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先週、児童センターで良い話が聞けました。
NPO法人 沖縄グット・トイ委員会 土屋佳子先生を講師に招き
「よいおもちゃ・よいあそび」 子育て講座に参加してきました。
拠点は東京四谷にある「東京おもちゃ美術館」だそうです。
聞くとすごく楽しそう場所です♪
そこから、全国に広めるために支店を作っていろいろな活動しているそうです。
最近のおもちゃはキャラクターグッズが人気だったり、カラフルでろんな音がでたり、光ったりします。
それ自体でいろいろと楽しませてくれるものがたくさんあり、子供たちはとても興味を示します。
電話のおもちゃを耳に当てれば声や音が聞こえてきたり・・・
電車のおもちゃもスイッチを入れれば自動で走ったり・・・
形や絵を見ればそのおもちゃが何なのか、一目で分かるように絵がかいてあったり。
でも、そのとき話を聞いて私が思ったのは、
そういえばどこか受動的?!と言ったらいいのか、子供たちは受け身な感じするなぁと思いました。
ところで、木の電話のおもちゃ・・・これはシンプル音もなりませんし、もちろんボタンを押しても光りません。
でも、子供たちは自分で何を話そうか、一生懸命に考えるんだそうです。
そして、自分で相手を想像し、いろいろおしゃべりし始めるそうです。
木の魚釣りのおもちゃ、これも木の魚をシンプルに釣るだけなのですが、これがなかなか難しい。
どうしたら釣れるか考える、一気に何匹も釣るにはどうしたらいいか考える・・・
とにかく、自分で想像して考えながら遊ぶそうです。
そこには大人が考えもしないような子供らしい発想がどんどん出てきて、はっと驚かされるそうです。
また、土屋先生が尾木ママのブログで見たそうですが、
最近の大学生はIQ(知能指数))は高くても、EQ(感情指数:心の知能指数)が低い子が多いと・・・。
キレる子が多いのはそのせいなのでしょうか。
EQは相手の気持ちを考えたり、自分の感情をコントロールしたりする心の知能指数で、相手とのコミュニケーションをとるのに大きな役割を果たします。
そのEQを発達させるには子供のころの「遊び」が大事な役割を果たしているそうなんです。
心豊かで健やかに育つためには、子供の時期に良いおもちゃで良い遊びをすること大切なんだそうです。
あ〜もっと早くこの話を聞きたかったなぁ・・・!!と思いました。
我が家には、キャラクターのきらきら光ったり音が鳴ったり、自動で動くものがいっぱいあります。
それはそれで、とてもわくわくして楽しくて、良く考えられているなぁと感心させられます♪
でも、最近は誕生日に買うのも迷うくらいに、我が家は似たようなおもちゃだらけなんです。
四人も男の子ばかりだとそうなりますよね・・・。
それに、せっかく大事に使っても数年たつと生産中止になり、部品がないとかで問い合わせをしても修理してくれないんですよね(><)
これからは、丈夫で安全で子供が自分自身で想像し、考え、発展させて遊べるおもちゃ・・・
そういうものを与えるようにして行きたいなぁと思いました!
この日は手作りおもちゃも作りました!
紙コップと色紙、アルミホイル、色ペンなどで簡単に出来ました^^
「プラネタタカップ」です♪
きらきらしてとってもステキなおもちゃが出来ました☆
子供はトイレットペーパーの芯一つでも楽しく遊べるんですよね!
と、土屋先生は笑顔でお話してくれました。
またこういう機会があったら参加していろいろ勉強してみたいです^^
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日々の育児
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今まで、子ども達が生まれてからの記録として、2歳になるまで毎日育児日記をつけてきました。
最初は長男の出産時に病院からの頂き物で「育児日記」をもらったのきっかけです。
森永乳業さんから頂いた「わたしの育児日記(前期)」は母乳の私はいつも後期が貰えず、
普通のノートに同じように線を引き書き込んだり、
たまひよ育児日記なるものを見つけて書き込んだり。
四男の時は、最初に貰った育児日記と同じように自分で線を引いて両面コピーしたり・・・
それぞれノートもばらばらで一貫性のないものでしたが、それはそれで味があるかな(笑)
四男の時は大量にコピーしてしまったので、2歳までのはずが・・・
結局もったいなくて昨日まで(2歳8ヶ月)書いていました(汗)
毎日欠かさず、帰省したときも、旅行の時も、
授乳中は夜中に起きて暗い中、授乳記録(時間)を書いたり、
ウンチ・おしっこの回数、食事内容、体調、気になることも・・・。
次男の時は食物アレルギー日記も併用して書いていました。
それが、昨日で終了。
とても感慨深いです。
毎日気にしているのも大変だったけど、
寝るまえに一日を思い出して日記を書くのもちょっと面倒だったけど、
終わってしまうとやっぱりちょっと寂しいです。
汚い字で、私しか読めないかもしれないけど、大切な宝ものになりました!
