<中1自殺>母の命日に「生きるのに疲れた」 北海道・美唄 28日午前5時半ごろ、北海道美唄市の男性方物置内で、男性の長男で中学1年生(13)が首をつっているのを男性が見つけ、110番した。長男は病院に運ばれたが、死亡が確認された。また、この日は6年前に亡くなった母親の命日。「生きるのに疲れた」との遺書があり、警察は自殺とみて関係者に事情を聴いている。 (毎日新聞) - 11月29日0時53分更 子供が死に急ぎすぎます。
自殺する子供がわるいのではありません。 子供が死に急ぐような世の中にした大人が悪いのです。 大人が自らを振り返りましょう。 そして自分を正しましょう。 そうしないと子供の自殺は減らないでしょう。 |
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<自殺労災認定>両親側が勝訴 東京地裁「心理的負荷」指摘 栃木県の食品卸会社に入社して8カ月後に自殺した男性(当時23歳)の両親が、月100時間を超す残業が原因として国に労災認定を求めた訴訟で、東京地裁は27日、両親側勝訴の判決を言い渡した。難波孝一裁判長は「平均的な新入社員を基準にすると、男性には相当強度の業務上の心理的負荷がかかっており、うつ病や自殺につながった」と指摘した。 判決によると、男性は入社半年後の02年10月から取引先2社を1人で担当。最高月150時間残業し、発注ミスや物損交通事故などが続き、12月にうつ病にかかり自宅で自殺した。国側は「上司らが対処しており、個々のミスに大きな心理的負荷はない」と主張したが、判決は「独り立ち直後の新入社員には負荷だった。短期間の複数のミスを総合評価すべきだ」と退けた。 会見した父親は「無念さをくんでくれた。今自殺を考えている人は、どうか生きてください」と話し、川人博弁護士も「十分な研修もなく働かされ自殺する新入社員が増える中、自殺の労災認定の運用に注文をつけた判決」と評価した。 両親は会社側に賠償を求める訴訟も起こし、約2000万円を会社側が支払う内容で7月に和解した。【高倉友彰】 (毎日新聞) - 11月27日19時47分更新 タイトルはご両親を責めているのではない。 お子さんの命をお金に換算させられるご両親の無念を思うと、お金以外の解決策はないのかと考えてしまうのである。
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フランス女性「3日に1人」が”DV”で死亡 【パリ=山口昌子】フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相は22日、会見し、今年1月1日から平均して「3日に1人」、女性が“家庭内暴力(DV)”の犠牲で死亡しているとの衝撃的な統計を発表し、女性が相変わらず「弱い性」であることを指摘した。女性の人権擁護団体らは25日の国連の「女性に対する暴力撤廃の国際デー」に向け、抗議デモを呼びかけている。 担当相は夫や愛人など知人に殺害される女性の社会階層は「全域」に及ぶと述べ、貧富の差や地域の区別なくフランスで女性がDVの犠牲になっていることを指摘した。 22日発行の仏パリジャン紙の調査によると、周囲の女性がDVを「受けているか受けた」と回答したのは30%、この問題で当局が「十分に効果的な対策」を取っていないと批判したのは75%にのぼった。 一方、サルコジ内相は同日、1年前に結婚を拒否したため付き合っていたパキスタン人男性に焼殺されそうになったアラブ系女性の「勇気」をたたえて、フランス国籍を与えた。この男は本国に逃亡したが逮捕され、このほど、フランスに身柄送還されて殺人未遂で本格的な取り調べを受けている。 フランスでは最近、女性の法的結婚年齢が15歳から18歳に引き上げられたが、担当相は女性がまず、自分に非があるという固定観念から「脱出する必要がある」と述べた。国営テレビ5などで10分間の短編PRを流し、女性の自覚を促すという。来年1月から電話による相談窓口を創設するほかDVから逃れるための一種の“駆け込み寺”の建設計画を明らかにした。 フランスは家庭内病力で年間100人以上も亡くなっている? こんな記事を書くのなら、フランスのボートラン社会結束・男女平等担当相の発表を詳細に公表すべきである。 でないと政治問題になりかねない。 今、日本では来年のDV防止法改正に向けて内閣府が意見を募集している。
ところが内容は完全に意見誘導である。 これと、先の記事は裏で関係しているように思えるのは、私だけだろうか? |
東京・荒川区の38歳課長、スーパーの女性盗撮で逮捕 盗撮という行為をさせるにいたった成長の過程と現在の環境をしっかりと調査してほしいと思う。
盗撮という行為はよくはない。でも、人生を棒に振ることを分かっていても盗撮せざると得なかった課長の人生を無駄にしてはいけない。 |
12日午前6時40分ごろ、大阪府富田林市の府営住宅の敷地内に、中学1年の女子生徒(12)が倒れているのを住民が見つけ、110番した。 富田林署員が駆けつけたところ、女子生徒は全身を強く打っており、すでに死亡していた。 調べでは、女子生徒は同住宅8階に家族と住んでおり、自室の机の上には「私は自殺します。さようなら」「お姉ちゃんにはネックレスあげるね」などと書かれた家族あての遺書が2通あった。同署は、飛び降り自殺とみて調べている。 (2006年11月12日12時13分 読売新聞) また中学生が自殺をしました。 悲しいことです。 毎日新聞の記事には親に心当たりがないと書かれています。 本当でしょうか? 私には信じられない。自殺するところまで追い詰められていたのに表情や姿勢に表れていないはずはありません。 「心当たりがない。」という発言は自殺の責任をこの子に押し付けることになりますから、してはいけないと思います。 自殺されたお嬢さん、つらかったね。ゆっくりとおやすみ。
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