雄登ままの暮らし2

多忙につきしばらくブログをお休みします。

映画

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映画を観るのが好きです♪
日常から離れてリフレッシュしたい時は、映画館へ逃避行。笑。
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ホノカアボーイ

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恋人にフラれ、大学を休学したレオ(岡田将生)は、ひょんなことからハワイ島にあるホノカアの映画館で映写技師として働くことに。ホノカアは、レオが半年前に“伝説の虹”を探し求め、恋人と道に迷った末にたどり着いた町だった。不思議な魅力に吸い寄せられるように再びやって来たこの町で、レオは風変わりだが心優しい人たちと出会う。(シネマトゥデイ)     
    

ずっと気になっていた映画。 やっと観に行くことができました^^
映画の舞台は、ハワイ島の北にある町ホノカア。
ホノカアの大きな温もりやこの町に住む人々の優しさがスクリーンから伝わってくる作品でした。

いつもblogで仲良くしてもらっているchanちゃんが「ハワイ版かもめ食堂」って言っていたけど
まさにその通り!
刺激のある映画ではないけれど、ほんわかした雰囲気がとっても素敵でした。

観終わった後は幸せな気分でいっぱい。
そしてお腹がペコペコになります。笑。

おうちに帰ってパンフのレシピを参考に早速ロールキャベツとマラサダを作りました☆
ロールキャベツは具にチーズとウインナーが入っていておいしい♪
クリームベースのスープも最初はサワークリームの酸味が強いかな?と思ったのだけど、
二日目になると味がなじんでとびきりおいしくなっていました^^

マラサダはパンの耳を揚げてお砂糖をまぶしたような感じ。
素朴で懐かしい雰囲気たっぷりでモッチリした食感が◎ 揚げたてが最高です☆

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おくりびと

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   楽団の解散でチェロ奏者の夢をあきらめ、故郷の山形に帰ってきた大悟(本木雅弘)は好条件の求人広告を見つける。面接に向かうと社長の佐々木(山崎努)に即採用されるが、業務内容は遺体を棺に収める仕事。当初は戸惑っていた大悟だったが、さまざまな境遇の別れと向き合ううちに、納棺師の仕事に誇りを見いだしてゆく。(シネマトゥデイ) 
    

「納棺師」という職業がこの映画のテーマとなっています。
私自身「死」は誰にでも訪れるものだし、その「死」を取り扱う仕事はなくてはならないものと
偏見は持っていないつもりでした。

でも、広末涼子演じる美香が、自分の夫が「納棺師」となったことを知った時に、
「けがらわしい!」と叫んだのを聞いて、ああやっぱり自分も身近な人がこの仕事に就こうと
していたら、考えさせられてしまうだろうなと思いました。

「死」から暗さや悲しみなどを連想してしまうので、その「死」に日々臨む「納棺師」の仕事は
どうしても重苦しく辛いものに思えてしまうからかもしれません。

そんな暗いイメージばかり持っていた私ですが、映画を観終えて、考えが大きく変わりました。
どのような「人の死」に対しても尊厳を守り、分け隔てなく愛情を捧げている姿には本当に頭の
下がる思いがしたし、初めて見た「納棺の儀」は、華道や茶道のような端正な動きで驚きました。

衣装がえの滑らかさ、その人の美しさを最大限に引き出すメイクなど一つひとつの所作がとても
美しくて温かで見惚れてしまいました。これらは、遺族の人にとってきっと大きな「救い」に
なると思うし、故人も清々しい気持ちで次の場所へ旅立つことができる気がします。

「納棺師」という仕事は、崇高で人に優しさを与えられる素晴らしい職業なのだなとしみじみ
感じました。

この映画、題名のイメージからか上映ホールには年配の人ばかりでしたが^^;
どの年代の人でも楽しめるとっても良い映画です。庄内の雄大な自然の風景やゆったりとした
優美な音楽も心に沁みます。観られて良かったと思える素晴らしい映画でした!

