【ナイロビ16日】深刻な干ばつに見舞われているケニアで、河川に生息するカバが互いに殺し合うケースが多発している。野生動物保護当局者は干ばつ長引けば、カバの生存環境が危機に直面すると警告している。(写真は干ばつに見舞われたケニアの草原に倒れるシマウマの死骸) 野生動物の宝庫として名高いケニアのマサイ・マラ保護区の担当官によれば、同保護区でカバの死が増え始めたのは昨年12月半ば。これまでの過去1カ月半で60頭から80頭が死んだ。河川や池の水位の低下に伴い、エサが減り、飢えたカバ同士が争って死んでいるほか、子殺しも目立っているという。 野生動物保護当局は先週、動物が人間を襲うケースが増えていると警告を発した。同国南部では最近、象が人間2人を殺害。また、食べ物を求めて保護区から離れたバッファローが少なくとも1人を殺し、4人を負傷させたという。〔AFP=時事〕 地球全体が異常気象に見舞われている。
台風・ハリケーン・サイクロン、豪雨、地震、寒波、そして干ばつ。 それでも人間の欲は止まらない。止められない。 ダイオキシン、抗生物質による耐性菌、フロンによるオゾン層破壊、CO2による温暖化、次は遺伝子? 後戻りしようとまでは言わない。せめて立ち止まって考えよう。 そのために、いろいろなことに関心をもってほしい。 |
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2006年01月17日
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東京地検特捜部がライブドア本社などを家宅捜索したことを巡って17日午前、政府・自民党幹部から発言が相次いだ。自民党の武部勤幹事長は記者会見で「誠に遺憾の極みであり、厳正な捜査を望みたい」と語った。 武部氏は自民党が昨年9月の衆院選に無所属で出馬した堀江貴文社長を支援したことについては「党として公認も推薦もしなかった。郵政民営化賛成という立場なので、私も選挙区入りして応援した」と述べるにとどめた。当時、自民党総務局長だった二階俊博経済産業相も「党として踏み込んだ関係には至っていない」と語った。 安倍晋三官房長官は閣議後の記者会見で「検察当局が適切に対処すると思う。市場経済では、市場が公正な形で動くことが必須条件だ」と指摘。谷垣禎一財務相は「偽計・風説流布があったとすれば経済倫理からして問題がある」と語った。 (12:11) いきなり特捜部の家宅捜査。大きな力が動いている。 ここに出てこない人ということか? では、どっち?
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