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地球温暖化の影響で水没の危機にさらされている南太平洋の島国ツバルを支援しようと、日本が専門家らを来年派遣することになった。鴨下一郎環境相が来年1月3日から同国を訪問し、アピサイ・イエレミア首相に表明する。
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http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20071229AT1G2801O28122007.html
温暖化で水没の危機?
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか2」
には30年後の海面上昇について
「そう、たった11センチ。これがIPCCの第4次評価報告書に基づく結論だ。」
と書かれている。
「現在、世界で地球温暖化について最も詳しく研究し、日本政府もお金を出し、多くの人から支持されているのは、”IPCC”という国際機関である。
 IPCCとは「地球温暖化に関する政府間パネル(Intergovernmental Panel on Climate Change)」という国際機関だ。」
また、
「大阪でこの100年に観測された海面水位を気象庁のデータから見てみよう。このデータによれば、大阪はこの100年間で約2.6メートルも海面水位が上昇していることになる。主な原因は、地下水の過剰な汲み上げによる地盤沈下だと考えられている。」

私なりにツバルの水没を考えると、
「11センチの海面上昇でテレビで報道されているほどの水没が起こるなら、ツバルは昔から潮の満ち干気で浮き出たり沈んだりしていないといけない。しかし、そんな事実は無いから温暖化で水没しているのではなく他の原因で水没していると考えるほうが自然である。」
となる。
私でも簡単に温暖化以外の原因があると導き出せるのだから政府が導き出せないはずはない。
つまり
「地球温暖化の影響で水没の危機にさらされている南太平洋の島国ツバル」
というくだりはわざとウソを国民に伝えていることになる。
なぜこんなウソをつかないといけないのか。
これが一番重要だと思う。

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