゚:*:・陽だまりで子守唄♪ 双子含む5人育児 ・:*

長男8歳・次男6歳・長女3歳・双子1歳(男女ミックスツインズ)

普段の日記

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ばぁば退院♪



 皆さん、先日はご心配頂きありがとうございます。ばぁば、無事に退院しています。
先週末には退院できていましたが、うまく歩けなかったので介助などで忙しくしていました。
今は、お手洗い・洗顔・着替えなど身の回りの事はだいたいできるようになっています

点滴が抜けた時点で、家で過ごしても大丈夫という事になり、その翌日退院でした。
前日の夜、退院の時に使う車いすを病室に持って長男とお見舞いに。

退院の目途が立ち、ばぁばも安心していました。

病棟の談話室から見える夜景。
写真だとちょっと分かりにくいけれど、遠くに見える街明かりが綺麗でした。

イメージ 1


退院の日。
荷物の整理は結構早く終わっていたので、事務の方がいらっしゃるまで、
ばぁばとゆっくりお茶を飲んで待機していました。
病室から見える風景。ヘリポートを写そうとすると、どうしても柱が真ん中に
この日、青空が見えたり雪が降ったりしていたので、ヘリは格納庫の中でした。
リョウにお土産の写真、と思っていたので残念。

イメージ 2

その後、看護師さんから退院後の通院の説明、お薬の説明を受けた後、
忘れ物が無いか点検して、車いすにばぁばを乗せ、病室を出ました。
ナースステーションのところで看護師さんに挨拶しようと立ち止まったら、
近くの看護師さんだけではなく、お世話になった看護師さんたちが駆け寄って来られ、
「元気になって良かったですね!」
「気を付けて帰ってくださいね。」
と笑顔で見送って下さったのです。母も笑顔で嬉しそうにしていました。
「お世話になりました。ありがとうございました。」
とお礼を言うと、
「娘さんも、子育てもあって大変でしょうから、どうかお体に気を付けてくださいね。」
と労ってくださいました。

病棟を後にし、母と二人エレベーターが来るのを待っている時、
病棟の方に向かって感謝の気持ちを込めて一礼し、
心の中でスタッフの皆さんの幸せと健康をお祈りしました。

無事に家に着き、お昼を済ませるとあっという間に幼稚園バスの到着時刻になりました。

ヒナ・リョウ・モモは、帰ってくるなりばぁばの靴があるのに気が付き、

「ばぁば帰って来た!!!」
と一気に喜びの笑顔が溢れ、靴も揃えずに(苦笑・・・)家に上がり、ばぁばに駆け寄って抱き着き、

「ばぁば、お帰り〜〜〜!!!」
「元気になって良かった!」
「ばぁば帰って来て嬉しい!」
と大喜びでした。ばぁばも、ウルウルしながら、動く左手で順番に3人を撫でていました。

言葉が不自由でも、大好きなばぁば。
一緒に歩いたり遊んだりはできないけれど、ただ居てくれるだけで幸せ。
そこに言葉なんて要らない。そんな事を教えてくれた子供達でした。

ばぁばは、退院後2日位はうまく歩けず大変でしたが、
徐々に歩けるようになり、孫達から良い刺激と生きる力をもらい、
どんどん元気になってきています

今まで、孫が増える度に腫瘍が小さくなった事から、がんという病は、
心と深い繋がりがあるのではないかと思わずにはいられません。
これからは、少し医療の力を借りる事になったけど、ゆっくりと、
また元気になっていって、孫達の成長を見続けて欲しいと思います。

ばぁば入院


ばぁば、2日ほど前から風邪気味でした。

脳腫瘍を患っているのですが、なんと、16年生になりました。

神経膠腫という悪性の脳腫瘍、いわゆる、脳にできる癌です。
手術はしましたが、術後のQOLを考慮し、病理に出す組織を採るだけに留めました。
1年生存率が50%、3年生存率がほぼ0%と言われたのに、驚異の16年目

アロマやレイキや鍼灸はしていたけど、怪しい民間療法はしていません。
右麻痺があるものの、孫が増える度に元気になっていったように思います。

10年前から無治療になったのに腫瘍が縮小していき、4〜5センチもあった腫瘍が豆粒大になり、
やがて3ミリほどに縮小し、経過観察のみでした。

ところが、昨年腫瘍が少し大きくなってきたため、去年12月にガンマナイフ治療を受けました。
見えない腫瘍をたたくため、化学療法(テモダール)も併用することになりました。

