政府の男女共同参画会議が14日、首相官邸で開かれ、今年中に予定される配偶者暴力防止法改正に向け、同会議の専門調査会がまとめた提言の概要を確認した。裁判所の接近禁止命令により禁止される行為に、電話やファクス、手紙、メールなどによる接触を加えることなどを求める。 その前にDVが有ったかどうかを裁判所が調査して接近禁止命令を出すようにすべき。 今は女性がDVというとすぐに接近禁止命令がでる。 つまり離婚したい妻がDVと嘘ついて接近禁止命令を申し立てた場合も裁判所は出てしまう。 そして、夫は裁判所にDV夫にされてしまい、子供と引き離されたり、慰謝料をとられたりと踏んだりけったりの離婚となる。 現実にそんな男性がいっぱいいる。
実は裁判官はこの事実を認識している。政治家も。官僚も。弁護士も。 日本が法治国家と思ってはいけない。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
イエスが家に帰られると、群衆がまた集まって来て、一同は食事をする暇もないほどであった。身内の人たちはイエスのことを聞いて取り押さえに来た。「あの男は気が変になっている」と言われていたからである。エルサレムから下って来た律法学者たちも、「あの男はベルゼブルに取りつかれている」と言い、また、「悪霊の頭の力で悪霊を追い出している」と言っていた。そこで、イエスは彼らを呼び寄せて、たとえを用いて語られた。「どうして、サタンがサタンを追い出せよう。国が内輪で争えば、その国は成り立たない。家が内輪で争えば、その家は成り立たない。同じように、サタンが内輪もめして争えば、立ち行かず、滅びてしまう。また、まず強い人を縛り上げなければ、だれも、その人の家に押し入って、家財道具を奪い取ることはできない。まず縛ってから、その家を略奪するものだ。はっきり言っておく。人の子らが犯す罪やどんな冒涜の言葉も、すべて赦される。しかし、聖霊を冒涜する者は永遠に赦されず、永遠に罪の責めを負う。」イエスがこう言われたのは、「彼は汚れた霊に取りつかれている」と人々が言っていたからである。 |
菓子メーカー「おたべ」(京都市南区)は20日、同社若狭工場(福井県若狭町)が賞味期限が過ぎているチョコレートを原料に使用していたとして、米映画テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(USJ、大阪市此花区)や京都市内などで販売したチョコレート菓子の一部を自主回収すると発表した。 工場長が賞味期限切れを知りながら使用を認めていたといい、同社は「チョコレートは細菌の増殖がないため安全との認識の甘さがあり、賞味期限のチェックが抜けていた」と説明している。 (2007年1月20日13時49分 読売新聞) 表示されている賞味期限と原材料の賞味期限の関係はどうなっているのだろう? 製品<原材料 考えていないような気がする。
|
東京都渋谷区幡ケ谷2丁目、女子短大生の武藤亜澄(あずみ)さん(20)が自宅で殺害され、切断された遺体が見つかった事件で、死体損壊の疑いで警視庁に逮捕された亜澄さんの次兄で予備校生の勇貴容疑者(21)が、「木刀で2回殴り、その後首も絞めた。遺体は浴室で切断した」と供述していることがわかった。2人はここ3年ほど言葉を交わしていなかったといい、同庁は、仲が悪かった亜澄さんからなじられたと感じた勇貴容疑者が激高した可能性があるとみて調べている。 捜査1課などの調べでは、勇貴容疑者は「木刀で2回頭を殴り、さらに首を絞めた。本当に死んだか不安だったので浴室に運び、水をはった浴槽に頭を沈めた」などと供述。司法解剖の結果、亜澄さんの頭部にはあざがあったほか、首を絞められた跡や溺死(できし)の形跡もみられたという。 さらに勇貴容疑者は「遺体は浴室で切断した」と説明。亜澄さんや勇貴容疑者の部屋がある3階からは複数の血痕が見つかっている。同課は、3階で勇貴容疑者が亜澄さんに暴行を加えた後、2階にある浴室に運び、そのまま遺体の切断に及んだ可能性があるとみている。 一方で、浴室からはわずかな血液反応しか出なかったという。