猪口邦子少子化担当相は1日の閣議後の記者会見で、来年度の少子化対策関係予算の概算要求総額が今年度当初予算比10.4%増の1兆6745億円になったと発表した。不妊治療の支援など母子保健医療の充実に302億円、公立小で放課後に児童を指導する「放課後子どもプラン」の推進に328億円を要求。児童手当の乳幼児加算の創設は年末までに結論を出す。 (13:00) 毎年、毎年使うであろう対策費用を貯めておけば、少子化の時代がきても大丈夫なのではないだろうか? 少子化対策と称して甘い汁を吸おうとしている輩がたくさんいるような気がしてならない。
|
全体表示
[ リスト ]



そうですね。また利権のタネになり、巨額を投じた割には効果はない、という結果が見えています。 不妊治療支援というのは非常に疑問です。不妊の当事者にとっては深刻な問題でしょうが、不妊治療や高齢出産を行政が奨励することになるのはおかしいです。多くを語ると物議を醸しますが、それらの弊害が新聞報道されています。
2006/9/5(火) 午後 5:22 [ yoshi ]
久しぶりにフロムの「愛するということ」を読み返しています。今を予言するようなことが書かれているのに驚いています。今、皆が生きる意味を考えないと取り返しのつかないことになるでしょうね。
2006/9/5(火) 午後 8:52