気になった事件

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 タレントの島田紳助さん(50)が殴打事件の被害女性から計約4400万円の損害賠償を求める訴訟を起こされた問題で、紳助さんの対応が注目されている。人気番組「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)の司会者だけに、「最強弁護団を結成するのでは」との見方も浮上している。

 訴えたのは紳助さんが所属する吉本興業の元女性社員。

 紳助さんは平成16年10月、朝日放送(大阪市)の控室にこの女性を連れ込み、手やリュックサックで頭を殴り、つばを吐きかけた。同年12月、大阪簡裁は傷害罪で罰金30万円の略式命令を出している。

 女性は首のねんざや心的外傷後ストレス障害(PTSD)などと診断され、休職して通院していたが、吉本興業は今年6月、「休職期間満了」として退職させたという。

 このため女性は今月4日、紳助さんと同社に計約4400万円の損害賠償と、不当解雇として雇用関係確認を求める訴訟を東京地裁に起こした。吉本興業は「訴状が届いていないのでコメントできない」としている。

 紳助さんは同日夜、高熱を出したとして、TBS系「世界バリバリ☆バリュー」の収録をキャンセルしたが、注目されるのは今後の対応。

 放送関係者は「こうなったら『行列のできる法律相談所』のメンバーで“最強弁護団”を結成するしかない。橋下徹さん、丸山和也さん、北村晴男さんらが、どうバックアップするか注目だ」と話している。

[ 2006年8月5日12時36分 ] 


金を持っているものの勝ちということか?

彼らがこのとおりにしたら、放送関係者は最低の人種に落とされてしまうことになる。
虐待、以前から把握 相談所が責任認める (共同通信)
 福島県泉崎村で三男(3つ)を衰弱死させたとして両親が逮捕された事件で、二男(6つ)の体重が標準の半分の10キロしかなかったことや、二女(8つ)の手首に刃物で傷つけられたようなあとがあるのを、保護前に福島中央児童相談所が把握していたことが29日、分かった。

 福島市内で記者会見した児童相談所の内山清一所長は「虐待があり得る家庭とは思ったが、差し迫った状況との認識はなかった。ひどいけがや衰弱があれば、3人とも保護するつもりだった」と釈明した。

 死亡した三男広ちゃんについては「安全確認が十分ではなかった。反省している」と述べ、三男に異変があっても察知できる態勢を取っていなかったことを認めた。

[ 2006年7月29日20時42分 ] 


以前、大阪や神戸の児童相談所の不手際が取りざたされたが、今でも児童相談所の体質は変わっていないという実態が明るみに出た事件といえる。
役人は釈明すればそれで済む。責任を問われることはない。この「役所の無責任」を変えないことには同じような事件は続く。


話は変わるが、児童はこれほどの虐待を受けていても保護されないのに、妻がDVといえば暴力の実態がなくても保護命令がでる。
この差はどこにあるのか。

児童相談所とフェミは弁護士会の「子どもの権利委員会」でつながっている。
DV防止法を作ったのはフェミである。そして男女共同参画でDV防止法を活用しようとフェミ弁護士はDV防止法に力を入れている。
児童相談所も男女共同参画のどちらもフェミが後押しをしているのだが、フェミはDVの方が勢力の拡大が容易であると、また、フェミ弁護士が稼ぎやすいと判断したのだろう。DV冤罪までを作り出してDV,DVと騒ぎ立てている。
ここに差の原因がある。

DV防止よりも児童虐待防止の方が遥かに急務である。
役人はフェミに踊らされることなく、主体性を持った取組をすべきである。

役人に主体性を求めるのは無理だろうが。
 15日午前8時ごろ、堺市南区和田東の路上に「盗難車両のRV車が止まっている」と警備会社から110番があった。府警泉北署のパトカーが現場に向かったところ、RV車が急発進して逃走。数台の車に衝突しながら走り続け、約30分後に約3キロ北の同市中区東八田の交差点でパトカーにぶつかってきたため、巡査部長(32)と巡査長(30)が拳銃を数発発射した。1発が運転席の中年の男の腹部に命中し、病院に運ばれたが間もなく死亡した。
 RV車には2人が乗っており、助手席にも男がいたが、車を降りて逃走した。同署は死亡した運転者の身元確認を急ぐとともに、逃げた男の行方を追っている。【隅俊之、稲垣淳】
(毎日新聞) - 7月15日12時19分更新


