【ロンドン=横田一成、ワシントン=丸谷浩史】ロンドン警視庁は10日、英国から米国に向かう複数の旅客機を空中で爆破させるテロ計画を事前に察知し、21人の容疑者を拘束したと発表した。米国土安全保障省のチャートフ長官は計画への国際テロ組織アルカイダの関与を示唆。英政府はテロ警戒レベルを最高度の「危機的」に引き上げた。ロンドン・ヒースロー空港などは発着を大幅に制限、同日夕(日本時間11日未明)時点でも混乱が続いている。 チャートフ長官は記者会見で「最終的な結論ではないが、アルカイダによる計画を示す形跡がある」と述べた。「緻密(ちみつ)な計画で多数の容疑者が国際的に関与していた。計画は最終段階だった」とも指摘、犯人グループは機内に持ち込む手荷物の中に液状の化学物質をしのばせ、飛行中に爆発させようとしていたとの見方を示した。 リード英内相も「複数の旅客機を爆発させる計画を阻止した。事件が起きていれば大変な数の犠牲者が出ていた」と語った。 (01:41) 犠牲者が出なかったのは、ロンドン警視庁の努力のお蔭であり、捜査・逮捕をした方々はすばらしい仕事をされた。 私にはよく分からないことがある。アルカイダがここまでしてアメリカやイギリスを倒そうとするのかである。それには相当な理由があるはずである。それを詳しく報道してほしいものである。
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輸入解禁後、初めてとなる米国産牛肉が7日午前、成田空港に到着した。1月20日にBSE(牛海綿状脳症)の危険部位の混入が見つかり、再禁輸措置が取られて以来、約7カ月ぶりの日本上陸となる。 到着した牛肉は、米食肉大手カーギル社が出荷した肩肉やばら肉など合計約5.1トン。同国に本社がある会員制倉庫型小売店の日本法人、コストコホールセールジャパン(東京)が輸入した。 この日は空港の倉庫に保管し、8日にコストコがすべての箱を開けて検査するとともに、検疫所の担当官が特定危険部位の混入がないかなどを確認。問題がなければ、国内市場での流通が認められる。 (時事通信) - 8月7日13時1分更新 いつのTVだったか忘れましたが、アメリカ牛が輸入されたら食べますかとあるタレントに尋ねていた。 そのタレントは、アメリカに行ったら何も不安を感じずに食べているので食べますと答えた。 ここに疑問を感じないのだろうか。
報道では輸出業者の解体作業の報道ばかりだった。アメリカの国内向けの解体作業はどのようにされているのかは報道されていない。 本当にアメリカで食べるものと日本に輸出されるものが同じなのだろうか? 私は同じには思えないのだが。 |
3歳の孫に虐待を加えたとして、茨城県警古河署は、古河市中田、無職菊地秋子容疑者(50)を傷害の疑いで逮捕、6日早朝、孫が死亡したため、容疑を傷害致死に切り替えて調べている。 同署によると、菊地容疑者は5日午前8時30分ごろ、自宅2階で孫の稀夕(きせき)ちゃん(3)の全身にタオルケットなどを巻き付けて電気コードで縛り、ベッドの上に放置した疑い。 その後、稀夕ちゃんがぐったりしたため、菊地容疑者が119番通報。稀夕ちゃんは病院に運ばれたが、6日午前6時45分、死亡した。死因は窒息死とみられる。 菊地容疑者は孫3人の面倒を見るため、長女(31)が今春離婚した後も、元夫(53)方に同居。調べに対し、稀夕ちゃんが菊地容疑者につねられたと元夫に告げ口したことに腹を立てた、と話しているという。 (2006年8月6日21時1分 読売新聞) 最近の離婚では親権者はほとんどが母親となる。理由は子育ては女性の方が向いているからだそうである。でも、子どもの虐待の大半が母親である。 最近の女性は本当に子育てに向いているのであろうか。私には疑問である。
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イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」 今が?
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タレントの島田紳助さん(50)が殴打事件の被害女性から計約4400万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた問題で、紳助さんの対応が注目されている。人気番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の司会者だけに、「最強弁護団を結成するのでは」との見方も浮上している。 訴えたのは紳助さんが所属する吉本興業の元女性社員。 紳助さんは平成16年10月、朝日放送(大阪市)の控室にこの女性を連れ込み、手やリュックサックで頭を殴り、つばを吐きかけた。同年12月、大阪簡裁は傷害罪で罰金30万円の略式命令を出している。 女性は首のねんざや心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと診断され、休職して通院していたが、吉本興業は今年6月、「休職期間満了」として退職させたという。 このため女性は今月4日、紳助さんと同社に計約4400万円の損害賠償と、不当解雇として雇用関係確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。吉本興業は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。 紳助さんは同日夜、高熱を出したとして、TBS系「世界バリバリ☆バリュー」の収録をキャンセルしたが、注目されるのは今後の対応。 放送関係者は「こうなったら『行列のできる法律相談所』のメンバーで“最強弁護団”を結成するしかない。橋下徹さん、丸山和也さん、北村晴男さんらが、どうバックアップするか注目だ」と話している。 [ 2006年8月5日12時36分 ] 金を持っているものの勝ちということか? 彼らがこのとおりにしたら、放送関係者は最低の人種に落とされてしまうことになる。
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