イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」 イエスは恐ろしいことを語っています。 戦争は起こるに決まっていると語っているのです。今も戦争が続いています。 しかし、これが世の終わりではないのです。 民は民に、国は国に、方々に基金や地震が起こるのです。フランスやチリや中国で暴動が続いています。 これも世の終わりではなく、生みの苦しみの始まりと語っているのです。 今も中東では宗教による戦争が続き、世界中で新興宗教が興り、政治家や法曹関係者や経済界の権力者や マスメディアが権力欲や金銭欲のために好き勝手をして、庶民の生活を崩壊させでいます。 でも、この状況も世の終わりではないと語っているのです。 主イエスは、このような状況において福音が伝え、それから、世の終わりが始まると語っているのです。 今、まさにマザーテレサの活動により全世界に福音が伝えられています。また、ルドルフ・シュタイナー のアントロポゾフィー協会の活動により精神世界へ認識の重要性が全世界に浸透し始めています。 もしや、今が世の終わりの始まりなのかもしれません。そうすると、主イエスの言葉に従い、最後まで 耐え忍ばなければ救われないのです。
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