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東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞(しおり)。きものを求めるお客ばかりでなく、ご近所さんもふらりと訪れては腰を落ち着ける、小さなこの店に、ある日、父とそっくりの声をした男性客がやってくる。その人は、栞の心のなかで次第に存在感を増していき―― 人を大切に思う気持ち、日々の細やかな暮らしが、東京・下町の季節の移ろいとともに描き出される、きらめくような物語。 小川糸さんのデビュー作「食堂かたつむり」に続く2作目の作品です。 タイトルの「喋々喃々」(ちょうちょうなんなん)とは、男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子のこと。 谷中が舞台の穏やかでほんわりとしていて、切ない恋の物語です。 小川糸さんの描く世界って好きだなあ。心がほっこりするんですよね。 そして、日々を丁寧にいとおしみながら暮らしたくなります。 1年という時間の流れの中でそれぞれの季節の楽しみ方がとっても素敵で 「日本っていいな。日本人に生まれて良かった。」と読後しばらく余韻に浸っていました。 おいしそうな食べ物も「食堂かたつむり」同様たくさん登場しました。
今回は実在するお店の料理やお菓子も多数盛り込まれていて、ガイドブックのような楽しさも。 本を片手に谷中を散歩したくなります♪ また行きたいお店が増えたので、行きたくてうずうずです(笑) |

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この本読みたいです!
早速図書館で予約しちゃいました。
食堂かたつむりが私の中で大ヒットだったので、早く読みたいです♪
2009/4/20(月) 午後 0:21
私も気になります!食堂かたつむりも童話のような楽しい話でしたよね。
2009/4/20(月) 午後 10:42 [ emizen ]
最近本読んでないなぁ・・・
今日も明日も天気悪そうだから、図書館でも行ってこようかな^^
でも、本読むと最近すぐ眠くなっちゃうんだよね〜^^;
2009/4/21(火) 午前 8:19
これchanさんのとこれで見てすぐ予約したら、もういっぱいで買ったんだけど、今読み途中の本があって、なかなか辿り着けないの〜
早く読みた〜い
2009/4/21(火) 午前 9:09
そうそうannaちゃんの言うとおり、一年を通しての季節の移り変わりや、季節の楽しみ方がよかったね。
ひとの気持ちや自分の気持ちを大切にしよう、日本人でよかったな。とかわたしもたくさんの刺激を受けた本でした^^
小川糸さんの世界わたしも好きだなぁ。。次の作品が楽しみだね
わたしもTBさせてね☆
2009/4/25(土) 午前 0:28 [ chan ]
まるママさん、「食堂かたつむり」は洋の雰囲気でしたが
こちらは和の趣がたっぷり。
近ければ貸してあげられたのに。残念〜!
早く読めるといいですね☆
2009/4/26(日) 午後 4:35
emizenさん、かたつむりはホントにおとぎ話のような雰囲気
ありましたね。こちらはぐっとシックで和な感じです。
機会があれば読んでみて下さいね^^
2009/4/26(日) 午後 4:41
あっこちゃん、私も最近本を読んでいなくてひさしぶりに
読んだの。ゆとりがないとなかなか読めないよね。
読みたい本はたくさんあるのに読み始めるまでがなかなか^^;
2009/4/26(日) 午後 4:44
juneちゃん、この本きっとjuneちゃん好きだと思うなあ。
アンティーク着物屋さんを営んでいるお料理上手の女性が主人公で
juneちゃんに似ている雰囲気を感じます。商売っ気のなさとか。笑。
レビュー楽しみにしてるね〜♪
2009/4/26(日) 午後 4:52
chanちゃん、谷中マップを広げたくなる気持ちがわかったよ。笑。
いい刺激をたくさんもらえる素敵な本でした^^
トラバもどうもありがとう!
2009/4/26(日) 午後 4:57