【ロンドン=横田一成、ワシントン=丸谷浩史】ロンドン警視庁は10日、英国から米国に向かう複数の旅客機を空中で爆破させるテロ計画を事前に察知し、21人の容疑者を拘束したと発表した。米国土安全保障省のチャートフ長官は計画への国際テロ組織アルカイダの関与を示唆。英政府はテロ警戒レベルを最高度の「危機的」に引き上げた。ロンドン・ヒースロー空港などは発着を大幅に制限、同日夕(日本時間11日未明)時点でも混乱が続いている。 チャートフ長官は記者会見で「最終的な結論ではないが、アルカイダによる計画を示す形跡がある」と述べた。「緻密(ちみつ)な計画で多数の容疑者が国際的に関与していた。計画は最終段階だった」とも指摘、犯人グループは機内に持ち込む手荷物の中に液状の化学物質をしのばせ、飛行中に爆発させようとしていたとの見方を示した。 リード英内相も「複数の旅客機を爆発させる計画を阻止した。事件が起きていれば大変な数の犠牲者が出ていた」と語った。 (01:41) 犠牲者が出なかったのは、ロンドン警視庁の努力のお蔭であり、捜査・逮捕をした方々はすばらしい仕事をされた。 私にはよく分からないことがある。アルカイダがここまでしてアメリカやイギリスを倒そうとするのかである。それには相当な理由があるはずである。それを詳しく報道してほしいものである。
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わたくしもイマイチよく分からないのです、当初ビンラディンが出ていたときも悪人には見えなかった、というのが見た目の印象でした。元をどんどん辿って行けば石油が絡んでアメリカの裏切り行為(ここもよく分からないけれど)などもあったのかなーなんて・・・わたくしも詳しく知りたいです
2006/8/14(月) 午前 11:18
ビンラディンは元々はアメリカに賛同してたといわれていますよね。それがどうしてテロを起こしてまでアメリカを倒そうとするのか。それをしっかりと説明すればテロを起こさなくても世の中が変わるような気がします。
2006/8/14(月) 午後 7:45