅に入ろうとしたところで列車が入線、そのまま千鳥町駅横の踏切より。
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ひとまずまともに抑えられた7700系はこの2枚のみ…時間が足りませんでした。
東京では1日しか時間を取っておらずあれこれ撮り乗りしたわりにはどれも中途半端に終わってしまい…次回の反省点です。

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