遺体切断に使ったとみられる刃物は血がふき取られ、勇貴容疑者が切断後に返り血を浴びた自らの着衣を洗濯していたこともわかった。同課は勇貴容疑者が入念に証拠隠滅を図ったとみている。 供述によると、亜澄さんとはいつからか仲が悪くなり、自宅内でも互いに避け、ここ3年ほどは会話もなかったという。事件当日は、亜澄さんが居間でテレビを見ている時に勇貴容疑者が居間に入ったところ、「夢がない」などとなじられたらしい。 また、勇貴容疑者は遺体切断の翌日になる昨年12月31日、亜澄さんと一緒に福島県に帰省する予定だった父親(62)から亜澄さんの所在について聞かれた際、「知らない」などとうそをついていたという。 兄が妹を殺し切断。 その後合宿に。 正常な精神の持ち主ではない。 人もうらやむような家庭のように見えていて、実のところすれ違っている家族は多いのではないだろうか。 日本人は経済発展のために暖かい家庭を犠牲にしているように思える。 それを推し進めているのは政治家。 次の家庭崩壊策は、一定条件下で会社員の残業代をゼロにする「ホワイトカラー・エグゼンプション」。 これで中堅層の所得は減り、仕事は増える。しかしリストラで家族を路頭に迷わさないために仕事漬けとなり家庭を犠牲にする。 中堅社員の家庭は大抵が、子育ての大切な時期に差し掛かっているだろうが、家族の会話やスキンシップはなくなり希薄な愛情の中で子供は年齢を重ねていくであろう。 そして愛情を知らない大人たちばかりになっていく。 事件を起こす人たちだけが悪いのではない。社会が事件を作り出す環境となっているのである。 痛ましい事件はこれからも増えることがあっても減ることはない。 痛ましい事件の根っこは資本主義社会。 気がついてほしい。家族の大切さを。
|
フィリピン中部、台風で泥流 死亡・不明400人超 2006年12月02日01時16分 フィリピン中部を30日から1日にかけて台風21号が通過、大雨のため、ルソン島南部アルバイ州で泥流が発生した。フィリピン政府は1日夜、これまでに198人の死亡を確認、260人が行方不明と発表した。犠牲者の数はさらに増えるとみられる。フィリピン赤十字は死者数を388人としている。 マヨン山 泥流が発生したのは、7月から火山活動を活発化させていたマヨン山のふもと。これまでの小規模な噴火で積もった岩石や火山灰などが、大雨で一気に押し流されたとみられる。 地元ラジオなどによると、泥流が家屋の屋根の高さまで達した場所もあった。また、泥流のために救助に向かえない地点もあるという。地元テレビは、泥にまみれた遺体が相次いで運び込まれる様子を伝えた。 アルバイ州のゴンザレス知事によると、マヨン山南東部に位置する少なくとも8町村が家屋の崩壊など深刻な被害を受け、約5000家族、2万5000人以上が避難しているという。また、アルバイなど4州では大規模な停電が続き、復旧のめどはたっていない。 フィリピン火山地震研究所によると、マヨン山周辺の30日の降水量は466ミリ。これは、ふもとにあるレガスピ市の12月1カ月分の平均降水量500ミリに近い異常な降水量だ。同研究所のソリダム所長は「40年ぶりの豪雨だった。大量の雨が斜面を流れてふもとの川に一気に注ぎ込み、鉄砲水を引き起こしたのではないか」と話している。 マヨン山では、活発な火山活動の後に、大雨による泥流が発生することが過去にもあった。1875年には1500人が犠牲になっている。 犠牲になられた方のご冥福をお祈りします。 世界各地でここ数年異常気象が続いている。 これは先進国が経済成長のみに重点をおいてきたことで環境破壊を黙認してきたことに原因があることは自明である。 特にアメリカや日本は責めを負うべきで、環境問題について早急に本腰を入れて取り組まなければならない。 そして、そのノウハウを急速な工業化を進めている中国や東南アジアに提供しないと、彼らが地球に止めを刺すことになる。 もう時間はないかもしれないのです。
どこの国の政治家も年配の方が多い。彼らは、彼らが生きている間、彼らが裕福な生活ができればいいのです。人の欲とはそのようなものではありませんか。特に政治家のような方の欲は。 知らされていないだけかもしれませんよ。 |