いつの間にか大きくなった子供達・・・四人育てても、四人四様。
こうして家族が全員そろって生活できるのはあとどのくらいかな?
とにかく母としては、笑顔のあふれる生活が送れるように心掛けたいと思います♪
な〜んてかっこいい事言いましたが、
実際、これがまた難しい〜〜〜のです (-ω-;)ウーン
頑張ります!!
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四男ももう2歳過ぎました。
そろそろ卒乳してもいい頃だよね・・・やめなきゃね・・・と思いつつなかなか離れられなかったおっぱい。
「もうおっぱい、ばいばいだよ!もう少しで、ないないね〜!」
四男「いやいや・・・」と、首を振ります。
こんな感じでずるずる。
上の三人もなかなか離れず、3日間泣きっぱなしで無理やり離しました。
みんな2歳前後です。
だから、今回も3日間大泣きだよね・・・って思ったら、心が折れてしまいます
パパにも協力してもらわなきゃ!
それと、やっぱり私も4人の母親ですね、おっぱいを飲まなくなるのは寂しい〜
四男が卒乳したらもう一生なしですよ
そう考えると寂しくて寂しくて・・・。
ずーっとずっと赤ちゃんのままでべったりして欲しいから
なかなか踏ん切りがつきませんでした。
それが、つい昨日、たまたまレモンの果汁をおっぱいにつけてみたら・・・
「・・・・・・・
びっくりして「パパ〜!」と報告に行きました。
言葉は話せないけど、身振り、手振り、表情でおっぱいがおかしいと・・・。
それから2、3回同じ繰り返し。
飲まなくなりました。
おっぱいを指差して、すっぱい顔して「いやいや〜」って・・・。
思ったよりうまくって、私は呆然、混乱、寂しい〜〜〜〜
昨日はしばらくレモン果汁を持ち歩き、2、3回「ぱい!!」って言いましたが、なめてすっぱくて止めました。
夜はもう飲もうとしません。
ただ胸を顔につけて「ぎゅー」して寝ました。
小さいなりにとっても我慢してるんだと思ったら、私も切なくなってきて涙がでました
夜中、一回だけ寝ぼけてたのかレモンをつけたおっぱいを飲みました。
今日も朝起きて「ぱい!」と服をあげましたが、自分で服を下ろして「ないない!」
いっさい要求しません。
逆に私が胸が張ってしまい、しこりができてすっごく痛くなって微熱です
乳腺炎になりかけ?!
絞って冷やしたら、今はだいぶ良くなりました。
でも、もうこのまま卒乳出来そうです。
いま、寝顔を見てたら、また
あぁもう一度飲んでいるところ見たいなぁ、飲んで欲しいなぁ・・・でも、中途半端はかわいそう
本当にもう終わりなんだ。
笑顔で「おいしい^^」って言わないんだ・・・。
(しつこいか
本当に寂しいです・・・でも、いつかはね・・・。
私も子離れしないとね!
これからご飯もたくさん食べて、たくさん遊んで、もっともっと元気に大きく成長していって欲しいです
四男がんばれ〜!!
ママもがんばる〜!!
