雄登ままの暮らし2

多忙につきしばらくブログをお休みします。

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蝶々喃々

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東京・谷中でアンティークきもの店「ひめまつ屋」を営む栞(しおり)。きものを求めるお客ばかりでなく、ご近所さんもふらりと訪れては腰を落ち着ける、小さなこの店に、ある日、父とそっくりの声をした男性客がやってくる。その人は、栞の心のなかで次第に存在感を増していき――
人を大切に思う気持ち、日々の細やかな暮らしが、東京・下町の季節の移ろいとともに描き出される、きらめくような物語。
   


小川糸さんのデビュー作「食堂かたつむり」に続く2作目の作品です。
タイトルの「喋々喃々」(ちょうちょうなんなん)とは、男女がうちとけて小声で楽しげに語りあう様子のこと。

谷中が舞台の穏やかでほんわりとしていて、切ない恋の物語です。
小川糸さんの描く世界って好きだなあ。心がほっこりするんですよね。
そして、日々を丁寧にいとおしみながら暮らしたくなります。

1年という時間の流れの中でそれぞれの季節の楽しみ方がとっても素敵で
「日本っていいな。日本人に生まれて良かった。」と読後しばらく余韻に浸っていました。

おいしそうな食べ物も「食堂かたつむり」同様たくさん登場しました。
今回は実在するお店の料理やお菓子も多数盛り込まれていて、ガイドブックのような楽しさも。
本を片手に谷中を散歩したくなります♪ また行きたいお店が増えたので、行きたくてうずうずです(笑)

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夢をかなえるゾウ

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 水野敬也 著

『ウケる技術』の著者が送る、愛と笑いの自己改革小説
ダメダメな僕の目の前に、突然現れた“ガネーシャ”。「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり。こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメント!
   
    

ドラマ化もされた大ベストセラーです。どんなもんかと読んでみました。
まず、インドの神様「ガネーシャ」が憎めないキャラでカワイイ^^
関西弁でおやじギャグを連発したり、あんみつが大好きでメタボだったり。笑。
でもたまに出てくる真面目な話が的を得ていて、主人公と自分が重なりドキッとする
ことが多かったです。

自己啓発本の内容ってけっこう似たりよったりのところがあると思うのだけど、
この本も然り。本の中でも書かれていたけれど、特別目新しいことは出てきません。

1 くつをみがく。
2 募金をする。
3 食事を腹八分目にする。
4 人が欲しがっているものを先取りする。
5 会った人を笑わせる。
6 トイレを掃除する。
7 まっすぐ帰宅する。
8 その日がんばれた自分をほめる。
9 1日何かやめてみる。
10 決めたことを続けるための環境を作る。
11 毎朝全身鏡を見て身なりを整える。
12 自分が一番得意なことを人に聞く。
13 自分の苦手なことを人に聞く。
14 夢を楽しく想像する。
15 運が良いと口に出して言う。
16 ただでもらう。
17 明日の準備をする。
18 身近にいる一番大事な人を喜ばせる。
19 誰か1人のいいところを見つけてほめる。
20 人の長所を盗む。
21 求人情報誌を見る。
22 お参りに行く。
23 人気店に入り、人気の理由を観察する。
24 プレゼントして驚かせる。
25 やらずに後悔していることを今日から始める。
26 サービスとして夢を語る。
27 人の成功をサポートする。
28 応募する
29 毎日、感謝する。

この本のいいなと思うのは、夢をかなえる方法を伝えるだけじゃなくて、
実際の行動へ移す勇気をくれるところです。

自己啓発本を読んでも読んだだけで何も実践しないで内容を忘れてしまうことって
けっこうありますよね。
この本では、実践することの大切さをひしひしと感じたし、毎日頑張るゾ〜!と
パワーがわいてきました^^

今週は、ステップアップを目指し、翻訳の「トライアル」に応募した私。
いい結果が出なくても可能性を感じるチャンスには、どんどんチャレンジしていきたいな〜。


 

スッキリ

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上大岡トメさんの「キッパリ」に続く第二弾です。
文庫本で見つけたので、購入して読んでみました。

