気になった事件

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
 
  秋田県湯沢市の泥湯温泉で29日、宿泊客の一家4人が硫化水素ガス中毒で倒れた事故で、意識不明の重体だった父親の東大助手松井泰さん(47)=東京都豊島区西巣鴨=が30日午後1時半すぎ、収容先の湯沢市内の病院で死亡した。 


先ずは、ご冥福をお祈りいたします。

今は一家そろって天国で過ごしているのでしょうから、一人だけ父親が生き残るよりも良かったのかもしれません。しかし、ご遺族の心中を思うとやるせない気持ちです。

楽しい家族旅行が一転して悲劇へ、その原因は何だったのでしょうか。大雪だったのでしょうか。
同じような事故が起こらないように、生命の危険に関わるようなガスが出ているところは雪に埋もれない、よく目に付く看板を掲げてほしいと思います。
 20日午前7時35分ごろ、大阪市天王寺区南河堀町のJR阪和線天王寺駅ホームで、日根野発天王寺行きの快速電車を降りた女子短大生(20)が、一緒に降りた男の肩をつかみ、「触った」と大声を上げたところ、男は周囲の乗降客の制止を振り払って逃走。
 約60メートル走った地点で、出勤途中の警察官ら4人が男を押し倒し、取り押さえた。
 男は暴れたため、1人が馬乗りになり、他の3人も男の手足を押さえていたところ、急にぐったりして動かなくなったため、病院に搬送されたが、約1時間後に死亡した。天王寺署の調べでは、男は食品会社員(40)で、女子短大生はスカートの上から下半身を触られたと訴えている。
(2005年12月20日14時8分  読売新聞)

男性は本当に触ったのであろうか?

触ったことがばれたから逃げたのか?
偶然にあたっただけなのに痴漢と言われて怖くなって逃げたのか?
触ってないのに触ったといわれて怖くなって逃げたのか?

亡くなった男性は、痴漢行為をしたのなら謝罪する機会を失った。
痴漢行為をしていないのなら無実を証明する機会を失った。
また、亡くなった男性の家族は事件の真偽に関係なく世間の目を気にしなければならい。

取り押さえた警官ら4人は行き過ぎた行為がなかったかと疑われなければならない。

女性は? 私にはこの方の気持ちは分からない。
触ったんだから当然の報いと思っているのか?
痴漢と叫ばなければ命を落とすこともなかったのにと自分を責めているのか?

きっと警察は亡くなった男性が痴漢行為を行なったと断定するであろう。
そうすれば女性の気持ちが少しは楽になるはず。
何よりも、警官の責められ方が緩む。「死人に口なし。」である。

男性は成仏できるのだろうか?
【イスラマバード支局】フランス通信(AFP)によると、パキスタン北部カシミール地方で12日、パキスタン大地震(10月8日発生)で被災した40歳代の女性が2か月ぶりにがれきの下から救出された。

 女性は集中治療室に収容されているが、意識不明の状態だという。

 地元テレビは、女性が運び込まれた病院の医師の話として、女性は倒壊した自宅の下にできた真っ暗な空間に取り残され、奇跡的に救出されたと伝えた。

 地元住民が発見した際、女性のまわりには少量の腐った食べ物が残っていたため、女性は身近にあった食料と雨水でかろうじて生き延びていたのではないか、と推測されている。

 パキスタン軍の集計では、大地震による死者は7万3000人を超えている。


神様はこの奇跡にどういうメッセージを込めたのであろうか。

 「マタイによる福音書24章 3〜14」でイエスが話されている

しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。


を証しされたのではないか。そうすると、



イエスがオリーブ山で座っておられると、弟子たちがやって来て、ひそかに言った。「おっしゃってください。そのことはいつ起こるのですか。また、あなたが来られて世の終わるときには、どんな徴があるのですか。」イエスはお答えになった。「人に惑わされないように気をつけなさい。わたしの名を名乗る者が大勢現れ、『わたしがメシアだ』と言って、多くの人を惑わすだろう。戦争の騒ぎや戦争のうわさを聞くだろうが、慌てないように気をつけなさい。そういうことは起こるに決まっているが、まだ世の終わりではない。民は民に、国は国に敵対して立ち上がり、方々に飢饉や地震が起こる。しかし、これらはすべて産みの苦しみの始まりである。そのとき、あなたがたは苦しみを受け、殺される。また、わたしの名のために、あなたがたはあらゆる民に憎まれる。そのとき、多くの人がつまずき、互いに裏切り、憎み合うようになる。偽預言者も大勢現れ、多くの人を惑わす。不法がはびこるので、多くの人の愛が冷える。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そして、御国のこの福音はあらゆる民への証しとして、全世界に宣べ伝えられる。それから、終わりが来る。」 



 松下電器産業製の石油温風機による一酸化炭素中毒事故が相次いでいる問題で、同社が事故を初めて公表する約2か月前から、顧客サービスキャンペーンとして、問題の部品の無償交換を始めていたことが10日、わかった。