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いろいろ記事を書きたいけど、時間がないし・・・。
まとめて書きました
日々勉強、発見、楽しみ、喜び、怒り、悲しみ、などなど・・・喜怒哀楽が激しい我が家です
先週、学校の給食のメニューにもあったので「安納芋」でサツマポテトを作りました
もちろん、卵・乳製品抜きです。
でも芋自体がねっとり甘いので美味しくできました
休みの日に遊んだらこの時期でもこんなに日焼け
「見ろ、俺のタンクトップカッコイイだろ
はたから見れば痛々しいのに・・・本人はご満悦なんです
グッピー、ちょっと大きな水槽を買って来たんです・・・パパが・・・
だって、パパが職場からきれいなグッピーをもらってきて、水槽がいっぱいにいっぱいになっちゃって・・・
「仕方ないだろう
中央の画像、小さな赤ちゃんがたくさん生まれました
2学期制の子供たち、先週は体育の日を挟んで5日間の「秋休み」
糸満の「平和創造の森公園」に行きました。
その途中に・・・
「まるみつ冷やしもの専門店」により休憩です
沖縄だけど、ここは「白熊」が有名です
次男はぜんざい、その他4人でこの白熊を食べました
食べ応え十分、久しぶりの練乳ミルクが美味しい〜〜
有名人のサインや写真がたくさんありました
冷やしもの専門店なのでメニューがすごいたくさん
でも、そばやご飯ものもあるんですよ
場所はここです
その後、公園で草スキー
子供たち大喜びで遊びました
次男・三男、走って止まらず大回転
見ていた私達は大笑い
最後は段ボールで戦いごっこ
夜はぐっすりでした
毎日が大騒ぎの我が家
母にはちょっと忍耐が必要ですが・・・
でも理想は、楽しく、楽しく、笑顔で過ごしたいです
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先日、幼稚園と小学校の家庭教育学級で2回「親学」の講義を聞く機会がありました。
今回の内容は、今の私にとって、すごくためになる話でした。
「親学」その名の通り、親になるための学びです。
初めに「あなたは今、子育てが楽しいですか?辛いですか?」
と聞かれ、正直すぐに「楽しい」とは言えませんでした。
「じゃ、子供にあなたを育てるのは辛いの、大変なのって言える?
そう思われながら育てられる子供は幸せですか?」と言われ、はっと我に返りました
親が変われば子供も変わる。
そして家庭も環境も社会も変わっていくことにつながるというのです。
これを「主体変容」と言い、「親学」の基本理念だそうです。
そして、私がいつも「言うことを聞かない、やらない、わがままだ!」
と、ぷりぷり怒っているのは、子供に対する私の姿勢が間違っているからだ・・・と気づきました
ただ、口で言うだけではなく、子供と一緒に行動しないといけないということです。
例えば、食事の時「ニンジンも残さず食べなさい!」と言っているそばで、
お母さんが残していたら子供は食べるでしょうか。
「風邪を引かないように手洗いうがいをしなさい!」と言っているお母さんが病気がちだったらどうでしょうか。
「早く寝なさい!」と言っていても両親が夜更かしだったら素直に言うことが聞けますか?
逆に子供達は「お母さん達はどうなの?」と思うでしょう。
「子供と共に行動する!」親が笑顔で楽しくやっていたら・・・きっと子供達も自然に行動に移せるはず
こうした「一緒に!」が子供達の見本にもなるし、
「一緒にやろうね!」と言えば子供ってだいたいの事はやりますよね
言われたからこうする、という受動な行動は「条件反射」であり、やらされている感じがあるそうです。
「勉強しなさい!歯を磨きなさい!早く寝なさい!」などなど・・・私も思い当たります。
でも、こうするにはどうすればよいか、と目的意識を持って活動させることは大事で、
正しい状況判断ができる自主性につながるのです。
この二つの状況では、脳の動く場所も全く違うし、
のちに成長した時、人間としての素質が大きく違ってくるそうです
そして「三つ子の魂百までも」
小さい頃の親子の触れ合いが情緒・情動の安定には重要であり、人間形成の骨格、つまり強い心になるのです
なんだかちょっと難しくなりましたが、結局は、笑顔で楽しい子育てが大事みたいですね
子どもを 「 子供 」 と書くのは・・・「子は 常に供なうものと共に育つ」
という由来からだそうです。先生がおっしゃっていました。
親も何歳になっても子育ては1年生です。1歳になっても2歳は初めて、20歳になっても21歳は初めて。
子供と一緒に行動して、学んで、楽しく過ごしていけたら、それが親子共々最高の子育てになるのかな(*^-^*)
もちろん、たまにはガツンと叱ることも必要でしょう
(たまには?!私はしょっちゅうかも・・・ね^^)
楽しく笑って子育て、実際に行動に移すとなると難しいでしょうが、
今の怒ってばかりの自分の気持ちがリセットされて、新たな気持ちになれたことはとても良かったと思います♪
「親学」はまだまだ奥深いようです。
また機会があったらぜひ話を聞きたいと思いました。
※久しぶりに書いた、まじめな記事。
まとまりのないつたない文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました
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