5日飲んで23日休薬しています。比較的楽な方だとは思いますが、
やはり抗がん剤ななので、少しの風邪でも重症化しやすいです。

先週、双子が鼻水を垂らしていました。熱も無く元気だったのですが、
念のためばぁばとは離していました。
でも、気付いたら同じ部屋にいたりして・・・結果的にうつってしまいました。

主治医からは、熱が無ければ様子見、熱が出たら夜中でも受診するように言われていました。

しばらくは、熱も無く、食欲もありました。
でも、昨日の朝、熱・受け答えの不明瞭さ・傾眠があり、水もうまく飲めなかったため病院に電話。
まだ外来が始まる前だったため、救急センターに回され看護師さんと話し、受診することになりました。
救急車を呼ぶよう言われたので、私が付き添い、旦那に子供達の身支度と送り出しを頼みました。

前日にリョウの火傷の経過観察で行ったばかりなのに、まさか翌日にまた行く事になるとは・・・
(リョウが現在も通院している救命救急センター)

うちは、比較的近い場所にありますが、通勤ラッシュが始まっていたので、すごい車の列。
そんな中、皆さん工夫して両脇に避けて道を譲ってくださり、もう感謝しかなかったです。

血液検査やCTを撮ったりで、1時間ほど待ったところで中に呼ばれました。
ものものしい雰囲気の、床が緑色の処置室正直ビビりました。
血液検査の結果はそれほど悪くはなく、テモダールを飲める程度のものでしたが、
服用3日目だったため、飲み終わるまで入院となりました。

入院は決まったものの、満床状態でベッド調整に時間がかかるため、その場所で待機。
待ち時間が長くなるのは予想が付いたので、待つ事自体は苦にならなかったのですが。
何というか・・・場所が場所なだけに次第に体が重くなり、しまいには目の前が暗くなってきました
まずい!気が遠のく。迷惑かけてしまう!ピンチだ。
と思った頃に病棟から連絡。フラフラするのをごまかしつつ挨拶して移動となりました。

急な入院なのに、この病院のスタッフの皆さんは暖かくて親切です

母は言葉が不自由です。でも、何をするにも本人に向かって丁寧に話しかけ、
説明し笑顔を向けて下さいます。

昨日、ある忘れられないであろう出来事がありました。

ばぁばは、普段からラジオを聴くのが好きです。
寂しさを少しでも紛らわせるため、小さなラジオを持って行ったのですが、
鉄筋コンクリートの建物にありがちな電波の悪さで、聴くのを諦めたのが一昨日。
そして昨日、家に戻り用事を済ませ再び病院に着いて扉を開けると、小さくラジオの音がしました。
あれ?と不思議に思い近付くと、テレビ画面に「FM」の文字が。
看護師さんがラジオの存在に気付き、事情を察してテレビで無料のFMを流して下さっていたのです。
ばぁばはこれまで数回入院しているし、ひな・モモも入院した事があるのに、
テレビカードが無くてもラジオが聴ける事を私は知りませんでした。
驚きと同時に感謝でいっぱいになり、思わず涙腺が緩んでしまいました。

それだけではなく、血圧や点滴のチェックに来られた看護師さんが、ひなが書いた、
「ばぁば、元気になってね」のイラスト入りの手紙を見つけ、
「あら〜、素敵な手紙だね〜、見えるところに貼っておこうか!〇子さん、ここなら見えるべか?」
と言いながらポケットからテープを取り出し、ベッド脇の壁の、
ちょうどばぁばの目線の先になる部分に貼って下さったのです
ばぁばも、目に涙を浮かべて喜んでいました。

いつも満床状態で、絶対に忙しいはずなんです。
それなのに、こんな心遣いまでして頂いて・・・

病院に来てくださった、ばぁばの担当のケアマネさんも、

「この病院は皆さんすごく親切ですよね。私たちに対する対応も、とても丁寧なんです。
病院カラーってありますよね。私達のような福祉関係の人間を冷たくあしらう病院も、正直ありますから。」
と仰っていました。

