福岡・筑前町で中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦にして自殺した問題で、中学1年の時の担任教諭が自殺した中学生をからかっていたことがわかった。男子生徒の両親は「これがいじめの発端になったのでは」とみている。 15日午前、男子生徒の自宅を校長や教育長ら6人が訪れた。中学校で行った「男子生徒に対していじめがあったかどうか」のアンケート結果について説明をするための訪問だったが、両親は「アンケートを無記名で行うように頼んだのに、名前がわかるようになっている」と憤りをあらわにした。 また、両親が中学1年の時の担任に「息子をからかっていたのではないか」とただすと、担任は「はい」と小さな声でうなずいた。両親は「このことが発端となり、学校でいじめが生まれたのではないか」と詰め寄る場面もあった。 これが事実であれば担任が児童を殺害したのも同然であろう。
教員の堕落は今に始まったのではない。私の頃にもすでにいい加減な教師は沢山いた。 しかし、児童の生命に関わるほど堕落したものはいなかった。 それが今ではここまで堕落したのである。 生徒が教師を選べるようにしないもっと堕落するであろう。 公務員は公僕であるという意識をもたせるように公務員の犯す罪、そして倫理に反する行為については一般人よりも厳しい罰を与えるように法律を治すべきである。 |
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2006年10月15日
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