昔、といっても10年ぐらい前には警官が発砲する事件はほとんどなかった。ところが最近はしばしば起こっている。

警官の忍耐力がなくなったのか、それとも凶悪犯罪が増えたのかはわからないが、その内に西部警察のような時代が来るのかもしれない。恐ろしいことだ。

どこに原因があるのか、国民皆で考える必要があろう。
 埼玉県志木市の小学6年の男子児童2人=いずれも11歳=が、爆破予告の手紙を学校の郵便受けに入れて授業を妨害したとして22日、威力業務妨害の非行事実で朝霞署に補導された。 
 同署によると、2人は21日夜、自分たちが通う小学校のポストに「学校に爆弾を仕掛けた。爆破ボタンを押してほしくなければ、1800万円用意しろ」と書かれた校長あての手紙を入れた疑い。 
 翌22日朝、教師が手紙に気づき、児童を教室から一時避難させた。同署は午前9時半前から校内を捜索したが、爆弾は見つからなかった。担任が、2人の様子がおかしいことに気づき、警察官が尋ねたところ、「自分たちがやった」と認めた。2人は「1カ月ぐらい前に先生にしかられ、恨んでいたのでやった」と話しているという。 
 志木市教委学校教育課は「2人について問題行動の報告はこれまでなかったので、驚いている」と話している
                                                                      2006年06月22日22時34分


この事件を二人の小学生だけの責任にしてはいけない。
二人は警察がやってくるような大事になるとは思ってもなかったのであろうことは、二人の様子がおかしく見つかってしまったところから明らかである。
この子らにとってはいたずらだったのであろう。

ふた昔前ぐらいの子供が先生に叱られたとしても、爆弾を仕掛けたという脅迫で仕返しをしようとは考えなかったであろう。子供同士の間で先生の悪口を言ったりしながら、そのうちに悪口に疲れて遊び始め、遊び終わった後には叱られたことは忘れてしまっていたであろう。

しかし、この子らは一ヶ月も恨みを抱きつづけ、挙句に学校を脅迫をするという考えられない行動をした。これは子どもの行動ではない。大人社会に毒され、そう育つしかなかったのである。この事件は明らかに子供たちを取り巻いている環境を作り出した大人社会の責任である。
この事件を生み出した大人社会の問題点は、情報伝達の進化によりマスメディアがこぞって最新のニュースを流すようになり、TVをつければ、どこかで重大事件や災害のニュースが流れていることである。

先に「ふた昔前には」と述べたが、その頃にはニュースステーションもなければ、フォーカスという雑誌もなかった。TVのニュースか、新聞で事件を知り、週刊誌でもう少し詳しく知るぐらいであった。
子供たちは、大人が話をしているのを漏れ聞いて、すごい事件が起こったというのを離している大人の雰囲気から感じるぐらいであり、社会で育っているというのではなく、子ども達の世界の中で育っていた。

その頃のTV番組は、子供が外で遊んで帰ってくる5時から夕飯を食べ終わるぐらいの8時までの時間帯は子供向けの漫画やクイズ番組が主で、その後にドラマや歌番組あり、深夜に大人向けの番組となっており、時間帯のよって見る世代が違ったのである。
そのため、子供が直接に大人社会に触れることはほとんどなかったのである。

その頃の大人の番組としてウィークエンダーがあった。今思えばちょっとHな報道番組であり、これが報道の走りではなかろうか。
また、歌番組はコンサート会場などのスタジオ以外から生中継がされてできるようになり、見る側が番組内容に新鮮さを求め始めた。
そして、ワンパターンのドラマに飽きてきていたところにニュースステーションが始まった。ニュースステーションは報道と試合以外の野球選手の様子を取り上げたスポーツコーナーで人気を得た。この番組がニュース番組のスタイルを変えてしまい、深夜のちょっとHな大人番組はなくなり、報道とスポーツの番組ばかりとなった。
深夜番組からエッチな番組がなくなりスポーツ番組が増えてくると、子供たちが深夜にもTVを見るようになった。このときに子供たちが大人の情報化社会に飲み込まれたのであろう。