今まで、救急・脳外科・小児科にお世話になった事がありますが、
どの科の医師・看護師も皆さん優しく暖かい方ばかりです。

看護学生さんへ指導している様子もよく見かけたり、話し声が聞こえたりしますが、とても優しく丁寧です。
こういう部分って、意外と患者や家族に見えてるんですよね。

ばぁばの今日の状態ですが、自力では歩けないものの、目を覚ましている時間が長くなり、
少しずつ元気になってきています。点滴も外れ、明日には退院できそうです

子供達も、ばぁばの帰りを心待ちにしています。

災害時に重宝するもの



この度の、九州の地震で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
一日も早く余震が治まり、日常が戻るよう祈っています。

東日本大震災の時に、仙台に住んでいたので、震災の大変さは少しは分かるつもりです。
幸いな事に、建物は一部損壊で済んだので、津波や建物の損壊で苦労された方々よりは
ずっと恵まれていたと思いますが。

スーパーが営業を再開しても、整理券をもらうのに並び、卵が一人1個しか買えなかったり、
コンビニにあるのはたばことお酒くらい。
ガソリンを詰めるのに前日から並んだり、といった事はかなり印象に残っています。

大きな災害が起こると、食料不足・物資不足が深刻ですよね。

そして大きな問題は、トイレ!
我慢すれば体を壊します。


そこで、一つ、災害時の知恵としてお伝えできればと思った事が。

我が家には、完全室内飼いの猫がいます。
ということは、猫トイレ・猫砂もあります。
それと、以前飼っていた犬達(いずれも天に召されています)
が残していったトイレシートも、物置に眠っていました。

この猫砂が、水が出ない時にとても役に立ちます。

流せる水が手に入ったら、トイレのタンクに入れて流せばいい、という考えもありますが、
大きな地震の時は、下水管も破損している場合が多数あるんです!

実際、うちの地域ではないのですが、大きな下水管が損傷して、
ある地域からあふれ出し大変な事態になり、
下水を流す事が出来なくなったところがあります。
なので、大丈夫と確実に分かっている所以外は、安易に下水を流せない
と言う事を、頭の隅に置いてほしいです。

そこで活躍するのが、猫砂と、ペット用のトイレシート。
猫砂は、主にに「大」の時に良いです。
猫砂を、丈夫なごみ袋(2重にした方が破れにくい)に少し入れ、
水を抜いたトイレにかぶせ、用を足したら、その上に猫砂をかぶせます。
家に入れない時は、段ボール箱でも。

気になるニオイのことですが、
猫の糞尿はとても臭いがきついので、消臭に優れた猫砂が多く出回っています。
なので、ほぼ、ニオイ無しですよ。
もちろん、小の時も同じようにすればいいのですが、人間の尿量は多いので、
あっという間に重たくなり、破れる恐れがあります。(家族の人数にもよりますが)

使い終わった猫砂の袋は、ごみの収集が再開されたら出せます。
ただ、自治体によっては、鉱物系の猫砂を出してはいけない場合もあるので、
おからなど、鉱物系ではない原料の猫砂を使った方が無難かも。

もっと清潔に使いたい時は、スーパーのビニールを猫砂トイレにし、一回分ずつ袋を縛って、
ごみ袋へ、という手もあります。

また、ペット用のシートは、小の時に活躍します。
うちでは、子供はおまるにペットシートを敷き用を足させました。
デオシートの消臭のやつ(緑茶の香りだったかな)は、本当に緑茶の香りしかしません。
ただ、消臭タイプはちょっとお高いのが難点かな。
たまたまストックしていたものを使ったので、我が家では出費がなかったのですが。

それでも、災害用の吸水材やシートはとても高額なので、安く手に入るペット用は、
とても重宝します。非常時の備えに猫砂とペットシート、おススメです。
どこで起きるか分からない災害。備えがあるのとないのとでは、全然違うと思います。

まずは、一日も早い復興を願います。
そして、市に募金の窓口ができたので、早速募金してきます!


インフルエンザ上陸! ケータイ投稿記事

リコメがまだなのに更新、ごめんなさい。


◇日曜日に、2号コウ発熱、休日診療所にて、インフルエンザA型と判明。

◇火曜日早朝、1号ケイ・4号リョウ・5号モモ発熱、小児科にてインフルエンザAと判明。

◇火曜日午後、私が発熱!関節痛、頭痛が酷く、何とか夜まで耐えたけど限界。旦那に子ども達を託し、夜間診療所へ。

◇今日、母が発熱。子ども達を残して病院に連れて行けないので往診してもらう。やはりインフルエンザ!