 最初の死亡事故から約1か月後で、同社は、遅くともこの時点で原因の重大性を認識していたとみられる。キャンペーンでは無料点検をPRする一方、販売業者には原則、部品交換を指示していた。

 同社は2月10日、温風機を含む97種類の石油機器の製造を3月末で打ち切ると発表。「ご愛顧御礼キャンペーン」として、うち温風機29種類に限って無料点検を受け付けるとした。

 これより1か月以上前の1月5日、同社製のFF(強制給排気)式石油温風機を使っていた福島県のペンションで宿泊していた小学6年男児(12)が死亡、父親が重体となる事故が起きた。

 無料点検対象の29種類のうち、25種類は一連の事故を受け、経済産業省が先月29日、回収命令を出した製品だった。

 関係者によると、同社はキャンペーンにあたり、販売業者らに購入者名簿の提出を求めたほか、原則、バーナーに空気を送るゴムホースを銅製ホースに交換するよう文書で指示。事故については知らせなかった。

 同社が事故を公表したのは、長野県で同様の事故が2件(5人軽症)相次いだ後の4月20日。会見で、老朽化によるゴムホースの亀裂を原因の可能性として挙げ、銅製ホースに無償交換することを初めて発表した。

 同社は「キャンペーンは、あくまでお客様への感謝の意を示すためのもので、事故を受けた対応ではない。公表が遅かったとの指摘には、反省する面もあるが、原因の調査に時間がかかった。事故を隠す意図はなかった」としている。


 ゴムホースの亀裂はどこに発生したのでしょうか。
 亀裂は本体側の締め付け応力を受けているクリップの接触部であれば、本体の熱のヒートサイクルから劣化が進行したのでしょう。また、ホースの途中に亀裂が入っていた場合はホース内に何らかのガスが流れておりゴムの劣化を進めたのでしょう。そのほかには組み付け時にねじれていたなども考えられなくはないでしょう。

 松下電器は対策として銅パイプに変更していますから、亀裂箇所はホースの途中で、亀裂の原因は何らか(松下電気は解っているでしょう)のガスだったと思われます。

 しかし、銅パイプ対策は不十分だったので交換してすぐに事故が起こってしまったのでしょう。

 対策品の事故の発生原因は重量の増加と銅パイプの熱と推測できます。
 どこかのニュースで本体構造が出ていましたが、本体側のホース接続部のパイプは下向きに出ていました。ホース側の重量の増加は、重力によるホースの抜けを招く可能性があります。そして本体側から熱がホースに伝わってきます。また、銅パイプも熱をホースに伝えて、本体と銅パイプをつないでいるホースが膨張し、抜けやすくなる可能性があります。
 ニュースにはホースクリップはねじで締めると書かれていましたから、クリップ自体にはばね力はなくホースが熱膨張し薄くなったときにはクリップの緊迫力は落ち、ホースは落ちやすくなります。また、修理をした方の意見としても重量が増したのがホースはずれの原因であるかのような発言がニュースにありましたから、もしかしたら、本体のパイプにはビーディング加工(漏れ防止と、ホースはずれ防止のためにパイプの口元付近を膨らませる)が施されていないのではないでしょうか。
 それらが合わさって対策品にしたとたんに事故の発生となったのではないか思われます。

 以上は私の推測ですが、いずれにしてもこれらは開発段階でクリヤーしておかなければならない問題です。松下電器は事故の原因を公表すべきです。
別居中の妻のもとから子どもを連れ去ったら未成年者略取罪が成立するかが争われた事件の上告審で、最高裁第二小法廷は6日付の決定で、「父親だからといって違法性はなくならない」と結論づけた。だが「情愛から出た行為なのに……」との異論も出た。 

 問題となったのは、別居中の妻と暮らしている2歳の長男を、東京都内に住んでいた夫が自分のもとに置こうと思い、青森県八戸市の保育園から帰る途中で後ろから抱きかかえ、車で連れ去った行為。一、二審は懲役1年執行猶予4年とした。 

 第二小法廷の多数意見は、連れ去り方が乱暴なことなどから「家族間の行為として許される範囲ではない」と判断し、夫の上告を棄却した。 

 だが、滝井繁男裁判長は「夫婦間の紛争に、刑事司法が介入するべきではない」と反対意見を述べ、「違法性はない」と主張。今井功裁判官は「連れ去りが許されたら、話し合いなどで円満解決を図らなくなる。たとえ情愛からでも、特段の事情がない限りは違法性はなくならない」と補足意見を述べた。 


これは強引な別居をしたときにも当てはまるのだろうか?

 先に強引に連れ去り別居をすることをいさめないと、先にこどもを連れ去ったもの勝ちとなる。

 今、裁判所はDVといえば証拠の確認もしないで保護命令を下す。このような状況では

 DV冤罪が急増し、不幸な父子を急増させるであろう。

 これで日本は法治国家でなくなった。

.
ゆったりのんびり
ゆったりのんびり
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト≪さとふる≫
実質2000円で好きなお礼品を選べる
毎日人気ランキング更新中!
数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事