北九州市若松区の市立小学校5年生の男児(11)が自殺した問題で、昨年2学期ごろから担任の女性教諭(50)と男児の関係が悪化していたことが分かった。心配した母親が担任に相談して対策を話し合っていたが、学校側はこの事実を把握していなかった。 学校側によると、男児は秋ごろから担任の注意を聞かなくなり、理科教室への移動を拒んだり、注意すると大声で逆らったりするようになった。男児は「先生は自分の気持ちを分かってくれない」と不満を漏らしていたという。 校長は「先生たちには『何かあったら一人で悩まないで』と伝えていたが、相談はなかった。男児とうまくコミュニケーションを取れていたかどうか、教諭から改めて事情を聴きたい」と語った。 男児の通夜は17日夜に若松区内で営まれ、同級生や保護者ら多くの弔問客が訪れた。 辛かったね。悲しかったね。ゆっくり休んでね。 教育とは教え育むと書く。 しかし日本の学校は本に書かれていることを説明することしかしない。 私が高校に通っていた30年ほど前からそうであった。高校の教師は有名国立大学や私立大学へ生徒を何人入学させたかだけに関心を持ち、そして学校間や教師間を競っていた。 こんな状況で成長してきた者が教師になっているのである。自身の生活のために生徒の気持ちを考える振りはしても、生徒を親身になって心配するはずはない。 この女性教師に落ち度はあったのであろう。しかし、そんな教師を育ててきた社会の責任である。
大切な子どもの命が一つ消えた。しかも自分で消したのである。 この子の命を生かすために私たちは本当の教育を実現していかなければならない。 三年B組金八先生のような子どもの将来のために、真剣に、親身に関わる教師を育てなければならないのである。 |
気になった事件
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満員電車の中で女性の体を触ったとして逮捕された都内の男性が、無罪の判決を言い渡されました。 都内に住む40代の会社員は、去年4月に帰宅途中のJR中央線の電車内で、近くにいた30代の女性の尻を触ったとして、迷惑防止条例違反の罪に問われていました。男性は逮捕後、否認していましたが、1週間くらい後に一転して容疑を認め、裁判で再び否認していました。判決で東京地裁八王子支部は「被告人の自白は信用できない」としたうえで、「この程度の微罪で、こう留する必要があったかも疑問が残る」と指摘しました。そのうえで、女性も酒を飲んだ帰りで、かばんが当たったのを誤解した可能性もあるなどとして、男性に無罪を言い渡しました。痴漢事件では、8日にも東京高裁が一審で有罪となった男性に対し、逆転無罪を言い渡しています。 男女共同参画会が絡んだ法律は男性は加害者であるとする先入観があるように感じる。そのために冤罪が多発している。その中で続けて痴漢に対して無罪判決が出たこと、そして裁判官が警察を批判していることは注目すべきである。 男女共同参画会は男女平等の社会を実現しようとしているはずである。しかし、実際には事件に対する取り組みばかりに力を注ぎ、男性の加害者が多い痴漢やストーカーやDVを強調し、男性蔑視社会と向っている。 男性と女性と性が違うのである。それは身体的な差による。この身体的な差を正しく認識しすることから男女平等の実現に取り組み、個人個人の意欲や能力にあった平等な評価を実現していくべきである。 本当の男女平等を実現するために行政と司法には公正な捜査、判決を求める。そして、内閣府には男女平等の法律にするように求める。
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東京・江戸川区で、口論の末に57歳の妻の首を絞めて殺そうとしたとして、65歳の男が逮捕されました。妻に「男らしくない」などとなじられ、カッとなったということです。 殺人未遂の現行犯で逮捕されたのは、洋品店経営・大森浩容疑者です。大森容疑者は31日午後11時50分ごろ、寝室で横になっていた妻・富美子さんの首を両手で絞めて殺害しようとした疑いが持たれています。大森容疑者は犯行後、自分で警察に通報しました。富美子さんは病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。警視庁は、容疑を殺人に切り替えて調べています。大森容疑者は妻の実家に住んでいて、調べに対して、「日頃から『男らしくない』、『家から出ていけ』などと妻になじられ、夫婦げんかが絶えなかった。この日も夕食中にけんかになり、カッとなって殺した」などと話しているということです。 「カッとなった」と書かれているが、「カッと」なった程度で長年連れ添った妻を殺す凶暴な性格であれば、もっと前に殺していたであろう。真相は妻の長い間の言葉の暴力に耐えかねて殺しに至ったのであろう。 どうも警察や報道は、人を殺すときや危害を加えるときには精神状態が「カッとなって」でないと、世間が認めないと思っているような気がする。警察や記者が世間を馬鹿にして単純な理由付けをしているのか、それとも警察や記者がその程度の理解しかできないのか分からないが、あまりにも単純すぎる理由である。 人は誰でも忍耐をもっている。我慢に我慢を重ねてきたが堪忍袋の緒が切れ犯行におよぶこともあろう。長年の恐怖から逃れるための犯行こともあろう。それぞれ状況は違い、原因も違う。そこを調べてから警察は情報の開示を行い、また記者は報道すべきである。 大森容疑者は、日頃から妻になじられていたと供述しているということなので、妻を殺す前は精神的DV被害者だった可能性がある。そうすると精神的に追い詰められたが故の正当防衛といえるかも知れない。
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長野県岡谷市で、先月から行方不明になっていた小学5年生の男子児童が遺体で発見されました。 遺体で見つかったのは、長野県諏訪市の小学5年生・堀内龍桜くん(11)です。15日午後0時20分ごろ、長野県岡谷市の諏訪湖で、釣りをしにきた男性から「湖に子供が浮いている」と警察に通報があり、その後、龍桜くんと確認されました。龍桜くんは去年12月3日、家族と一緒に散歩中、行方が分からなくなり、警察や消防、PTAが捜索を続けていました。発見場所は、行方が分からなくなった水門脇のすぐ近くで、水深は4.7メートルありました。龍桜くんの服装は行方不明当時のままで、目だった外傷などはなく、死後、相当の日数がたっているということです。警察では、誤って湖に転落したとみて、死因などを詳しく調べることにしています。 子どもの命がなくなる。本当に痛ましいことです。 些細なことで命がなくなる。今、大人や子どもの心に何が起こっているのでしょう。 龍桜ちゃんのご冥福をお祈りします。
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静岡県警三島署は6日、同県富士市石坂の無職、沢田一恵容疑者(28)を傷害容疑で逮捕した。 調べでは、沢田容疑者は1日午前2〜6時ごろ、交際中の同県伊豆の国市長岡の無職、日吉剛さん(42)の自宅アパート2階居間で、日吉さんの顔や腹などをけるなどして顔面内出血などのけがをさせた疑い。日吉さんはその後死亡し、同署は容疑を傷害致死に切り替え動機などを追及する。 日吉さんは母親(73)と2人暮らし。5日午後、1階で同居している母親が息子が姿を見せないため2階居間に様子を見に行ったところ、沢田容疑者のそばで倒れている日吉さんを発見した。日吉さんはすでに死亡しており、死後3〜4日経過していた。沢田容疑者は「大みそかの夜にけんかになりけった」と容疑を認めており、けがをさせた後も5日間、部屋にとどまっていたという。 私はDV冤罪で離婚となり、愛する子供たちとも引き離されて会うことも出来ない。 DV防止法を作ったフェミ議員に言いたい。 「この記事をみなさい。男が常に加害者というわけではない。男を差別している法律をすぐに直しなさい。」 |