旦那は、単身赴任なので大丈夫。

同居人で無傷なのは、3号ヒナ!

この子はとにかく頑丈で、4時間以上の発熱を経験したことが無いんです。
月曜日に咳が出始めたので、感染を疑ったけど、酷くならず、翌日には咳も止まり元気いっぱい。
いわゆる、不顕性感染というものかな?


因みに、双子と私以外は全員予防接種済み。
私は、副反応が重く接種できないので。

今年から4価ワクチンになり値段が上がったのに
調べたら、追加されたのはB型なんですねー。

今シーズンのインフルエンザワクチンは、A型に関してはハズレですね

全然、症状は軽くならず、ガッツリ39℃越えの熱でぐったり、1号2号は幻覚まで見ていました。
お昼からやっと食欲が出てきました。


それにしても、イナビルは凄いですね。それ以上悪くならない!

インフルエンザにかかったのは子どもの頃なので25年以上ぶり。
昔はもっと辛くて長く寝込んだ気がします。

吹雪の中、運転して行った甲斐がありました。

あとは、カロナールでだましだまし、子ども達を看病しています。

今回の事で、子ども5人が立て続けに感染するのは、ものすごく壮絶だと思い知りました。

予防接種をしていても、油断できません。みなさんも、お気をつけ下さい!

結果聞きに。


今朝起きたら、うっすら雪が積っていました。
あっという間に溶けてしまいましたが

今年はホント、雪が少ないですね。
雪かきしないで済むのはいいけれど、
異常気象なのは、心配ですよね。





さて、先週、子宮がん検診に行ったのですが、その結果を聞きに、
今日の午後、長男と双子を連れて産院に行ってきました。

そこそこ待っている人達がいて、
こりゃかかるなー、と思いつつ、キッズコーナーで待つ事に。

双子はブロックやおままごとセットに夢中
長男は、たまたま点けてあった水戸黄門に夢中

待ち時間は意外に短く、20分位で呼ばれました。


すると、外来に出ていた看護師さんの中の一人が、
去年入院していた頃にお世話になった看護師さんで

不安な気持ちを打ち明けた時に、親身になって聞いてくださった方でした。
私の事を覚えていてくださり、双子を見て「大きくなったね〜」
と声をかけて頂きました。そして、出産の際にお世話になった助産師さんが、
上のナースステーションにいるよ、ぜひ行ってみて!と教えて頂き、
会計が終わった後すぐに、2階へ。

双子をおんぶ&抱っこしていたので、助産師さん達にすぐに気付かれ、
「うわーー、大きくなったね!やっぱり全然顔違うねー。」
と可愛がってもらいました

ちょうど、お産が全然無い時間に行ったようで、しばらくの間、
双子育児の事や、入院中の思い出話をする事ができました。

その後、新生児ちゃん達を見て、
「小さいね、可愛いね。」と長男。

新生児って、こんなに小さいっけ?
と思いながら体重を見てみたら、
3000グラム越えの、しっかりとした赤ちゃんばかり

リョウは2130だったので、もっともっと小さかったんだな、
と思い、ずっしりと重くなった体重を肩に感じながら、
感慨深い気持ちになりました。

その後、長男がココアを飲みたいと言うので、
買ってあげて、しばらく休憩♪

ココアには思い出があって・・・

入院中、何度かケイとコウが泊まったことがあったのですが、
二人とも、明け方早くに目覚めてしまい、
決まってココアを飲みたがりました。

自販機の100円ココア。

ちょこんと病室のソファーに腰かけながら
嬉しそうにココアを飲んでいた子ども達を思い出します。

安静にして長い長い時間を過ごすのは、けっこう辛いもので。

子ども達が来てゆっくりしていく週末が、
すごく待ち遠しくて嬉しかったです。

絵本を読んであげたり、お絵かきするのを眺めたり。
何気ない時間が特別な時間でした。


そんな事を思い出しつつ、不思議そうにあたりを見回すリョウ&モモを見て、
あの時お腹にいた子達が、こうして元気に育っているありがたさが身にしみました。


検査結果の方は、異常無しでした


守るべき存在がある今、やっぱり健康第一ですね。
子宮がん検診・乳がん検診は毎年受けていますが、
その他の内科などの検診も、春に受ける予定です。



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