|
シルバーウィークって、ゴールデンウィークの次の大型連休だから?
長男曰く「敬老の日が入ってるからじゃない?」
なにはともあれ、終わった・・・。
19日(土) ラグビー練習。父、仕事のため、母の運転で久しぶりに行く。
20日(日) トップリーグ観戦。父、係りのため、早く出発。母、子供たちは、バスで向かう。
21日(月) ゆっくりダラダラ。しっかり、久しぶりに休む。
22日(火) 子供たちの大会が次の日にあり、集合時間が早いため、トレーラーで向かう予定が、長男、頭痛のため、急遽、そのまま家にいる。
23日(水) 早朝、大会へ出発。くたくたになり、帰宅。
ざっと、こんな連休だった。
楽しみにしていた、トップリーグ。
J−Sportsの放映もあるとのことで、「映っちゃうかも〜」と盛り上がる。
父が係りでいないため、母は、大人の麦ジュースをいただき・・・。いやいや、いいもんだ。
試合終了後、毎年恒例(?)ピッチへの乱入を。
長男は、なぜか、監督からサインをもらうのにこだわり、色紙を持って行ってた。
次男も、真似をし、色紙を持って行って、廣瀬選手にサインをもらい・・・。
J−Sportsで、それが映ってた(笑)次男の後ろ頭が・・・。
次回の放送予定など、お知らせしている時、バックに映っていたのは、うちのスクール生で、大うけ。 ちょろちょろしていた母も映っていたが・・・^^;
子供たちの大会は、とっても良い天気で、暑いぐらいだった。
父は、「今回、相手チームの監督に任せる」と・・・。
というのも、大会に出場するのは、5,6年カテゴリでは、3人のため、ほかのチームと合同。
・・・仕方ない。こればっかりは。
今回、久しぶりに、びっちり、ビデオ撮った。長男、次男とも時間がかぶらなかったので、プルプルする腕と、足場が悪く、いろんな虫と戦いながら(笑)
帰宅後、またしてもダメ出し大会。
・・・いや、もう、ぼろぼろでビデオを撮ったことを後悔するぐらいだったのだが、反省しなければ、精進しないので、父、母、長男と見た。
ここで、判明したことが一つ。
やはりラグビーという競技への長男の能力の限界がチラッと垣間見えた。
教えてはいるものの、実際の試合になるとその時の状況に応じた動きが出来ない。
パターンを増やしてはいるものの、難しい。
ポジションや動きが固定化していれば、まだいいのかもしれないが、そんなわけにもいかず。
父に「ここは予想して走って」と言われても、長男は「予想が出来ない」と。
母は、そんな気がしてた。言っている事はわかっていても、予想するとか出来ないのでは?と。
長男、泣いた。
泣かすために、ビデオを見たわけではなかったのだが。
父、かなり落ち込み。
「もう色々言われても出来なくて、嫌で止めたいならそれでもいいんだよ」と長男に言うと「いや、がんばる。続ける。」と。
子供たちが寝てから夫婦で話し合い。
ASの診断をされた時、ラグビーについては限界がくるかもしれませんという、先生の言葉が今頃ずしっと・・・。
父は、悩んでいた。
どう教えればいいのか。
教えたところで、長男には、無理なことを強いているのではないかと。
出来ないから仕方ないではなく、出来なくとも努力をすることに意味がある。
色々なことを話した。
父には「何で出来ないのよ!」という台詞は今後使わないでと、釘を刺した。
長男本人が「どうして出来ないんだろう」と思っているのだから。
「言われている通りにやっているつもりなのに出来てない」と泣いてたんだ。
これから先も、きっと悩み続けるんだろうな。
次男の試合は、二の次になってしまったけれど、父は、夜中にこそっとビデオを見ていたらしい。
スパンッとタックルが決まった時があって、本人も「会心の一撃だった!」(ゲームじゃないんだぞ笑)と言っていて、父に見て欲しかったようで。
翌朝、父が「あれは良かった!」と言われ、次男は満足気。
我が家では、トライをするよりも、タックルをすると褒められる。
もう今年度、大会はないし、来年には、メンバーが入れ替わってどうなることか・・・。
|