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 鹿児島県奄美市の市立中学校で、2年生の女子生徒(14)が、1年生時の担任の男性教諭(30)からいじめを受けたとして、昨年9月末から不登校になり、自殺をほのめかす手紙を学校に送っていたことが分かった。教諭は今年3月に生徒の両親に謝罪したが、女子生徒には会えない状態が続いているという。

2006年10月24日22時03分 


教師が生徒をいじめる。これは謝って済むことではない。
済ませてはいけない。

過去に自民党は教師に優秀な人材を集めるため「教員人材確保法案」を提出したことがある。給与を上げるというような内容であったそうであるが、その是非はともかくとして、優秀な人材の確保と生徒をいじめるような不適切な教員の免職を行える法律の制定は必要である。
兄弟たち、わたしはあなたがたには、霊の人に対するように語ることができず、肉の人、つまり、キリストとの関係では乳飲み子である人々に対するように語りました。わたしはあなたがたに乳を飲ませて、固い食物は与えませんでした。まだ固い物を口にすることができなかったからです。いや、今でもできません。相変わらず肉の人だからです。お互いの間にねたみや争いが絶えない以上、あなたがたは肉の人であり、ただの人として歩んでいる、ということになりはしませんか。ある人が「わたしはパウロにつく」と言い、他の人が「わたしはアポロに」などと言っているとすれば、あなたがたは、ただの人にすぎないではありませんか。アポロとは何者か。また、パウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし、成長させてくださったのは神です。ですから、大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です。植える者と水を注ぐ者とは一つですが、それぞれが働きに応じて自分の報酬を受け取ることになります。わたしたちは神のために力を合わせて働く者であり、あなたがたは神の畑、神の建物なのです。

 政府の教育再生会議のテーマとなる教員免許の更新制度をめぐり、下村博文官房副長官は22日、文部科学相の諮問機関である中央教育審議会(中教審)の同制度に関する7月の答申について「これでは本当の改革はできない。だからこそ教育再生会議がある」と批判した。いわゆるダメ教師の排除には不十分として、抜本的な見直しを強調したものだ。下村氏は安倍首相に近く、再生会議の運営にも深くかかわっており、再生会議と文科省との間で対立が生じる可能性が出てきた。 

 中教審の答申は、いまは終身有効の教員免許に10年の有効期限を設け、満了前に講習を修了しなければ失効する仕組みの導入を提言している。だが、その目的は「教員の専門性の向上」などで、不適格教員の排除は直接の目的ではないとしている。「自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得るという前向きな制度」との位置づけだ。 

 これに対し、下村氏は22日のフジテレビの番組で、中教審答申では不適格教師を辞めさせることは「できない」と明言。「ダメな先生は10年に1度の研修ではダメだ」などと指摘、免許の期限の短縮など大幅な見直しが必要との認識を示した。再生会議では制度の目的や免許更新の条件、研修内容なども議論されることになりそうだ。 

 一方、伊吹文科相は20日の衆院文部科学委員会で「再生会議の議論の前に答申をいただいている中教審の方針に従って着々と準備を進めたい」と述べ、来年の通常国会に答申に沿った法案を提出する考えを示している。 


ダメ教師の排除は必須である。
下村副長官、がんばれ!
 福岡県筑前町立三輪中2年の男子生徒(13)がいじめを苦に自殺した問題で、同級生が「先生がからかっていたので、自分たちもしていいと思った」などと、遺族に告白していることが分かった。

 男子生徒の両親が22日、自宅で記者会見して明らかにした。

 両親によると、焼香に訪れた複数の同級生の男子が、男子生徒が1年生だった時の担任教諭の言動をまねて、いじめたことを認めた。同級生たちは「悪いことを言ってしまった」と涙をためて謝ったという。

 両親は「生徒たちは勇気を出して謝罪に来てくれるのに、学校側は事が収まってくれれば良いという姿勢。しっかり問題に向き合い、説明責任を果たしてもらいたい」と指摘。町教委が設置する調査委員会についても「遺族が参加できるようにしてほしい」と訴えた。
(読売新聞) - 10月22日20時51分更新
 

学校の姿勢も問題だが、担任が表に出てこないのは社会人として人間として問題である。
イジメに対して自殺という悲しい結末であったが、この子の命を生かすために社会は真剣に原因を追究していかなければならない。
 福岡県筑前町立三輪中学校2年の男子生徒(13)のいじめ自殺問題で、同校が全校生徒を対象にしたアンケートに対し、生徒らから「自分も先生からいじめを受けた」「学校が信じられない」などとする回答があったことが19日、分かった。
 自殺した生徒の母親(36)によると、学校側は自宅を訪れた際、16日に無記名で行ったアンケートの全生徒分の回答用紙を持参した。
 回答には「自分も別の先生からいじめを受けた」「体罰、暴力がある」「先生の好き嫌いによって差別された」「学校が信じられない」「誰を信じていいか分からない」など、学校への不信感が数多く書かれていた。
 中には「学校はうそをつかないで、きちんと遺族に話してほしい」と、自殺の真相解明を望む声もあったという。 
(時事通信) - 10月19日19時1分更新


教師が生徒をいじめる。教師が生徒を差別する。
その結果、生徒は学校を信用できなくなる。

教育とは学力をつけさせることが目的ではない。
周りの人達と強調して生きていけるように心を育て、人生の目標を持てるように育てることが目的である。
ところが、安定してお金を稼ぐことを目的に教師になったり、また、常に教えるという優位な立場で自己満足を得ようとする教師が増えてしまった。
そんな教師が増えたのも、その教師達が受けてきた教育が心を育てなかったから。
今の子ども達に、心を育てなかったしわ寄せがきているのである。

教師の適正検査を実施し、不適切な教師は首にして教師のリストラを図るべきである。
日本の将来を担う子供達を不適切な教師にゆだねてはならない。

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