理不尽な事件

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

 福岡・筑前町で中学2年の男子生徒(13)がいじめを苦にして自殺した問題で、中学1年の時の担任教諭が自殺した中学生をからかっていたことがわかった。男子生徒の両親は「これがいじめの発端になったのでは」とみている。

 15日午前、男子生徒の自宅を校長や教育長ら6人が訪れた。中学校で行った「男子生徒に対していじめがあったかどうか」のアンケート結果について説明をするための訪問だったが、両親は「アンケートを無記名で行うように頼んだのに、名前がわかるようになっている」と憤りをあらわにした。

 また、両親が中学1年の時の担任に「息子をからかっていたのではないか」とただすと、担任は「はい」と小さな声でうなずいた。両親は「このことが発端となり、学校でいじめが生まれたのではないか」と詰め寄る場面もあった。


これが事実であれば担任が児童を殺害したのも同然であろう。
教員の堕落は今に始まったのではない。私の頃にもすでにいい加減な教師は沢山いた。
しかし、児童の生命に関わるほど堕落したものはいなかった。
それが今ではここまで堕落したのである。
生徒が教師を選べるようにしないもっと堕落するであろう。
公務員は公僕であるという意識をもたせるように公務員の犯す罪、そして倫理に反する行為については一般人よりも厳しい罰を与えるように法律を治すべきである。

開く トラックバック(1)

 10日午前9時ごろ、京都府宇治市神明石塚の学習塾「京進宇治神明(しんめい)校」から「生徒を刺した」と110番通報があった。宇治署員が駆けつけると、同市開町、京都府職員の堀本恒秀さん(42)の長女で、同市立神明小学校6年、紗也乃(さやの)さん(12)が首や胸を数カ所刺されて倒れており、病院に運ばれたが間もなく死亡が確認された。府警は現場にいた同塾アルバイト講師の同志社大学生、同市寺山台3丁目、萩野裕(はぎの・ゆう)容疑者(23)が刺したことを認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕し、殺人容疑に切り替えて調べている。萩野容疑者は包丁2本とハンマーを用意していたといい、紗也乃さんに対して以前から快く思っていなかったという趣旨の供述をしていることから、府警は計画的な犯行とみている。 

 調べによると、同塾はビルの2階にあり、紗也乃さんは塾の教室内で刺された。他の塾職員が異常に気付いて教室に行くと内側から施錠されており、ドアをたたくと手を血まみれにした萩野容疑者が出てきたという。府警は萩野容疑者が紗也乃さんを教室に閉じこめ、逃げまどうところを刺したとみている。 

 教室内は机が散乱し、床に血が落ちていた。萩野容疑者が使った出刃包丁(刃渡り17センチ)などが教室にあり、押収した。 

 各教室には防犯カメラが設置され、事務室でモニターが見られるようになっていたが、紗也乃さんが刺された教室だけモニターの配線が切断されていたといい、府警は萩野容疑者が事件の発覚を遅らせようと細工した疑いがあるとみている。 

 調べに対し、萩野容疑者は「口論になって刺した」と供述しているといい、詳しい動機を調べている。萩野容疑者は自分の携帯電話で自ら110番通報したという。 

 「京進」(本社・京都市下京区)によると、萩野容疑者を03年11月にアルバイト講師として採用。小学生に国語を、中学生に英語を教えていた。紗也乃さんは塾に対し萩野容疑者の授業を受けたくないと伝え、今月から国語の授業を受けていなかった。 

 宇治神明校ではこの日午前9時から塾生を対象にテストを予定。児童十数人が集まっていた教室に萩野容疑者が姿を現し、「国語に関するアンケートを取りたい」と言って児童を別の教室に移動させた。国語をとっていなかったため教室に1人だけ残った紗也乃さんを刺したらしい。 

 京都府警によると、萩野容疑者は01年4月に同志社大に入学。03年6月、同大図書館で女子学生のかばんから財布を盗み、見とがめた警備員を殴って負傷させたとして強盗致傷容疑で現行犯逮捕された。 

