和歌山県警は15日、20歳代の県警女性職員に性的暴行を加えようとしたとして、県警警部補で橋本署生活安全刑事課係長、家永幸和容疑者(36)=同県岩出市桜台=を強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕した。容疑を認めている。 調べでは、家永容疑者は今月13日午前0時ごろ、県内の女性宅を訪ね、押し倒して体を触るなどし、性的暴行をしようとした疑い。12日午後6時半ごろ、勤務を終えて帰宅した後、歩いて近くの飲食店に出かけて酒を飲み、女性宅に行った。抵抗され、自宅に帰ったという。 家永容疑者は95年10月に県警巡査となり、04年4月から橋本署に勤務、今年4月から現職。【岸川弘明】 ▽大山一郎・同県警首席監察官のコメント 警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい。 (毎日新聞) - 5月15日23時32分更新 「厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのことであるが、 警官が起こした事件はたくさんある。そのときにも同じコメントをしている。しかし、犯行は一向に 収まらない。 なぜ収まらないのか。それは厳正な処分が行われていないからであろう。 厳正な処分は職員として行うだけでなく、公務員は法律上で一般市民とは重い刑罰にしなければならない。特に警官は。
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2006年05月16日
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