(テーマ)

「5分間で余分なものをそぎ落とす方法60!!心もカラダも生活もぜい肉をはぎ取ってみましょう」


(目次)

身のまわりからスッキリ!させる。(着ない服、はかない靴にムダな家賃は払わない。
写真や思い出の物を、整理する。 ほか)
頭の中からスッキリ!させる。(アイディアの出し惜しみをしない。
考えてもしょうがないことは、ポジティブに祈る。 ほか)
心の中からスッキリ!させる。(アドバイスには、素直に「はい、やってみます」と言ってみる。
「自分らしくない」と思うことをしてみる。 ほか)
カラダからスッキリ!させる。(とにかく、歩いてみる。
便秘は解消する。 ほか)
コミュニケーションからスッキリ!させる。(人から借りっぱなしの本を返す。
去るものは、追わない。 ほか)

身近なところでスッキリできる方法が満載で、なかなか面白かったです。
イラスト入りでとてもわかりやすく書かれているし、共感できるものがたくさんありました。

昨日はひさしぶりにリビングのカーテンを洗濯し、スッキリ。
スッキリ暮らすって気持ちがいいですよね。毎日ちょっとずつぜい肉カットに励みたいです。笑。

食堂かたつむり

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(書籍紹介)
料理の神様、たすけてください。; ;ある日料理店のアルバイトから戻ると、家財道具もろとも同棲していた恋人の姿は消え、部屋はもぬけの殻になっていた。衝撃的な失恋とともに声まで失った倫子は、ふるさとに戻り、実家の離れで小さな食堂を始める。お客は一日に一組だけ。決まったメニューはなく、事前のやりとりからイメージをふくらませて、その人のためだけに作る料理。食べたお客に変化が現れ、いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると願いごとが叶うという噂が広まっていった。;一方、十年前に家を出るもととなった母親との確執は解消されず、依然ぎくしゃくとした関係が続いていたのだが――。
   

「王様のブランチ」で紹介されているのを見て以来、気になっていた作品。
本好きのjuneちゃんから貸してもらい、読むことができました〜♪

表紙の雰囲気から可愛らしい食堂の話を想像していた私。
でも実際に読んでみると、かわいい「食堂かたつむり」の世界だけじゃなくて、人生っていいこと
ばかりじゃなくて辛いことや苦しいこともたくさんある、そんな人生の現実もしっかりと描かれて
いる作品でした。

主人公の倫子は、突然の恋人との別れという辛い現実に直面するのだけど、自分には何が残って
いるのだろうかと考え、料理を作ることで立ち直りへの一歩を踏み出す。
倫子は、食材への感謝の心を忘れず、人に料理を作ること、喜んでもらうことに生きがいを感じて
いて、真摯に丁寧に生きていこうとする姿がとっても魅力的でした。

食堂かたつむりに登場するメニューも印象的です!
(ちなみに一番食べてみたいと思ったのは、ザクロカレー!)

ザクロカレーにジュテームスープ、林檎の糠漬けなどおとぎ話に出てきそうな斬新メニューに
感じますが、どのお料理もお客様のことを真剣に考えて作られていて、作り手の想いがつまった
お料理は、読んでいるこちらまで心が満たされるような気がしました。

「食べる」ことは「生きること」。
生きることが大切に思えるおススメの一冊です。

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親の品格 ケータイ投稿記事

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昨年のベストセラー「女性の品格」続編です。
親子関係のあり方について筆者の体験談をもとに具体的に提案されています。

内容は「挨拶をしっかりしよう」とか「みんなで食事をする」
「お手伝いをさせよう」などごくごく一般的なものが多かったように感じました。

でも「こうした方がいい!」と理解しているもののちゃんと実践できているかと
言えば、できていないこと多々あり。 自分を振り返るよいきっかけとなりました。

子どもは思い通りに育たないし、親も完璧じゃないので実践するのは難しいけど、
本に書かれていた内容をいつも心にとどめておきたいです。

雄くんと一緒に私も成長していけるようがんばろっと!

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