 同大によると、この事件で同年10月から今年3月末まで停学にしていた。現在は法学部に在籍しているという。 

 京進の立木貞昭社長は「信じられないことが起こり、たいへん申し訳ない。講師の倫理教育に取り組んできた矢先なのに。親御さんに何と言っていいかわからない」と声を落とした。 

 現場はJR宇治駅南西に約1キロの住宅街。紗也乃さんが通う神明小の東約300メートルにある。京進宇治神明校が入ったビルは3階建てで、飲食店などが入居している。 


 今度は塾で小学生が殺された。校庭で小学生が殺され、下校時に誘拐され殺され、今度は塾。家に帰ると親から虐待。もう子供達に安全な場所はないのか。


  ?H1>人はいつから「殺人者」になるのか 佐木隆三著

を読んだ。「小林薫」、「詫間守」、「緒方純子」、「林真須美」、「岡崎一明」、「林郁夫」、

「山田みつ子」、「福田和子」、「高橋裕子」らが、事件以前にどういう境遇であったかを

明らかにしている。彼らは凶悪事件を起こしたが、やはりそこにいたるまでに様々な出来事を

経験している。やはり、人間はむやみに人を殺すことはないのである。

かれらの境遇は裁判で明らかにされている。しかし、裁判は事実認定をして、その結果。罪が

認められれば刑をきめるだけである。残念ながら事件の貴重な教訓を生かす制度はない。

もし、制度があれば、多少なりとも最近の理不尽な事件を防げているのではないかと思う。

亡くなられた紗也乃さんのご冥福を心よりお祈りしております。
「殺してやりたい」とうめく父親。泣き崩れる母親。下校中の栃木県今市市の大沢小1年、吉田有希ちゃん(7)が殺害され、遺体を遺棄された事件で、悲報から一夜明けた3日、事件の現場では改めて犯人への怒りが渦巻いた。
 有希ちゃんの父吉田正信さん(41)は長期出張先から戻り3日未明、娘の遺体が安置されている茨城県警大宮署に到着した。遺体と対面した正信さんは「(犯人を)殺してやりたい」と言い、泣き崩れたという。有希ちゃんの遺体を乗せた車は午前6時半、大宮署をゆっくりと出発し、司法解剖を実施する筑波大付属病院に向かった。
 有希ちゃんが行方不明となった栃木県今市市の現場では朝から警察による現場検証が始まった。行方不明になる直前、有希ちゃんと途中まで一緒に下校した同級生の女児(6)は「いつも一緒に帰っていて、その日も一緒に帰った。いつものようにバイバイと言って別れた。いつもはおばあちゃんが迎えに来ているのに、その日はいなかったので、どうしたのかなと思った」と不安そうに話していた。
 有希ちゃんが通っていた大沢小は土曜日で学校が休み。職員室の電灯はともっていたが、訪れる児童もなく、静まり返っていた。午後から臨時保護者会が予定されており、大根田民雄校長らが事件の経過を報告する。週明けからの登下校時の安全策も再確認するという。【仲村隆、浅見茂春】
(毎日新聞) - 12月3日17時17分更新


この記事はいったい何を伝えたいのか。
 
 父親が「殺したい」といった。当たり前ではないか。誰でも娘を殺されたら、そう思うであろう。

 「いつもはおばあちゃんが迎えに来ているのに、その日はいなかったので、どうしたのかなと思った」とは、書いてはいけないことである。これだとおばあちゃんが迎えにこなかったからと言っているのと同じである。おばあちゃんだって色々と事情があったに違いない。そして、それでも迎えにいけなかったことを悔やんでいるはずである。

 この記事は単なる興味本位の最低の記事である。

 また、このような報道が次の事件につながるかも知れない。報道は十分に配慮をすべきだ。

開く トラックバック(1)

 栃木県今市市立大沢小学校1年吉田有希ちゃん(7)が、茨城県常陸大宮市の山林で遺体で見つかった殺人・死体遺棄事件で、有希ちゃんの胸の刺し傷は6か所程度にのぼることが3日、栃木・茨城両県警合同捜査本部の調べでわかった。

