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自民、公明両党は28日、マンションなどの耐震強度の偽装問題で与党耐震構造設計偽造問題対策本部(本部長・武部勤自民党幹事長)の初会合を開いた。建築士や弁護士など専門家でつくる第三者機関を早急に立ち上げ、原因究明にあたらせるよう政府に求める方針を決定した。これに関連し安倍晋三官房長官は同日午前の記者会見で「政府として入居者の安全を十分確保しなければいけない。公的資金は今後検討していかなければいけない」と述べた。 自民党と公明党は何の原因を究明するために第三者機関を早急に立ち上げるように政府に求めるというが、原因は金銭欲である。これほど分かりやすい原因はないではないか!これ以外のどんな原因を想定しているというのか、それを明確にしてほしいものだ。 建築家がすることは、計算書を確認することであろう。しかし、偽装の内容は既に調査が始まっている。では呼ばれた建築家は何をするのか? 弁護士がすることは、なんであろうか?法律上に偽装できるような原因が潜んでいるのであろうか?それなら偽装事件にならない。弁護士が刑事の如く関係者の取調べをするのであろうか? 私には第三者機関の目的が分からない。誰か教えてほしい。 政府が第三者機関を設けると決定したら、その費用は国民の税金で賄われることになる。第三者機関は「金銭欲」以外に国民を納得させるだけの原因を見つけることができるのか?第三者機関で被害者の救済はできない。そうすると第三者機関で誰が益を得るのか?そこを国民は見抜かなければならないのでは?
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2005年11月28日
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一審で死刑判決を受け、控訴しているオウム真理教元代表の麻原彰晃こと松本智津夫被告の裁判をめぐり集会が開かれ、松本被告の二女と三女が一連の事件以来、初めて公の場で発言しました。 松本被告の訴訟能力の有無をめぐる対立から、いまだに控訴審は始まっていません。弁護団が主催した集会で、松本被告の訴訟能力の有無をめぐって議論が行われ、松本被告の二女と三女2人も発言しました。 松本被告の三女:「松本被告の三女です。よろしくお願いします。私が初めて面会したのは、2004年9月14日でした。9年ぶりでしたので、それまでのことについて色々、話しました。父は声とは言えない『うん』という音を発し続け、私たちの話にまったく反応しません。そもそも、音が聞こえていないのではないかと思ってしまうような状態です」 二女らは接見時の様子を詳しく報告し、「今の松本被告の精神状態は正常ではない」と訴えました。一方、被害者側から「やはり病気を装っていると思う」という意見も出されました。
人の命を奪うことは平気でも自分の命はおしいのだろう。自分の命がおしいということに気づいたときに、人の命を奪ったことへの反省する心が芽生えてくるのではないだろうか?この松本被告は初めから自分の命はおしいけれど、人の命はどうなっていいと考えていたから、今のような態度を続けられるのであろう。罪を認めれば天国へ入れるであろうに。これほど明確な天国への切符を与えられていることに気づかない松本被告があわれである。
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女性タレントの顔写真と、別の女性の裸の写真を合成して作った写真をインターネットで公開したとして、警視庁目黒署は28日、横浜市青葉区荏田町、元国土交通省幹部で財団法人航空保安施設信頼性センター東京空港無線保全事務所長・山下学(58)、札幌市中央区北2西26、会社員荒里志(26)ら4容疑者を名誉棄損の疑いで逮捕したと発表した。 調べによると、山下容疑者らは昨年8月〜今年2月、計23回にわたり、女性タレントの顔写真で作った偽のヌード写真を荒容疑者が管理するサイトに投稿するなどして、女性タレントの名誉を傷つけた疑い。 山下容疑者は今年3月まで、国交省大和航空路監視レーダー事務所の所長だった。山下容疑者は女性タレントのファンといい、調べに対し、「ほかのサイトで見つけた合成写真を(荒容疑者のサイトに)送った。ほかのファンにも見せてあげたかった」などと供述しているという。 山下容疑者の自宅のパソコンには、女性タレントやアイドルの合成写真などが約12万枚も保存されていたという。
この間、天下りについてのTV番組が放送されていた。霞ヶ関はどんどん天下り先を作っているという。この記事の財団法人名は「航空保安施設信頼性センター東京空港無線保全事務所」となっている。いったいどんなことをしているのだろうか?無線機器の保全をしているのだろうか?それだけのために財団法人は不要であろう。何をしているのか。財団法人のPCを調べて公表してほしいものである。
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民主党は28日午後、臨時役員会を開き、弁護士法違反(非弁護士との提携)容疑で大阪府警に逮捕された西村真悟衆院議員=比例近畿ブロック=が提出した離党届を受理せず、除籍するとともに議員辞職を勧告する方針を決めた。29日の常任幹事会で正式決定する。 役員会後、鳩山由紀夫幹事長は記者会見し、「国民の信頼を著しく損なった」と陳謝した。一方、西村容疑者が議員辞職に応じない場合、国会に辞職勧告決議案を提出する可能性については、「小泉純一郎首相も『議員の進退は自分で決めるべきだ』と何度も言っている。辞職勧告決議でも辞めないこともあり得る」などと否定的な見解を示した。
いつだったか、政治家が倫理、倫理と騒いだことがあった。私は倫理というのは幼少時からの成長の過程で身に付けるものと思っていたので、騒いだところで何が変わるのか?国民にポーズをとっているだけではないかと思っていた。きっと大半の国民が私と同じだっただろう。そして、今も政治家の不祥事は続いている。その頃の私の思っていたとおりである。
他の国でも犯罪を起こした政治家が再び当選しているのであろうか?せめて、前科者を国会議員として再選させることのないような仕組みを作らなければと思うが、それを作るのが政治家だから無理な話かもしれない。とかげは身を守るためにしっぽを切って逃げる。そして、しっぽはまた生えてくる。何か良い手立てはないものか。 |

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