子供が大人の情報化社会に飲み込まれ生活時間帯が大人の生活時間帯と変わらなくなると、時間帯による番組内容の違いが薄れていき、報道番組の時間帯も早い時間になっていった。
そしてワンパターンのドラマに飽きた大人は刺激を求めて報道番組を見るようになり、いつの期間でも報道番組を見ることができるようになり、子ども達が大人社会にさらされる時間が長くなっていった。

一方、情報伝達技術が飛躍的に進歩し、報道番組の最中に海外で重大事故が起これば、その映像を直ちに放送できるまでになった。
大人が求めている刺激を提供できるようになっていたのである。
刺激に慣れると更に大きな刺激を求めるようになり、事件だけを見るのでは満足できなくなり、週刊誌に出ているような内容を同時に流すようになっていった。
今や重大事件が現在進行形のノンフィクションのドラマと錯覚しそうになるぐらいになっている。

こうして、TV番組は次から次に世界中で起こる重大事件や災害をすぐに伝え、TVをつければ世界中で起こっている重大事件を、時間をおかずして見られる。最近は逮捕前の容疑者のインタビューして、容疑者とスターの扱いがかわらないところまできてしまった。
この異常な状況は、事件の重大さよりも刺激を優先したものである。本来、報道は重大事件の背景を考えさせることが大切なのだが、大人がこれに無関心になり、報道も視聴者にこびてしまった結果、このような状況を生んだのである。
恐ろしいことであるが、大人たちは共同で生きていく社会より、社会が自分に与えてくれる刺激を重要視しているのである。

そして大人と同じ生活時間帯を過ごすようになった子供達も大人と同じ環境に置かれているのである。
刺激だらけの報道番組をみている子供たちの中には、善悪の判断を身に付ける以前の幼い子供たちも沢山いる。
そのような子どもは報道されている事件の重大さを分からずに真似てしまうこともある。昔も今も大人の真似をして成長するのが子どもなのである。
毎日毎日同じような事件の報道を見ていれば、報道を真似て事件を起こしてもなんら不思議ではない。
大人から見れば罪であったとしても、分別のつかない子供たちに罪がわからないので、もし同じような事件を起こしても子どもに責任はない。責任は刺激を求め続けている大人、そしてそれを提供してきたマスメディア、それを防げなかった社会にある。
今回の事件の責任は二人の子供にはない。

社会は、この子らを、怒っても、叱っても、ましてや罰を与えてはいけない。
諭すにとどめ、この子らをまっすぐに育てる責任が社会にある。
そして社会は、子のこらから社会の歪を学び、それを修正しなければならない。
それが大人の、そして社会の義務である。
 和歌山県警は15日、20歳代の県警女性職員に性的暴行を加えようとしたとして、県警警部補で橋本署生活安全刑事課係長、家永幸和容疑者(36)=同県岩出市桜台=を強姦(ごうかん)未遂容疑で逮捕した。容疑を認めている。
 調べでは、家永容疑者は今月13日午前0時ごろ、県内の女性宅を訪ね、押し倒して体を触るなどし、性的暴行をしようとした疑い。12日午後6時半ごろ、勤務を終えて帰宅した後、歩いて近くの飲食店に出かけて酒を飲み、女性宅に行った。抵抗され、自宅に帰ったという。
 家永容疑者は95年10月に県警巡査となり、04年4月から橋本署に勤務、今年4月から現職。【岸川弘明】
 ▽大山一郎・同県警首席監察官のコメント 警察官としてあるまじき行為で誠に遺憾。厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい。
(毎日新聞) - 5月15日23時32分更新


「厳正な処分を行うとともに、職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのことであるが、
警官が起こした事件はたくさんある。そのときにも同じコメントをしている。しかし、犯行は一向に
収まらない。

なぜ収まらないのか。それは厳正な処分が行われていないからであろう。

厳正な処分は職員として行うだけでなく、公務員は法律上で一般市民とは重い刑罰にしなければならない。特に警官は。

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