 検視の結果、殺害されたのは2日朝以降とみられ、半日前後連れ回されていた可能性も出てきた。警察犬による捜査で、有希ちゃんのにおいが通学路の丁字路付近で途切れていることも判明。合同捜査本部は、この付近で事件に巻き込まれた可能性があるとみて周辺を重点的に捜索している。

 茨城県警大宮署で2日午後9時ごろ行われた有希ちゃんの遺体の検視の結果、「死後半日程度」経過していることが分かった。有希ちゃんの傷は胸付近に集中し、いずれも刺し傷で6か所程度だった。これ以外には、手足や顔などに目立った傷はなかった。

 同本部は3日午前9時から、遺体を司法解剖して、死亡推定時刻や死因などを詳しく調べている。

 有希ちゃんは2日朝ごろまで生存していた可能性が高いとみられることから、同本部は、行方不明となった1日午後から2日午前にかけて女児を連れた不審者や車を目撃しなかったか、約60キロ離れている今市市と常陸大宮市の現場周辺、国道293号、123号沿いなどで聞き込みを実施している。


 どうしたら1年生の女の子の胸を6箇所も指して殺すことができるのだろう。あまりにもむご過ぎる。犯人は人間とはいえない。はやく捕まえてほしい。

 犯人に対して、心情的には極刑を望むが犯罪にいたるまでの経緯、犯人の生い立ちをしっかりと調べてほしい。そして二度と同じような事件が起こらないように対策を考えてほしい。

開く トラックバック(1)

 下校途中の小学1年女児が2日、また無残な姿で見つかった。栃木県今市市立大沢小1年吉田有希ちゃん(7)が行方不明になって23時間。遺体は自宅から60キロも離れた茨城県常陸大宮市の山林に、無造作に捨てられていた。

 広島市で同じ小学1年生女児(7)が殺害され、通学路の安全対策がクローズアップされたばかり。夜を徹して有希ちゃんを捜してきた人たちは、「無事、帰ってきてほしかった……」と声を詰まらせた。

 有希ちゃんの行方がわからなくなったのは、1日午後2時50分ごろ。ふだんは小2の姉(8)ら上級生と集団下校しているが、この日、1年生は4時限授業だったため、給食後に同級生の女子児童3人と下校。自宅まで約1キロの三差路で3人と別れたのが最後となった。

 辺りは杉林に囲まれた田園地帯で人通りは少なく、付近では先月30日、女児に声を掛ける不審な中年男が目撃されていた。

 祖母(69)が三差路の近くまで迎えに来ることが多かったが、この日は、迎えに行けなかったという。

 小学校の教職員らによる夜を徹しての捜索が2日未明まで続いた。学校では、広島市での女児殺害事件を受け、25日に防犯ブザーの電池などを点検するよう児童に指示しており、有希ちゃんも持っていたはずだが、手がかりはなかった。

 ちょっと大きめの金縁の眼鏡をかけ、はにかむ表情の有希ちゃんの写真とともに、栃木県警は2日朝、公開捜査に踏み切った。

 有希ちゃんと一緒に下校し最後に別れた同級生の女児(6)は「有希ちゃんは口数の少ない、おとなしい子。『バイバイ』といって別れた後、いつも通りにまっすぐ歩いていった。一緒に歩いていた時、何台か車が通ったけど、どんな車だったかは思い出せない」と話した。

 この女児の父親(51)は「うちの子も一人で登下校することがある。事件後は、登下校に保護者が同伴することになっているが、これからどうしたらいいか」と不安を募らせた。


 ニュースが流れてからずっと心配していました。無事に帰ってくることを願っていました。残念でなりません。亡くなられた有希ちゃんのご冥福をお祈りいたします。

 そして、有希ちゃんのお父さん、お母さん、辛いでしょう。涙枯れるまで泣いてください。泣くことしかできないんですよね。泣いてください。涙が枯れるまで。

 マスコミの皆さん、どうか、お父さん、お母さんを泣かせてあげてください。あなたたちが取材に来ると気丈な態度をしなければなりません。どうか、そっとしてあげてください。過度の取材を控えてあげてください。お願いします。

 警察の方、一日も早く犯人を逮捕してください。お願いします。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
ゆったりのんびり
ゆったりのんびり
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事