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かもめ食堂

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サチエ(小林聡美)はヘルシンキで“かもめ食堂”を始めたものの客はゼロ。ある日彼女は最初の客で日本かぶれの青年トンミ(ヤルッコ・ニエミ)にガッチャマンの歌詞を教えてくれと言われるが、出だししか思い出せない。彼女は偶然本屋でミドリ(片桐はいり)を見かけ……。(シネマトゥデイ)     
   

シナモンロールを作ったら久しぶりに映画も観たくなり、おうちでDVDを雄くんと
一緒に観ました♪

子ども向けの映画ではないけれど、1時間半と短めだし、めまぐるしくストーリーが展開
することもないので、「おにぎりおいしそうだね〜」とか雄くんとおしゃべりしながら
ゆったりと楽しむことができました^^

何度観てもこの作品はとっても素敵!
心もお腹も満たされるような丁寧に作られた家庭料理、シンプルで機能的な北欧インテリア...
見どころはたくさんあるけれど、特に魅かれるのは小林聡美さん演じるサチエの人柄と生き方です。

お料理が上手で、キレイ好きで、それだけでも憧れてしまうけれど、お客さんが来なくても
決して焦らず、手も抜かず、自分の信念をしっかり持っている。そんな真面目で一本気なところが
好きです。

映画を観て、家事に仕事にやる気アップ!
日常をちゃんとしたい!と初心に帰る気持ちになりました。

マジックアワー

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暗黒界の顔役・天塩幸之助(西田敏行)の愛人・高千穂マリ(深津絵里)に手を出してしまった手下の備後登(妻夫木聡)は、命の代償に伝説の殺し屋“デラ富樫”を探し出すハメに。期限の5日が迫ってもデラを見つけ出せない備後は無名の三流役者・村田大樹(佐藤浩市)を雇い、殺し屋に仕立てあげるという苦肉の策を思いつくが……。(シネマトゥデイ)
  :

この映画の製作発表のときに三谷監督が「3分間に10回笑える」って宣伝していたけれど、
まさにその通り! 
ともかく佐藤浩市さんがおかしくておかしくて、中盤からずっと笑いっぱなしだった気がします。
三谷ファンの人にはもちろん、そうでない人にもぜひおススメしたいコメディです。

ちなみに「マジックアワー」とは、映画の専門用語で、夕暮れのほんの一瞬のことだそう。
太陽が地平線の向こうに落ちてから、光が完全になくなるまでのわずかな時間にカメラを回すと、
幻想的な画が撮れると言われ、一日のうちで世界がもっとも美しく見える瞬間が「マジックアワー」

この言葉は何回か映画の中に出てくるのだけど、ひとつ感動するシーンがありました。
佐藤浩市さん演じるなかなか芽の出ない三流役者の村田を憧れの俳優が励ますシーンです。
「マジックアワーを取り逃がしたら、どうするか? また翌日撮ればいい。 だから役者を
続けなさい」と。 夢を持つのはそんなに難しくないけれど、夢を追い続けるのってけっこう
しんどいですよね。 このシーンでは、三谷監督が夢はあるけれど、思うようにいかず悩んでいる
人たちへエールを送っているような気がしました。

たくさん笑って元気になって心も温かくなる素敵な映画でした^^

 

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他人の結婚式を成功させることに生きがいと使命感を感じるジェーン(キャサリン・ハイグル)。そんな彼女が密かに思いを寄せるのは、優しい上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。しかし、彼はジェーンの妹で美人モデルのテス(マリン・アッカーマン)と知り合い、短期間の交際を経て結婚することになってしまう。
(シネマトゥデイ)

王道ラブコメと言える作品だと思います。
でもストーリーのテンポが良く、飽きずに最後まで観ることができました。
豪華なドレスの数々も見ていて楽しい^^

クライマックスでは、ジェーンが万年付添い人の自分との訣別を胸に勇気をふりしぼって
好きな人の胸の中に飛び込んでいくのだけど、そのジェーンの姿はとっても魅力的☆
幸せは自分でつかむもの。 この映画には幸せになるためのヒントがいっぱいです♪
素敵な結婚式にうっとりして私も幸せ気分で映画館を後にしました。

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